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ガウェイン(グラブル)

がうぇいん

Cygamesが提供しているスマホ用ソーシャルRPG「グランブルーファンタジー」に登場するキャラクターの一人。風SSR[矜持の甲冑]、光SSR[ダルモアの英雄]ガウェイン
目次 [非表示]

「呪いを解くため以外に、人助けをする理由などあるわけなかろう?」

プロフィール

レアリティSSR
属性風/光
タイプ防御(風)/攻撃(光)
得意武器斧/槍
種族ヒューマン
年齢29歳→30歳(光属性版最終上限解放時のもの。剣は何に応えるものぞ後の時系列)
身長185cm
趣味戦略を練ること
好き勝利すること
苦手敗北すること、泣き言
CV関智一

フレーバーテキスト

  • 風SSR

己の力に過信した青年は挑んではならぬ相手に刃を向けた。

そうして受けた呪いを解くべく、青年は善意なき善行を積む。

その戒めの意味は青年の心に遠く、なかなか呪いは解けそうにない。


  • 光SSR

祖国の窮地に駆けつけた英雄に、かつての傲慢な姿は消え失せた。

信頼する仲間達との旅路を経た彼は、国民からの信頼を勝ち取り、真の英雄へと昇華する。


概要

呪われた甲冑を纏った若き騎士。人助けを目的として島々を渡り歩いているが…?

レジェンドガチャで『閃刃の剣斧』を手に入れると風SSR版が仲間になる。

そして、イベント『ダルモアの奇跡』の開催を受けて2020年9月30日より『タバルジン』を入手する事で光SSR版も加入する事になった。


容姿

金髪仮面の男。(風SSRの最終上限解放フェイトエピソードにて明らかになった素顔は端整な碧眼)

全身赤で統一された甲冑に黒いマントの出で立ちで、両刃の長斧を武器とする。

光SSRでは、先代騎士団長だった父ロットの形見である青と金の甲冑をまとう。


性格

己の力を過信した故にある魔導師に戦いを挑み破れ、戒めの呪いを受けた過去を持つ。

人々を助け高慢さを改めることで呪いは解けるとされるが、人々を見下す性格は直っていない。

しかし、主人公達との旅路の中で何かが変わりつつある気配は見せている。

その後最終上限解放エピソードにて魔導師の正体と、呪いをかけたその真意を知り、心を改めた事で呪縛から解き放たれた。

また、同エピソードではある人物との間接的関わりもあり・・・・・


経歴

かつてはダルモア公国と呼ばれる小国の騎士団長を務めていた人物。

国自体はそこまで規模が大きくなかったが、当時国に侵攻してきたウェールズ軍をガウェインが単身でくい止めた活躍が大いに広まり、遂には国の英雄とされるほどとなる。その後各国との同盟を結びあげ、その名を轟かすきっかけともなった。

しかし、度重なる功績を上げるにつれて性格が次第に高慢で身勝手になっていき、次第に国民たちから恐怖の的となってしまう。

(最もシナリオイベントを見るからには、問題を起こしていたのはガウェインよりも傘下の騎士達の方が多く、彼はむしろ止める側に回っていた模様で、腹いせと妬みによる虚実の可能性が浮上している。)


最終的にダルモアの王ハイランド公王はガウェインの処刑を実施しようとしたが、とある宮廷魔導士の必死の説得で処刑は回避され、呪いの甲冑を装備する事となった。


イベント経歴

ダルモアの奇跡

2020年9月27日にシナリオイベントのメインキャラとして登場。

(詳細な活躍は風SSR版のネタバレも含むため、自己責任で下記の「暴君から英雄へ」を参照。)


剣は何に応えるものぞ

本人自身は登場しないが、光属性版の最終上限解放において30歳となった。その際の時系列が同シナリオ後となっている。


スキン

  • 無双騎士

イベント「ダルモアの奇跡」報酬


  • 勇躍の赤き甲冑

ログインポイントとの交換アイテムとして2022年3月22日に追加。


関連キャラクター

  • 魔導師

ガウェインに呪いをかけた者。


クロスフェイト対象

身に呪いを受けている者同士シンパシーを感じるが、自分より深刻なレナに多少は心配をしている。

ぐらぶるっ!

初登場は第70話「最終結果:-75ポイント編」

鎧は音声ガイドで善人ポイントがどれだけ溜まったか教えてくれたりと意外とハイテク。

ただ、からあげにレモンをかけない派なせいでマイナス7万されたり、なかなか善人ポイントが溜まらない。


正義の仮面ビィ君マンやジークンマンと正義の仮面チームを組んでいる。

が、ジークンマンが仮面の外れたガウェインをガウェインマンと認識できない境地を地面に頭を突っ込んで見えなくすることで脱した。


第1859回ではガウェインマンを識別できないジークンマンのために仮面を作ってほしいとフロレンスに頼むのだが、彼女が作ったのはまさかのハンドメイドの布マスクだった。


比較的、周りがボケてそれをツッコむ場合が多い。


性能

風SSR(最終上限解放前)

奥義

閃刃乱舞風属性ダメージ(特大)

アビリティ

フラクチャー敵に風属性ダメージ/攻撃DOWN
リベリオン敵全体に風属性ダメージ/自分に逆境効果 ◆自分のHPを最大値の30%消費
ノブレスオブリージュ味方全体の全属性ダメージカット(70%)

サポート

無為の封縛自分のHPが少ないほど攻防UP
リミットボーナス通常攻撃時に確率で敵の攻撃DOWN(累積)

本人の傲慢な性格に反して、攻撃デバフや全体ダメージカットなど味方を守ることを重視したアビ構成になっている。

「ノブレスオブリージュ」の味方全体の全属性ダメージカット(60%※最終解放で70%に変化)で、十天衆のウーノが未加入な人にはありがたいタンク役として活躍するだろう。


風SSR(最終上限解放後)

奥義

絶閃嵐破風属性ダメージ(特大)/味方全体にバリア効果

アビリティ

フラクチャー++敵に風属性ダメージ/攻撃DOWN/土属性攻撃DOWN
リベリオン+敵全体に風属性ダメージ/自分に逆境効果 ◆自分のHPを最大値の30%消費
ノブレスオブリージュ味方全体の全属性ダメージカット(70%)/弱体耐性UP

サポート

無為の封縛自分のHPが少ないほど攻防UP
気高き守護者味方全体の土属性ダメージを軽減
リミットボーナス通常攻撃時に確率で敵の攻撃DOWN(累積)

最終上限開放で奥義効果に味方全体にバリア効果が追加。

Lv95で味方全体の土属性ダメージを軽減、最後のフェイトエピソードクリアでノブレスオブリージュに弱体耐性UP効果も追加。

意地っ張りでワガママなガウェインが他人を思いやるように心境が変化していくのを感じさせる強化となっている。


光SSR(最終上限解放前)

奥義

転瞬愚断光属性ダメージ(特大)/ペネトレイトが発動◆自分が瀕死状態の場合、奥義性能UP

アビリティ

ペネトレイト敵に光属性ダメージ/光属性防御DOWN(累積)/自分のHP回復◆自分が瀕死状態の場合、2回発動
オンスロート自分に逆境効果/光属性追撃効果/ターン進行時に攻撃行動を2回行う◆自分のHPを最大値の40%消費
オーバーカム効果中必ずトリプルアタック/クリティカル確率UP◆自分が瀕死状態の場合、バリア効果/被ダメージ無効(2回)

サポート

解き放たれた封縛奥義ゲージが溜まりにくいが通常攻撃の与ダメージが高い/自分が瀕死状態の場合、光属性追撃効果
決意の騎士一度だけ戦闘不能にならずにHP1で耐える/ガウェインの残りHPが少ないほど味方全体の攻撃が大きくUP
リミットボーナス自分のHP50%以下の時、防御UP

奥義ゲージがたまりにくいというデメリットはあるのだが、通常攻撃の与ダメージが高い。自身が瀕死の場合は追撃、奥義及びアビリティが強化されるという箇所も大きいだろう。


光属性の背水パーティーを組む際はメイン軸になるのは言うまでもない。


アップデートで、HPが50%以下の時に防御力がアップするという背水向けの追加サポアビを得た。背水パーティーの場合はフルに割り振り、背水強化を検討したい。


光SSR(最終上限解放後)

奥義

流天神斬光属性ダメージ(特大)/ペネトレイトが発動/味方全体の闇属性ダメージカット(20%/3ターン)◆自分が瀕死状態の場合、奥義性能UP

アビリティ

ペネトレイト++敵に光属性ダメージ/光属性防御DOWN(累積)/自分のHP回復◆瀕死状態で「エクシードブレイク」に変化
エクシードブレイク敵に3回光属性ダメージ/攻防DOWN(累積)/光属性防御DOWN(累積)/自分のHP回復(最大4000)/高揚効果/ディスペルガード効果(1回)
オンスロート+自分に逆境効果/光属性追撃効果/ターン進行時に攻撃行動を2回行う◆自分のHPを最大値の40%消費
オーバーカム効果中必ずトリプルアタック/クリティカル確率UP◆自分が瀕死状態の場合、バリア効果/被ダメージ無効(2回)
ガルディエーヌ(レベル100時習得)味方の被ダメージ減少1ターン

サポート

解き放たれた封縛+奥義ゲージが溜まりにくいが通常攻撃の与ダメージが高い/光属性追撃効果◆攻撃開始時に瀕死状態の場合性能UP/弱体効果無効
決意の騎士一度だけ戦闘不能にならずにHP1で耐える/ガウェインの残りHPが少ないほど味方全体の攻撃が大きくUP
リミットボーナス自分のHP50%以下の時、防御UP

最終上限解放で、奥義性能アップ、1アビ強化、サポアビ1強化、新規4アビの実装が行われている。中でも4アビ「ガルディエーヌ」は1ターンの被ダメージ減少効果を持つが、その幅は何と1万ダメージにも及ぶ。


関連タグ

グランブルーファンタジーの登場人物一覧 ヒューマン(グラブル)


ガウェイン(Fate)聖杯世界のガウェイン。こちらも金髪碧眼である。




暴君から英雄へ(ネタバレ)




※以下、風属性SSR版の最終上限解放後のエピソード及びイベント「ダルモアの奇跡」~「理想道」までのネタバレを取り扱っているため、閲覧は自己責任でお願いします。

















風属性SSR版最終エピソード


主人公達と旅をするうちに彼・彼女らの人の良さを間近に見ることで、高慢な態度の裏にも親切さが見え隠れするなど無自覚ながらも少しずつ変化し始めていた。


そしてある日、善行を積むうちに手甲が外れる様子を見ていた魔導師が、甲冑の呪いが解けつつあることと、彼の生まれ故郷であるダルモア公国で待っていることを告げる。

ガウェインは早速主人公達に内緒でダルモア公国に帰還したのち、魔導師との待ち合わせ場所である城に到着。約束通り呪いを解いてもらう。

しかし、彼は積年の恨みから魔導師に襲い掛かり、まだ改心していないことを悟った魔導師は「人の温かさを知れ」と諭した上で彼に更に強力な…善行を積むだけでは解けない呪いをかけるのだった。


その後、魔導師は主人公達の前に「ダルモア公国の宮廷魔導師」を名乗って現れる。

実は魔導師…ダルモア公国の宮廷魔導師の正体はガウェインの姉であるフロレンスであり、彼の過去及び呪いをかけた理由を主人公達に話した。

そして「ガウェインに人の温かみを教えてあげて欲しい」とお願いをし、主人公達は受け入れた。


その頃ガウェインは兵士達…彼に積年の恨みを抱いていた兵士達から弱ったことを好機と捉えられ襲撃を受けていた。

フロレンスから知らせを受けていた主人公達が助けに入ったことで助かり、彼(彼女)に何故助けたのかを尋ね、「仲間だから」という言葉を聞いたことで彼自身の心境の変化が起き、主人公を守るために戦うことを豪語する。

兵士達を撃退した後、彼は穏やかな様子で今までの礼を主人公達に告げたことで呪いが解ける。

その後姉に自身のこれまでの行いを詫び、主人公達ともう少し旅を続けていく中で成長して帰還することを約束した。



「ダルモアの奇跡」~「理想道」

ダルモアの奇跡」では、フェードラッヘ・ウェールズ・ダルモアの3国同盟を締結するため、そして上記の姉との約束を果たすためにダルモア公国に一時的に帰還する。

かつての己の振る舞いで最初は国民から反感を買う恐れがあった彼は会議に参加出来ない予定だったが、姉や主人公達、そして通りすがりの旅人であるルーソルに協力してもらうことでなんとか参加する資格を得る。

会議を進める中でウェールズの領主であるアグロヴァルからの同盟締結の条件を満たすために奮闘する中で、ダルモアそして三国を脅かす可能性がある結社の企みを知ることとなる。

自身の過去、そして現在のダルモア上層部の腐敗具合に葛藤しつつも「国を守りたい」という己の気持ちを果たすために、彼は主人公達そしてフロレンスと共に結社の企みに巻き込まれたダルモアを襲う夥しい数の融合種を撃退してダルモアを救う。

この事件を機にダルモアの王様…ハイランド公王及び国民達と本格的に和解を果たした。


理想道」ではかつてウェールズ家の次男であるラモラックと交流があったことが語られた。

ラモラックがダルモアに仕官した時に、ガウェインの母親であるモルゴースが魔法の師匠を務めており、フロレンスと共に仲良くしていた。



過去(ネタバレ有)


イベント「ダルモアの奇跡」において、風SSR版で語られた経歴よりも更に前の過去が語られた。

かつて彼の父親であるダルモアの騎士団長ロットと母親である魔導師団の団長を務めていた母親のモルゴースは家族思いの両親であり、そして戦続きの弱小国であるダルモアで生きる自身の子達が将来平和に暮らせることを願っていた。

ガウェインとフロレンスもそんな両親の愛情を受けて育っており、姉弟は温かい家庭で過ごしていた。


ある日、隣国の侵攻に父親ロットの貢献によりダルモアの騎士団は勝利を収めるが、そこから一家の悲劇が始まった。

「ダルモアの奇跡」と称される活躍をしたロットは王や国民に英雄として祭り上げられ、その後も彼らが活躍することで王は他国への侵攻を決意する。ロットは反対するものの、副団長のピートによって決行される。

最初は不本意なロットだったが、妻にこのことを話すうちに「フェードラッヘとウェールズとの同盟が叶えば平和がもたらされる」という考えを持ち、侵攻への参加を決意する。

ガウェインとフロレンスはそんな彼の夢を聞き、ガウェインは「自身が将来三国同盟を結ばせる」という決意を抱いた。


しかし、ロットがハイランド公王の命令でブルグント地方へ赴いた時、彼は志半ばで亡くなる。

その後、姉弟の母親であるモルゴースもダルモアの国防システムを完成させた後に病で亡くなった。


ガウェインは、自身の父親がこの出来事によって国に殺されたも同然であると失望し、そして自身が英雄扱いされる度に(英雄として祭り上げたことで結果的に父親を死に追いやった)国民達に対し、まだ懲りていないのかと怒りの感情を抱くようになる。

後にこの怒りによって次第に荒み、成長して戦で無双するうちに周りを見下し、風SSR時代の高慢な人格が形成された。

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