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オイルマン

おいるまん

ロックマンシリーズ『ロックマンロックマン』にて新たに追加されたキャラクターの1体。
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概要(ロックマンロックマン)

CV:私市淳

ロックマンシリーズのロックマンロックマンにて、
新たに追加されたキャラクターの1体。
最新型高性能メンテナンス用ロボット。
一人称は「オレっち」。

どんな機械にも対応できるオイルを体内で作り出し、腕から発射することができる。独特過ぎる喋り方と陽気な性格でどんな局面も乗り切ってしまう男。いつもヘラヘラしていたりあまり面白く無いシャレをかましたりするので、彼のことを理解してくれる人物は少ない。そんな彼だが、ボンバーマンとはバカなことをして遊ぶ仲で彼を兄弟と呼び、ガッツマンをおっさんと呼んでいる。またおしゃれでマフラーを付けていてブルースのマフラーも褒めていた。マシンガントークで相手を笑わせるのが大好きで、ジョークがスベるのが大嫌い。
意外と鋭い性格のようで、ロックマン?にワイリー側に着くよう勧誘された時、言葉遊びのようなセリフと共に彼が偽物である事を一発で見抜いている。また、イエローデビルの言葉を理解できるのか、彼の「ぶもぶも」という意味不明な言語に、同じ言語で返答をしている。
海外版では黒人差別問題への配慮なのか、体色が日本国内版におけるコピーロボットに近いカラーリングとなっており、唇の色も黄色になっている。

戦闘能力

ボスとしての性能は、しばらく走った後プレイヤーを避けるように大ジャンプをするかプレイヤー目がけてジャンプをして体当たりを仕掛けるかのどちらかの移動アクションの後、壁に張り付いてドロップオイルをプレイヤーのいる場所を狙い三連発してくるといったもの。壁に張り付いている時はかなり高い位置におり、こちらの攻撃のほとんどが届かない。床に落ちたオイルはしばらくその場に残り、オイルマン以外のキャラは上を歩こうとすると転倒してしまう。転倒すると、そこを狙うかのように前述のジャンプ攻撃をしかけてくる事がある。
大技は、無敵状態になってのオイルスライダーでの突撃。難易度・きつきつ時では、1回の発動につき画面を1往復する他、発動時のアクションが二通りになる。なお、完全な無敵状態ではなく、床に落ちたオイルを燃やせばダメージを与えられる(難易度・そこそこならダウンさせられる)。
弱点武器はファイヤーストーム

プレイヤーとしては、オイルの上で移動しても転倒しない、オイルスライダーの走行速度がロックマンの時よりも速いといった特徴を持つ。また、スライダー解除時のジャンプ力がロックマンよりも高い。
オイルスライダーの使いにくさもあり、プレイヤーによっては難易度がらくらくかそこそこでもボスに苦戦する、いわゆる上級者向けキャラのポジション。特に、オイルマンの弱点であるファイヤーマンとの戦いは、下手をすれば難易度がらくらくでも花火大会が開催される。

入手できる特殊武器

オイルスライダー
放物線を描くように床に落ちる「ドロップオイル」を発射する。ドロップオイル単体での威力は非常に低い上に、この武器が弱点となっているエレキマンすらほとんどダメージを受けないが、床に落ちたオイルの上に乗ると前方に高速で突き進む「オイルスライダー」となる。突進中はスピード調整やジャンプが可能で、十字キーを上に押しながらジャンプするとスライダー状態は解除される。スライダー状態ではまともなダメージを相手に与える事ができ、敵のガードを破壊できる。しかし突進中は無敵状態ではない(攻撃判定がオイルの部分にしかない)ので、一撃で倒せない敵には体当たりをしかけた瞬間にスライダー状態を解除しないとこちらもダメージを受ける。
オイルは水に浮く性質があり、水上をオイルスライダーで走行する事も可能。


漫画・アメコミにおけるオイルマン

タイムマンと同様、通常のオイルマンはロックマンロックマンのみに登場するロボットであるため、3頭身姿しか確認されていないが、近年の漫画では本家同様の等身大姿にアレンジされた物が多くなっている。

有賀版オイルマン

ロックマンメガミックスロックマンギガミックスを手掛けている有賀ヒトシ氏によるオイルマンは、上記のイラスト同様、本家同様の等身大にしただけでなく、目に★が出ると言ったクレイジーな表情を目立たせた姿にアレンジされている。元々は有賀氏のブログで公開されたが、後にロックマンマニアックスの設定資料に掲載され、更にはR20+5に掲載されている有賀先生における25周年記念イラストに登場している。残念ながらも本編漫画に登場していないために、有賀風の設定は不明とされている。

Archie版オイルマン

ソニックアメコミを担当しているArchie Comics社が連載するアメコミロックマンでは、5~8巻で初デビューし、ワイリーの手によって奪われたオイルとタイムを利用し、ロールを誘拐しながらもロックマンに立ち向けた。しかし、戦いの後、タイムと供にライト博士によって修復し、それ以降からロックマンをサポートするようになる。デザインは本家同様の等身大姿にアレンジされているが、その容姿から黒人差別の印象を強めてしまう恐れがあったために、たらこ唇を赤いスカーフで隠すようにしている。そのため、彼の口はアメコミ内では一切公開されていない。更にはよくタイム一緒にいる事が多いが、逆に喧嘩している事が多い。彼の正式記号は『DLN(DRN).00A』と表記されている。

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