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「CLAUDETTE MOREL(クローデット・モレル)」とはゲーム「DeadbyDaylight」に登場する生存者の一人。

概要

メガネをかけた大人しそうな印象の黒人女性。
治療行為に長けており、植物科学者なのにプレイヤーからは医者扱いされる。
設定上ではネット依存気味で、同じくネット依存気味ながらも活動的でマイペースな生存者「フェン・ミン」とはある意味対照的。
後日実装されたアーカイブで幼少時代の描写が判明。ADHDであり、年頃の少女らしく友達と遊ぶ事もせず、図鑑や辞書に没頭する娘だった。人づきあいが苦手な為に母親には心配されたが父親は愛情をもって理解、支援している。

背景

植物学を専攻し、有名大学に奨学金付きかつ飛び級で入学する資格まで得た才女。
しかし内向的な性格が災いして社会との繋がりを絶ち、ネット上で「Science Girl(科学ガール)」を名乗って知識を披露する事だけが唯一の楽しみとなった。
ある日の午後、都市部から出発した長距離バスを途中下車したクローデットは、特に目的地もない数分の散歩に出かける。そしてそのまま深い森の中に迷い込み、行方不明になってしまった。

外見

大人しそうな印象の通り地味目な衣装が多い。特に茶色の服は地面と同化するほど特に見えづらく、「茶クロ」「ウンコモレル」と呼ばれ殺人鬼側に警戒される。その中でも都会の逃走術で基本しゃがみ歩き、キャンパー相手に近くで待機、発電機ではなくロッカーに密着と言って地雷鯖のイメージのように使われやすく、サバイバー、キラー両方から親の仇の如く憎まれている。もちろん彼女を使用しているからといって地雷とは限らないので、そこは注意。
髪型はドレッドヘアが基本形だが、カスタマイズでファンキーな刈り上げ短髪にもできる。
その後もパーティードレスを始めとした派手めの衣装が増えている。

性能

治療速度の上昇、負傷者を可視表示する固有能力に加えて、後述する「セルフケア(Self Care)」を含め回復に特化したキャラ。
否応なしに怪我をするため活躍の機会が多い反面、チェイス能力は皆無で殺人鬼に狙われた時の危険も大きい。

PERK


共感(Empathy)

64・96・128m以内の負傷している他の生存者のオーラが見える。どこで攻撃を喰らったか、その後のチェイスと殺人鬼を撒いた後の治療に一直線で向かえるのが強み。
似たようなパークにドワイト・フェアフィールドの絆(Bond)があるがこちらは可視化距離が長く、レベル3になれば広いマップの対角線上の端にお互い立たない限り見える。
ちなみにカニバル(THECANNIBAL)のノックアウトを腐らせるパークでもある。

植物学の知識(Botany Knowledge)

治療速度と医療キットの使用効率を11・22・33%上昇する。
通常治療時間は16秒だが、レベル3のこれを持っていくと12秒になる。効果はシンプルだが早く回復できるのは心強い。ほかにも治療速度が上がるものもあるがこれは常時適用されるのが特徴。

セルフケア(Self Care)

医療キットを使わずに50%のスピードで自分自身を治療できる。また自分を治療するときの医療キットの使用効率が10・15・20%上昇する。
DBDを進めるにあたってよほどこだわらない限りこのパークを取れと言われるほど採用率が高いパーク。何度でも治療できる・味方と合流する手間なく治療ができる。反面、治療に通常時は32秒かかる(ずさんな肉屋など重症時は約40秒)ため状況によっては首を絞める結果になることがある。
こういった理由から「初心者向けではない、中級者以降向け」と言う人も少なくない。

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