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ガンダムビルドダイバーリゼ

がんだむびるどだいばーりぜ

「月刊ガンダムエース」にて連載された「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」の外伝作品。
目次 [非表示]

概要

前外伝「ガンダムビルドダイバーズブレイク」と同じくシナリオ:関西リョウジ、作画:しいたけ元帥


時系列はRe:RISE本編とほぼ同じ。

ELダイバーの少年、「リゼ」を中心にした物語が描かれる。

そのためかビルドシリーズでは初めて複数形の「~ズ」が付いていないタイトルになっている。


Re:RISE本編で語られた「既にELダイバーが複数存在していること」「ダメージフィードバックがある程度仕様になったこと」などの掘り下げが行われており、前者はツカサとコーイチが担当しているELダイバー登録施設「ELバースセンター」での出来事、後者は激しい戦いでアバターに傷が付くこととしてそれぞれ描かれている。

また、何も知らないELダイバーであるリゼから見たGBNや現実世界、他人との関わり方、個性の確立も描かれており、彼の成長を通して周囲の関係性も描写されていく。

本編のキャラクター達が多数ゲスト出演するだけでなく、「ブレイク」で登場したキャラクターも引き続き何度か出演している。


登場人物

  • リゼ

CV:広瀬裕也

主人公。公開された中では初の男性ELダイバーで、全体の登録時点で87人目。とある経緯でコアガンダムリゼを乗機兼モビルドールとする。

普段は前髪で目元が隠れている

一人称は「僕」で人との会話は機械的。

脳内に浮かんだ単語「RISE」とテツの助言によりチャンピオンを目指すようになる。動物好きで、敬語を使うがなぜか呼び捨てで周りを呼ぶ。


バトルになると髪をかきあげ一人称が「俺」に変わり攻撃的な口調に変貌する。当初そのことを恥ずかしく思っていたが、タイガーウルフから「それも自分の一部」と指摘され受け入れた。

以降、自分だけの戦い方や個性を模索して様々なダイバーと関わっていく。


  • テツ

本名はユラギ・テツヤ。使用機体は戦斗ガンダム。

渋い外見の中年男性ダイバー。アバターはリアルとあまり変わらないが、右目の眼帯が特徴。

偶然リゼの誕生に立ち会い、その縁で彼の保護者となる。

かつては「テツヤ」の名の別アカウントでプレイしておりその頃の愛機はSDの初代ガンダム。

クジョウ・キョウヤから「チャンピオンになっていたかもしれない」と評される実力を持つ。


  • ホマリ

本名はマミヤ・ホマリ。使用機体はマックナイフグラデーション。

褐色肌ミニ着物のアバターを使う女性ダイバー。

出版社「ホビーホビー」の新米記者でリゼに何かを感じ独占取材を行う。

必殺技を会得しオーガに興味を持たれるなどファイターとしての実力は高い。リアルは色白で結構巨乳


  • ガリュウ

リクに憧れる男性ダイバー。使用機体はドラゴンガンダム→ガンダムデスティニースカイ。

戦闘スタイルもリクを意識しているが完全な模倣ではなく自己流の動きも取り入れられている。かつてテツと同じフォースに所属していたが現在は確執がある。

反面リゼとは「ライバル」と認識し良好な関係を築いている。


  • ミスターMS

サングラスを掛けた男性ダイバー。本編ではウミトライオンを使用していた

GBNでは「心形さんいらっしゃい」という番組の司会や「メガ粒子杯バトルカイ」の解説も務めている。

外見はガンダムビルドファイターズトライに登場するサカイ・ミナトにそっくりだが、ビルドファイターズとビルドダイバーズはそれぞれ別の世界観と明言されているため、全くの他人である。

………………はず。


  • アラクラン

禍々しいアーマーをまとったアバターの女性ダイバー。使用機体はガンダムジェミナスV-UNIT。

かつてELダイバー・ザナにダーティープレイで倒されたトラウマからELダイバー全体を怨んでいた。


  • パウパド

老いた山羊獣人のアバターを使うベテランダイバー。使用機体はあえて無改造のハイモック


  • ザナ

男性型ELダイバー。リゼ同様モビルドールではなくビルゴを使用する。

保護したダイバーが物事をおしえる前にGBNをやめてしまい、その影響で善悪が判らずダーティープレイを繰り返していた。


ガンプラ

  • コアガンダムリゼ

リゼのモビルドールを兼ねた機体。

偶然すれ違ったコアガンダムに何かを感じたリゼに依頼されテツが製作した。

オリジナルと違い赤いカラーリングでアンテナが短い。コアドッキングシステムを搭載しており、劇中ではヒロトのアーマーとは異なるアプローチの3種類のアーマーとドッキングした。

独自のアーマーの名はいずれも頭文字が「ア」のカタカナ3文字になっている。


-(マーズアーマー)

同じくオリジナルを元にリゼ本人が製作。

あくまで模倣であるため機能を把握できておらず、ホマリの助言もあり封印した。


-ガンダムアニマリゼ

自身が「動物好き」であることに気付いたリゼが製作した、「アニマリゼアーマー」とドッキングした姿。

普段は左腕になる「レオ」、右腕になる「タイガー」、右脚になる「ウルフ」、左脚になる「ベア」の4機のリゼマシンとして運用され、リゼの意志に応じて行動できる。

ビームライフルやウィップにもなるビームサーベル、シールドを装備している、比較的シンプルな装備だが、野性的な接近戦にも対応しており、纏った各リゼマシンから獣状のエネルギーを放つ「アニマランページ」が必殺技。


-ガンダムアウンリゼ

シャフリヤールの助言を元に(シャフリヤール的にはちょっとズレて伝わったようだが…)、自身の影を参考に開発したアーマーとドッキングした姿。

アーマー本体はロボットのような姿で、自動操縦で本体をサポートする。

合体時は脚にブースターを装備した「アウンリゼスピード」と腕にナックルを装備した「アウンリゼパワー」を使い分ける。

必殺技時は全身にアウンリゼを纏い、近接格闘連打で打ち倒す「アウンラッシュクラッシュ」を放つ。


-ガンダムアクセリゼ

テツとの最終決戦のために開発した、不死鳥をイメージした紅蓮のアーマーとドッキングした姿。

各アーマーの形状自体は少しアニマリゼに似ているが、背部と脚部に回転刃ホイール「スフィアスラッシャー」を装備。回転に合わせて炎を纏い、機体そのものを加速させる。

なお分離状態の姿は不明。

スフィアスラッシャーを最大出力で回転させ、全身を炎の不死鳥として突撃する「アクセライズフェニックス」が必殺技。


  • 戦斗ガンダム(ファイト-)

SDのファーストガンダムの改造機。

手足の短いSDガンダムでは不利とされる格闘型だが、手足の先端からビームインパクトを伸ばすことでリーチの差を埋めている。

必殺技はガントレットを装着し連続打撃を浴びせる「戦斗技・獅子王メガ連舞」。

ビルドシリーズのSD機体では珍しく可変機構は武装に留まっている。


  • マックナイフグラデーション

マックナイフの改造機。エメラルドグリーンに塗装されスタビライザーが追加されている。

必殺技はビーム刃で切り裂く「フォトンナイフ」。


  • ガンダムデスティニースカイ

デスティニーガンダムの改造機。ガンダムダブルオースカイとは逆にデスティニーにダブルオーガンダムの要素を組み込んでいる。

ダブルオースカイとは見事なまでに反転したガンプラで、GNソードⅡにエネルギーを集めて放つ「ハイパースカイブラスター」「ハイパースカイブレード」が必殺技。


  • ガンダムジェミナスV-UNIT

ガンダムジェミナスの改造機。『新機動戦記ガンダムW』の5機のガンダムの機能を備えた「V-UNIT」を装備する。


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