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おろかな埋葬

おろかなまいそう

遊戯王、遊戯王OCGに登場するカード。
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原作

バトルシティ編の「城之内克也vsリシド」戦にて城之内が使用。
原作では「自分のデッキからカードを1枚選び、相手の墓地に置く」という効果を持っていた。

OCG

「STRUCTURE DECK-城之内編- Volume.2」でOCG化。

カードテキスト

通常魔法(制限カード)
(1):デッキからモンスター1体を墓地へ送る。

解説

墓地にモンスターを捨てるという、シンプルなディスアドバンテージ系の魔法カード。
一見すると、わざわざモンスターを墓地送りにしてチャンスを減らすように思えるが、本質は墓地からの復活を絡めた召喚のキーカードとしての特性が強い。

元は同じく魔法カード『苦渋の選択(デッキからカードを5枚選択し、相手に一枚を選ばせて手札に加え、残りを墓地に送る)の調整版として誕生した経緯があり、墓地から狙ったモンスターを拾う、または墓地アドバンテージを持つカードをコンボとして組み込む意図で誕生した。
またデッキサーチ機能としても働き、確実に手元に狙いたいモンスターを呼び寄せる布石ともなる。

ただし、欲しいモンスターが既にいる場合には、『苦渋の選択』に比べて腐りやすいのが欠点。

実装当初は、さらに有用な「墓地肥やし」効果があったため、相対的に評価は低かった。
しかし度重なるルール変遷や、環境の変動により、シンプルこそ最優を地で行くこのカードに再び脚光が集まり、需要が伸びることになる。
現在ではより有効な「墓地肥やし」が存在するが、それでもシンプルな性能のお陰で、墓地を絡めたコンボを活用するうえで欠かせないカードとなっている。

2008年に準制限カード、2010年に制限カードとなった。

その他

アニメ遊戯王GXではプリンセス・ローズが、漫画版GXでは三沢大地が、漫画Dチーム・ゼアルではシンディ・クロスが、アニメARC-Vでは遊勝塾生のひとりがそれぞれOCG効果のカードを使用している。

関連タグ

通常魔法

外部リンク

遊戯王カードWiki - 《おろかな埋葬》

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