ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

製作

メカニックデザイン:柳瀬敬之

キャラクターデザイン:ハラカズヒロ

シナリオ:関西リョウジ

作画:しいたけ元帥


概要

マスダイバーを中心に本編の裏側を描く外伝作品。単行本全2巻。

本編の主人公であるミカミ・リクがGBNを始める前後で「Before」「After」の2つの物語があり、同時進行で描かれる(エピソードによってはBeforeのみ)。

第2巻で「After」のみになる。


ビルドファイターズ」の2作品では時系列の関係もあって外伝作品の登場人物がアニメに登場することはなかったが(無印の方は本編より前、トライは無印との間)、本作は外伝の登場人物やガンプラがアニメ本編にも登場している。


本編では設定のみだった「リアルとアバターの性別が違う」人物が登場するほか、モブ機体の中にはアニメには出なかった機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズの機体が登場している。

アニメ新作ガンダムビルドダイバーズRe:RISEにつながる描写も存在し、アニメの方でも本作に関する事柄が描写されている。


登場人物

ビルダイブレイク組体操

「ZA-AZ(ザッズ)」

主人公2人のコンビフォース。


CV:竹田海渡

主人公。青いメッシュのはいった銀髪の少年ダイバー。関西弁で話す。

使用ガンプラは(シャイニングガンダム)→ガンダムシャイニングブレイク。

想像力次第で様々な能力を使えるブレイクデカールに魅力を感じマスダイバーに。

「卑怯者同士で楽しむべき」という考えから「マスダイバー狩りのマスダイバー」という異色の存在となる。

オーガやアインソフとの出会いで次第にブレイクデカールの使用を迷い始めている。

アインソフからブレイクデカールがシステム自体に影響することを知らされ完全にマスダイバーから足を洗う決心をする。


CV:宮崎遊

もう1人の主人公。長い金髪の少年ダイバー。

使用ガンプラはG-エルス。

当初は初心者で偶然出会ったアークとのミッション中、彼の戦い方に憧れマスダイバーになり「ZA-AZ」を結成した。

高い想像力でアーク以上にブレイクデカールの力を使いこなす。ブレイクデカールで作った能力を「バトルイマジネーション」と呼ぶなどなにかと名前を付けたがる。

アークが悩みを仲間の自分には打ち明けてくれないことに不満を感じ、その後行ったバトルで直接自分を狙われたことで絶交を言い渡し決別している。


アイン・ソフ・オウル

マスダイバー狩りを主な目的としたフォース。

ゼンと決別したアークも所属するようになる。


リーダーを務める男性ダイバー。サングラスと鎧が特徴。

使用ガンプラはガンダムザラキエル。キザでやや強引な性格。

マスダイバーを常に圧倒する実力を持ちコクピットを狙って攻撃するなどマスダイバーには容赦しない。フォースの方針の都合で記録には残らないがその実力はクジョウ・キョウヤに匹敵するといわれている。


  • ワーミー

副リーダーと思われる男性ダイバー。使用ガンプラはディジェ


その他ポニーテールの女性ダイバーなどが所属する。


魂太(ごんぶと)

男気にこだわりマスダイバーをメンバーに引き入れ更生させることを目的としたフォース。

目的は達成できていないが有志連合に参加していたりと実力はある模様。


リーダー。メンバーには自身を「アニキ」と呼ばせている。使用ガンプラはビルドΓガンダム。

筋肉質な男性アバターを使うがリアルはツインテールの少女。GBDでも時々少女らしさが出てしまっている。「ZA-AZ」に助けられて以来彼らのファンになる。


  • ノブヲ、ザカモト

「魂太」のメンバー。使用ガンプラは共にリック・ディアス

小柄なノブヲは忠誠心が高いが出っ歯なザカモトはあきれぎみ。

オノコの正体は終盤まで知らなかった。2人ともリアルはイケメン。


その他

  • エイリアス

裏で暗躍するダイバー。燕尾服を着た鳥人のアバターを使うが頭部のみ人間の姿になることもある。使用ガンプラはヴァリアント。

元GBN開発スタッフの1人でその技術を使い、痛覚を伴うマスダイバーのみの世界「EMULATION・GBN」を作りゼンを誘う。


登場ガンプラ

オリジナルのもののみ記載。


シャイニングガンダムの改造機。格闘主体だった原型機と違いビームライフルとシールドというオーソドックスな装備に変更されている。

さらに高可動な関節を活かし飛行形態「シャイニングベルクート」になる可変機に仕上がっている(ライフルが機首、シールドが翼になる)。

これらの改造はブレイクデカールの可能性を高める目的があり、名前は「シャイニングガンダム自体をブレイクデカールで破壊する」という意味が込められている。

  • 「Before」ver

最初はティターンズカラーを思わせる紺色主体のカラーリング。

ブレイクデカールの力で巨大化したりビームをエフェクトパーツに変換して拘束するなどといった戦法を使用する。

スーパーモードへの変形機能はオミットされているが、その力の一部を変形した銃から光線として放つ必殺技『シャイニングブーストフィンガー』を会得している。

  • 「After」ver

リクがダブルオーダイバーを製作した日と同じ日に改修。

カラーリングは主人公機らしい白主体のトリコロールに変更されている。

ブレイクデカールを外し専用のスーパーモードを使用できるようになっている。

ベース機同様『シャイニングフィンガー』も使用できる。

  • 「未来」ver

「EMULATION・GBN」に突入した際ブレイクデカールの力で変化した「製作予定の姿」。

大人の事情もあると思われるが、2年後のRe:RISEの時系列でもまだ制作されていない。

必殺技は『シャイニングメテオール』『シャイニングブレイクフィンガー』。


外伝も楽しいダイバーズ

G-セルフの改造機。手足に独立飛行可能な爪型の武装「グローアップユニット」を持つ。


ガンダムハルートの改造機。機体色は青主体。

原型機同様の飛行形態「GNスカイ」に加え陸戦型のタンク形態「GNブル」に三段変形する。

専用のトランザム「ルナ・トランザム」を発動することもできる。


リック・ディアスの改造機。ベース機が「γガンダム」と名付けられる予定だったことにちなみ、頭部がガンダムらしい形状に変更されている。本来の頭部がスコープの用に取り付けられた高火力砲「ビームガトリングバズ」がメイン武器。

必殺技はビームガトリングバズを連射する『男震具(ダンシング)』。


GBN-ガードフレームの改造機。アバター同様鳥人風のデザインになっている。


他作品では

  • ep10

有志連合の集会にモブキャラとしてアークとアインソフが写っている。


  • ep13

ゼンがシバ・ツカサのメッセンジャーとしてリクと接触する。


  • ep25

シャイニングブレイクとG-エルスが登場。

この場面はブレイク本編でも描写されている。



  • Re:RISE ep6

マギーからメイへの連絡の中に「2人だけでフォースを組んでる仲良しさん」の話があり、「銀髪と金髪」「それぞれが白いガンダムと黒いガンダムを使っている」「ブレイクブレイクを重ねて誰にも邪魔できない強固な絆ができたのだと思う」と評されていることからゼンとアークのことと思われる。


  • Re:RISE ep22

マギーがカザミの動画を拡散した際に、コーラサワーに続いてオノコが反応してコメントしていた(アイコンはビルドΓガンダム)。


  • Re:RISE ep23

リハーサルステージの参加フォースリストに「魂太」「ZA-AZ」「アイン・ソフ・オウル」「メーア&ベルク」の名前が記載されていた。


  • Re:RISE ep24

「魂太」「ZA-AZ」が登場(初登場シーンではオノコがコーラサワールックのダイバーと握手をしていた)。

ガンプラはビルドΓガンダムを含めて多くがカメオ出演だが、ZA-∀Zのアークとゼンは声付きで登場し、とシャイニングブレイクとG-エルスのコンビネーションを見せていた。


  • Re:RISE ep26

冒頭シーンでビルドΓガンダムが登場。

またアークとゼン、シャイニングブレイクとG-エルスも登場し、ハード・インプロヴィゼーションが初映像化された。



episode EXにてアークとゼンがホマリからインタビューを受けていた。ゼンが「男のELダイバーは初めて見た」と言っているが、これは本編にサラやメイなどの女性ELダイバーしかいないことのメタなのか、そもそも87人しかいないELダイバー自体の目撃数が少ないためかは不明(恐らく後者)。

リゼがチャンピオンになりたいと言っている事を知り、自分達にも何か目標を決めるべきだろうかと考えるも、2年前にあったのも加味してか、シンプルに「楽しいGBN」ということになった。

直後ゼンがマギーに呼び出されていたことを思い出し(この時アークが「あの人ちょっと苦手やねん」とものすごく面倒くさそうにしている)、ホマリにリゼへよろしく伝えるよう伝言している。


その後、「メガ粒子杯バトルカイ」では魂太のオノコが代表で参加しており、episode 12にてリゼと戦闘。ある事情から迷いを抱えており本気を出せなかったリゼを追い詰めるが、『Re:RISE』本編でのアルスの衛星砲による電波障害によりGBNがダウンしたために仕切り直しとなる。……が、今度は打って変わって本来の実力を取り戻したリゼに逆に圧倒されてしまい、アウンリゼの必殺技に敗れた。


最終回ではELダイバーについて考え直していたアラクランの座っていたベンチの真下からスケートボードに身を預けてアークとゼンが突然登場、彼女の心が荒む原因だったELダイバーのザナを2人で諌めたことを明かした……が、登場の仕方がアレだったのでアラクランが気絶してしまった(アークはやめとけと忠告していたらしい…)。


関連記事

ガンダムビルドダイバーズ 月刊ガンダムエース


ガンダムビルドダイバーリゼ:外伝作品の後継。上記の通り、今作のキャラがゲストとして多く登場している。

関連記事

親記事

ガンダムビルドダイバーズ がんだむびるどだいばーず

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 25580

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました