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カシオペア

かしおぺあ

ギリシャ神話におけるエチオピアの王妃、もしくはそれに由来したもの。
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1. ギリシャ神話におけるエチオピア王妃の名前。【Kassiopeia】カッシオペイアとも表記する。
2. 1.を由来とする星座名。→カシオペア座
3. 1.及び2.を由来とするJR東日本が上野駅~札幌駅間で運行する寝台特急の愛称。→カシオペア(列車)
4. 日本のフュージョンバンド名。
5. カシオ計算機の商標(PDA・コンピュータ等に使用)。

Pixivにおいては3.に関連するイラストが圧倒的に多い。

ギリシャ神話のカシオペア

エチオピア王ケフェウスの妃。
自身の美貌に絶対の自信を持ち、ある宴の席で「自分との美しさは海の精でも敵わない」と誇示してみせる。
この高慢な発言を海の精たちに聞かれてしまい、怒った彼女たちにポセイドンへ告訴され、ポセイドンはこれを承ってエチオピアに化け鯨(ケートス)を送り込んで暴れさせる。

困ったエチオピアの人々は神託を乞うが、返ってきた神託は「王妃か王女を生贄に差し出せ」という、ある意味当然の仕打ちだった。
ケフェウスとカシオペアは娘・アンドロメダを生贄に差し出すことを決め、岩場に鎖でつないで化け鯨に差し出すが、そこを丁度通りかかった英雄ペルセウスがアンドロメダが化け鯨に襲われるのを見つけ、メドゥーサの首で化け鯨を石化させて退治する。

アンドロメダはペルセウスに見初められて彼の妻となった。

カシオペアもケフェウスも死後は星座となるも、生前の現行から海に嫌われてしまい、北天の中枢に縛られて休むことを許されず回り続ける罰を受けている。



関連タグ

ギリシャ神話 アンドロメダ
エチオピア 王妃 美人 傲慢
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