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ウラガン

うらがん

アニメ『機動戦士ガンダム』の登場人物(画像左)。

CV:戸谷公次佐藤正治

人物像

マ・クベの副官として彼に付き従うジオン公国突撃機動軍少尉(後に中尉に昇格)。
マ・クベとは長年の付き合いであるらしく、マ・クベが散り際にキシリア・ザビに北宋のを届けるよう彼に懇願するなど、マ・クベが信頼に値する人物であった事が伺える。
一方で、マ・クベの趣味である骨董品の収集に対しては興味を示す様子は無かった。
マ・クベの死後はデラミン率いる部隊の指揮下へ降り、ホワイトベース隊を攻撃するが同隊の反撃に遭い戦死。結果としてマ・クベの壷がキシリアの下へと届けられる事はなかった。

なお、マ・クベの副官という事もあり、彼と同じくテレビ本編とそれ以外のメディアでの描写は大きく異なっている。
劇場版では、マ・クベと同じく戦死する描写は省かれた為、生死は不明。
漫画機動戦士ガンダムTHEORIGINのその後を描いた短編「アムロ0082」では一年戦争を生き延びており、「ウラガン中隊(カンパニー)」を率いて日本の山陰出雲を訪れたアムロ・レイ暗殺すべく暗躍するが、地元民に扮した連邦軍の警備部隊に刺客が尽く敗退し、鳥取砂丘に秘匿していたギャンのレプリカモデルを最後の切り札として投入するも、「ギャンは量産してはならない」というマ・クベの遺言に背いた(マ・クベの最期もまたアニメ版とは大きく異なり、オデッサでの戦いで殿を務め壮大な戦死を遂げている)為、まるで彼の呪いであるかのようにギャンのレプリカは自壊し、挙句の果てには彼の肖像画に冷笑され再起不能に陥った(この作品に於ける彼は全体的にコメディリリーフ的な意味合いが強い)。

関連項目

機動戦士ガンダム
マ・クベ

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