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せんぱいクラブ

せんぱいくらぶ

スウェーデンのサークルmakebabi.esが制作した同人アニメ。ちなみにmakebabi.esはオリビア・ベルイストローム氏とエリック・ブラッドフォード氏の二人サークル。
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概要

某アメコミのアレと同じくジャパニメーションのお約束を徹底的にパロディしまくったあるある系学園ラブコメ(?)。
カタコトな日本語という点もカオスさに拍車をかけている。
makebabi.esのスタジオツアー動画によると、作者の二人でキャラクター全員の声を担当している模様。

ストーリー

先輩クラブ:ここに世紀の最もも期待と現実のアニメの第一話の最初の部分です!彼女は学校の彼女の最初の日に遅刻到着すると私たちのメインキャラクター、つみきは、苦境に自分自身を見つけた。さらに、彼女は途中で熱い男にぶつかった!彼女の悩みへの制限はありますか?
(公式概要google翻訳)

登場人物

ど麺罪木(Domen Tsumiki)

ど麺罪木


主人公。この春から高校に進学した女の子。名前が凄い。
詳しいパーソナルデータはリンク先参照。
ピンク髪ツインテール三つ編みリボンセーラー服ドジっ子と見事に萌え要素のテンプレ。
開始早々からちこくちこく!とトーストをくわえながら走ってきてかっこいい男の子にぶつかる、という流れもお約束である。
「くそ!Fxxk!」「バカバカバカバカバカ!」など、意外に口が悪い。
OPの一枚絵でいきなり魔法少女メイドになっているが、そばに友人の眼鏡っ娘がいる所から、コスプレの可能性が高い。

せんせい先生

先生


主人公のクラスの担任と思われる女性教諭。ポニーテール眼鏡が特徴。
生徒に向かって「馬鹿ですか?」「You little whore.」(訳・このアバズレが)などと言うあたり、こちらも毒舌。
一時期性別論争が起こったが、Twitterにて作者が女と明言した。
文子曰く「ホット」。この場合「熱い」ではなく「美しい」の方だろう。
前述のように「せんせいせんせい」と呼ばれているが、本名かどうかは不明。

黒川文子

黒川文子


主人公のクラスメイト。名前は作者のTwitterで初めて明かされた。
先生に対して、色々な意味で禁断の恋心を抱いており、1話パート3で早速彼女に告白しようとしている。しかもその際いきなり胸を触ったり、クリスマススペシャル(後述)では強引にデートに誘った挙句キスしたりしたためさすがに先生からは苦手に思われている。
彼女もぱっつん黒髪ロング眼鏡っ娘巨乳ニーソ百合パンチラ要員、乳揺れと、萌え要素の塊。
特にパンチラは風も何もないところでも常にと言っていいほど発生しており、ある意味『売り』の域に達している。
ちなみに前髪は、自分で切っているらしい。
エリック氏のツイッターで先行公開された2話パート1のワンシーンを見る限りノーブラ疑惑もある。

謎の部活「せんぱいクラブ」の人々

いずれ劣らぬ立派な顎を持つ。しかし1話EDや回想シーンで描かれている幼少期の姿
(ヒーローせんぱい、ボウルカットせんぱい、番長先輩+一人のみだが)では全員普通の顎をしている。

せんぱい



ヒーローせんぱい(青髪)

クールでハンサム(自称)。罪木が気になっており、彼女をデートに誘うが…。

ロックンロールせんぱい(茶髪)

1話パート2ではボウルカットせんぱいに自己紹介を遮られたり、
EDでは主要な男の先輩の中で唯一ハブられたりしていた。
一応公式グッズショップ(後述)では彼のグッズも存在するので、メインキャラだとは思われるのだが…
現在も、謎が多い先輩である。

ボウルカットせんぱい(金髪)

1話OPにてなぜか「しょうべん」と書かれてしまったかわいそうな人。
わざわざ名前に髪型を冠しているだけあって、髪の毛が自慢のようだ。
女の子恐怖症の気がある。(理由は後述)

お嬢様先輩

せんぱい(お嬢様、パソコン、番長)


クラブの紅一点(たぶん)。金髪縦ロールに笑い方も「オーッホッホッホ」、
ドイツ語を話すこともある…とステレオタイプ。
なぜかほかの女生徒と違うデザインのセーラー服を着る。お嬢様なだけに特注品か……?

パソコン先輩

緑髪に眼鏡。その名の通りパソコンを使っている。
クラブでは「女の子を回避する方法」なるものを発表した。
ちなみにパソコンにはリンゴ……ならぬイチゴの絵が描かれている。

番長先輩

黒髪リーゼント。初対面の罪木に「足をへし折ってやる」と言うなど、見た目にたがわず乱暴者。
実は第1話パート1にも1カットのみ登場している。

このほかにも何人かクラブに所属している先輩がいるが、今のところ正式名称不明。
このうち赤毛の先輩(クラブの仲間には「先輩くん」と呼ばれる)はクラブのリーダー格のようで、後述の「せんぱいクラブの創立」にも登場したり、
1話EDでは名前不明の先輩の中で唯一出演したり、地面を突き破るほど顎が長く描かれたりしている。

乳糖不耐症娘(仮)

乳糖不耐症少女


せんぱいクラブ内で語られた話、「せんぱいクラブの創立」に登場。
先輩から漫画とクッキーをもらうが、「少年漫画は好きじゃないし、自分は乳糖不耐症だ」
という理由だけでそれらを地面に投げ捨て、彼を「馬鹿」呼ばわりした。
……この世界の女性は口が悪いという法則でもあるのか?
ボウルカットせんぱいが「女の子怖い」と言ったり、クラブ内で「女の子の回避方法」が教えられるのも頷ける。

ネリー・スミス

せんぱいクラブ


(罪木の左にいる子)
罪木のクラスメート。この子も作者のTwitterで名前が判明した。
小豆色の髪で、目の中に小さいハートがある。
文子ほどではないがこの子にもパンチラカットあり。
アメリカ人ビジネスマンの父と日本人の母を持つハーフ。(育ちはアメリカだが昨年家族で日本に帰ってきたとのこと)
それゆえか本作中でも飛びぬけてイントネーションが独特。
文子の先生への愛を「ビューティフル」と称する器の大きな子。

せんぱいクラブ


斉藤君(罪木の左肩あたりに小さくいる子)、(???)ちゃん(真ん中へんにいる金髪の子)

両方とも罪木のクラスメートでネリーの友人。
前者は茶髪のメガネ男子。アホ毛がある。
一見地味だが、先生の文子に対する扱いが間違っていると思ったときにはちゃんと意見できる。
この人に微妙に似ている。作者は弱虫ペダルを見ているらしいので元ネタかと思われたが、実は違うらしい。
後者の名前は作中でははっきり発音されておらず、公式字幕でも本当に上記のように書かれている。

テーマソング

OPテーマ「ライトチョコレイトライフラブ」
歌:トビアス・ブラッドフォード(第1話)、ステファニー・クレイン(第2話)、エマ・ファーゲルストローム(第3話)
作詞:オリビア・ベルイストローム、エリック・ブラッドフォード
作曲・編曲:エリック・ブラッドフォード(3話はエミール・リー)
※毎話ごとに歌い手、アレンジおよび映像が異なる。
※ちなみにトビアス氏はエリック氏の兄である。

EDテーマ

「思い出を返します」(第1話)
歌・作詞・作曲・編曲:エリック・ブラッドフォード

「Best Fighter」(第2話)
歌・作曲・編曲:エリック・ブラッドフォード
作詞:オリビア・ベルイストローム、エリック・ブラッドフォード

「卒業しないで、せんぱい」(第3話)
作詞:草野絵美
作曲:草野絵美、ベルメゾン 関根
歌:サテライトヤング(メンバー:草野絵美、ベルメゾン 関根、テレ.ヒデオ)
※ちなみにサテライトヤングのメンバー、ベルメゾン関根氏の曲で
せんぱいクラブ作者の一人エリック氏とPixivユーザーのネ子氏
「Interplanetary Bunny Transport System」というミュージックビデオを作っている。
【クリックで動画サンプル(うごイラ)へ】

本編はこちら

本編動画

話数リンク
Episode1part1 part2 part3
Episode2part1 part2
Episode3part1 part2
番外編クリスマススペシャル

※最後に作者の二人が実写で登場し、あいさつをしてくれる。また作中に登場するフライドチキン店「BFC」の看板の顔写真はエリック氏自身のもの。

表記ゆれ

Senpai_club

関連タグ

スウェーデン 自主制作アニメ 同人アニメ 萌え お約束
逆作画崩壊…2話ED。だいたい下のイラストのようになっている。また3話は冒頭から「テープが壊れたので1986年制作のオリジナルバージョンを放映します」という設定で、高橋留美子チックな昭和感あふれた絵柄になっている。

BEST FIGHTER


関連リンク

公式サイト
公式Facebook
公式グッズショップ
JapanTimesに載った作者のインタビュー記事
サテライトヤング公式サイト

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