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エドウィン・ジャーヴィス

えどうぃんじゃーゔぃす

MARVELコミックの「アイアンマン」に登場するキャラクター
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概要(原作コミック)

原作コミックスでは、「エドウィン・ジャーヴィス」と言う名前のちゃんとした人間執事である。
トニーの父であるハワードの代からスターク家に仕える老執事であり、トニーアイアンマン)がアベンジャーズに参加してからは、アベンジャーズ・マンション(アベンジャーズの本部兼住居であり、元々はスターク家が所有する邸宅)の執事として活躍している。

映画(MCU)版

声:ポール・ベタニー
こちらのMCU版では、トニー・スタークが生み出した最新鋭の人工知能である。トニーの専らの話相手であり、原作のような執事に相当する役割も果たしている。(ちなみに、正式名称は「Just A Rather Very Intelligent System」(単なるちょっとした凄くお利口なシステム)であり、その頭文字を取って、J.A.R.V.I.S.という名前になっている。)

人工知能であるが故、基本的には単調な物言いだが、親ともいえる製作主のトニーに似たのか、後述のモデルとなった人物の影響なのか、時には会話に皮肉を交えたりもする。

映画版『アイアンマン』シリーズや、『アベンジャーズ』、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に登場し、ポール・ベタニーが声を担当した。その為か、参照画像のような「スーツを着たベタニー」というビジュアルイメージで擬人化されたジャーヴィスのファンアートが非常に多い。

J.A.R.V.I.S
ぎゃああああああ〜!!!
J_A_R_V_I_S_
「トニー様は私が守ります」


pixivでこのタグが付いているイラストは、ほぼ100%映画版設定で描かれている。

そして、『エイジ・オブ・ウルトロン』では上記のファンアートで描かれている内容が意外な形で実現することとなった

それ以降、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や『スパイダーマン:ホームカミング』では、フライデー(F.R.I.D.A.Y.)と呼ばれる人工知能が代わりにトニーをアシストすることとなる。

ドラマ「エージェント・カーター」(Marvel's Agent Carter)

演:ジェームズ・ダーシー
キャプテン・アメリカの想い人だった女性軍人であるペギー・カーター(映画では、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』に登場した。)を主人公としたマーベル・シネマティック・ユニバースのドラマシリーズである「エージェント・カーター」(アメリカのテレビ局であるABCの製作で、2015〜16年に放送されていた。)において、スターク家の執事であるエドウィン・ジャーヴィスが登場する。

原作コミックの事を考えると、むしろこちらが本当の映画版であり、上述の人工知能の方のジャーヴィスは、彼をモデルとしてトニーが作成したものと思われる。演じているのはジェームズ・ダーシー

無実の罪に問われたトニーの父であるハワード・スタークを救うため、ペギーと協力して事件を解決するために活躍する。

関連タグ

MARVEL MCU アイアンマン トニー・スターク ヴィジョン アベンジャーズ
アルフレッド・ペニーワース(マーベルのライバル、DCコミックに登場するバットマン/ブルース・ウェインの執事)

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