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ギガン(ウルトラ超伝説)

ぎがん

ここではマンガ『ウルトラ超伝説』に登場するギガンについて解説する。

概要

居村眞二氏によるマンガ作品『ウルトラ超伝説』第4部に登場。
太古の昔、初めてウルトラの国に出現した巨大怪獣。

恐竜をベースとした正統派なデザインの怪獣で、特殊な能力は持ってはいないが、突如として地底から出現すると近くにいたトランピコたちを襲撃。その際にたまたま彼を探して現場へとやって来ていたトランの母親を殺害。
その後、そのまま街へと進出し手当たり次第に破壊して回るが、最後は街の異変に気付いてやって来たプロメテウスが咄嗟に放った破壊光線を受け爆死した。

実はこの怪獣の正体は全宇宙征服を目論むボア軍団の幹部であるジュダが送り込んだ侵略部隊の先発隊であり、ちっぽけなで非力な存在と踏んでいたウルトラの星の人間如きがギガンを倒されたという事実は彼にとって想定外の出来事だった。
その為、ジュダはその秘密を探るべく自らがウルトラの星へと赴く事になるのだが、この事が後に宇宙全体を揺るがす大きな運命の歯車が動き出す切っ掛けの1つに成るとはこの時は誰も知る由もなかった。

関連項目

ボア ウルトラ超伝説

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