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アイアンモンガー

あいあんもんがー

マーベルコミック「アイアンマン」のヴィランの一人、あるいは「太陽戦隊サンバルカン」に登場する機械生命体の一人(メイン画像は前者)
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曖昧さ回避

  1. アイアンマン』のヴィランの一人。
  2. 太陽戦隊サンバルカン』に登場する機械帝国ブラックマグマの怪人・機械生命体モンガーの一体。→アイアンモンガー(サンバルカン)


1の概要

演:ジェフ・ブリッジス(劇場版)
  平井啓二(ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ)

トニー・スタークの父ハワード・スタークの友人であり、ライバルだったオバディア・ステインが、トニーから一度はスターク・インダストリーズを掌握したものの、奪還されることを危惧してアイアンマンの技術を盗んでかねてから製作していた大型パワードスーツを装着してヴィランとなった姿。

アイアンマンのスーツMARK-Iがベースのため、新型のアイアンマンのスーツよりも大型だが、互角レベルの戦いを演じることができるほど。
オバディア自身はスーツの運用に関してはド素人であるため、外部から遠隔操作による補助を行う機能をつけることで補っている。
が、同時にこれが弱点でもある。

MCU版

実写版『アイアンマン』にてメインヴィランとして登場。
アイアンマンMark.1より大柄な図体と、それに伴う高い馬力に加え、右腕にガトリングガン、左腕にロケットランチャーと火力面に充実している。
鈍重な見た目とは裏腹に飛行能力も完備。
しかし、一定高度まで上昇すると凍結して機能不全に陥る弱点を抱えている。

劇中終盤にて登場し、テン・リングスから提供された雛形となるMark.1を元にスーツを既に組み上げていたところに、オバディアがトニーから盗み出したアークリアクターを組み込むことで完成した。
事件の真相を探りに来たペッパーとS.H.I.E.L.D構成員数名を蹴散らし、(旧式リアクターでの使用を強いられたこともあり)トニーを圧倒的性能差で圧倒する。
しかし、ペッパーが起動した大型アークリアクターの暴走に巻き込まれ気絶、転落してリアクター共々爆発四散した。
トニーの決死の覚悟の前に、オバディアの野望は潰えたのだった。

また、胸部装甲を開いてオバディアが顔を見せるシーンがあるが、着るには大きすぎ、乗るには小さすぎるサイズであったため、どうやってスーツを装備しているのか逆に不明瞭になってしまった。

関連タグ

ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ

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