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ケルヒルト・ヒエタカンナス

けるひるとひえたかなんす

【ケルヒルト・ヒエタカンナス】とは、ノベライズ作品「ナイツ&マジック」に登場するキャラである
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CV.井上喜久子

概要

臙脂色の髪に金色の瞳を持つ女性。左眼は何らかの原因で負傷してしまっているが、気品が溢れる立ち振る舞いは貴族の出自だと思われる。(スタイルもよくアレもかなり大きい)

ジャロウデク軍の諜報部隊「銅牙騎士団」の団長を務める。作戦の立案をするほかに自ら前線に立って作戦の実行を行う。

団員達からは「ケルヒルト様」と呼ばれ慕われており、自身も団員達を大切にしている。

フレメヴィーラ王国で諜報活動のため潜伏していたが、エルネスティ達ライヒアラ騎操士学園の学生達が開発した次世代型幻晶騎士を奪取するため行動を開始。新型機が運ばれたカザドシュ砦に奇襲を仕掛けた。

騎操士ケルヒルト


騎操士の経験もあり戦闘技術も高く、自らヴェンドバダーラを駆り作戦に参加する。 ヴェンドバダーラの持ち味を最大限に活かした隠密行動や奇襲による攻撃を得意している他、他の騎士団の援護を行う(劇中では、煙幕を撒いて撤退の支援をした)

また、過去にフレメヴィーラ王国の幻晶騎士を動かした経験があるのか高く評価していたりカザドシュ砦にて新型機を奪取した時には『この国の幻晶騎士は、扱いやすいのが売りじゃなかったのかい!?』と愚痴をこぼした。

しかし、何度か動かしていくうちに利点と欠点を覚えていき搭乗機の扱い方を短時間で習得していき、ソレを最大限に活かして純白の騎士を行動不能まで追い詰め、見事【新型幻晶騎士の奪取】の任務を達成した。

部下の多くを失ったものの、この功績により本国への帰還を許される。また、この新型機を元にしてジャロウデクは軍備の増強を図り、大西域戦争(ウエスタン・グランドストーム)の遠因となる。

一方で、この一件を重く見たフレメヴィーラ国王アンブロシウスはエル達新型機の開発チームを中心とした銀鳳騎士団を設立した。

関連タグ

ナイツ&マジック

ヘルヴィ・オーバーリ:フレメヴィーラの女性騎操士。粗削りではあるが、高い戦闘技術を持っている。強奪した新型機は、元は彼女の愛機をベースにしていた。

エドガー・C・ブランシュ:フレメヴィーラの男性騎操士。当時はまだ学生だったが、前線で活躍する騎操士に匹敵する戦闘技術の持ち主。カザトシュ事変でケルヒルトに敗北したが‥‥。

スパイ

テレスターレ:フレメヴィーラ製幻晶騎士。次世代幻晶騎士の出発点となるもので、複数体が製造された。




















































【これより先、この者の正体と辿りし末路が記載されているため閲覧には注意されたし】




























































大西域戦争でクシェペルカ王国に侵攻したジャロウデク軍に同行。ジャロウデク国王女カタリーナとの会話から、出自はジャロウデク国の貴族「ヒエタカンナス家」の人間であることとヒエタカンナス家が何等かの理由で没落してしまったことが明らかになった。
王女から【エレオノーラ王女、暗殺】を命じられ、一度は渋るが『任務達成の暁には、悲願だった【ヒエタカンナス家再興】を叶うだろう? 更に、領地と爵位も付けよう。』と告げられると、その任務へと赴く。自身は幻晶騎士に搭乗し幻晶騎士戦に備え、団員達と共に【宿場町ミシリエ】を襲撃する。

この時、友好国であるクシェペルカ救援のために銀鳳騎士団がエレオノーラ達と合流していたのだが、以前倒した相手ということもあり「学生上がり」とタカをくくっていた。
しかし、大きく成長していた銀鳳騎士団の返り討ちに遭い銅牙騎士団は壊滅。自身も進化した純白の騎士と交戦し敗北。死に際に『あの時、止めを刺しておけばよかった。後悔しきれない・・・』と口にして戦死してしまった。


ちなみに

離脱時期が、各媒体で異なる

原作ではミシリエ戦の後も一人生き延び、web版では【デルヴァンクール防衛線】、書籍では【四方楯(シルダ・ネリャック)要塞防衛線】で戦死、アニメ版では上記のミシリエで戦死している。

また、原作では機体から脱出するものの、エドガーに幻晶騎士の剣で叩き潰されて殺されている(本来、幻晶騎士が生身の人間を直接殺害することは褒められたことではないのだが、エドガーはカザトシュからの因縁にケジメをつけるためにあえて手にかけた)。

そのため、退場がかなり前倒しになっているが、原作を知っている人にとっては、アニメ版の最期はかなりマシに見えるとか。

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