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ケーフミ

けーふみ

『妖怪ウォッチ』の登場キャラクターの天野景太と木霊文花のカップリング。
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公式メディアでの二人

ケータとフミちゃんはクラスメイトであり、友達同士である。
ケータはフミちゃんに気があるような描写が多く、特にアニメ版ではケータがフミちゃんと結婚したいほどに想っていることが明かされている(詳しくはこちら

各メディアの展開


コロコロコミック

フミちゃんの出番自体が少ないが、妖怪のせいでクラスから孤立しそうになったフミちゃんをケータが妖怪ウォッチを駆使して助けるなど、ケータが男気を見せる場面がある。

アニメ

ケータがフミちゃんを意識しているような描写は多く、フミちゃんに憑りついた妖怪をケータが何とかするというパターンも確立されている。
ただし、(妖怪のせいで)フミちゃんに泣かれたり、ドン引きされたり、怒られたり、ショックを受ける一言を言われたり、フミちゃんからバレンタインのチョコをもらったという幻を見せられたりと、あまり報われいていない感がある。
そしてフミちゃんの方は天然気味で、美少年化したキュウビのアプローチにも全く気付かない。

60話ではなんと、しきるん蛇の騒動にてフミちゃんに対してドM願望があったという事実が発覚。進学や就職はおろか人生の全体に対して彼女に仕切られたいという、まさに「ダメ人間」ぶりを全開させている

「全てを仕切られる俺は…とても…とても幸せなのであった…!」
「こんな幸せな世界を教えてくれるなんて…ありがとう!!しきるん蛇ぁ~!!!」

絶望的なまでに情けなさ過ぎる妄想に浸っているケータの姿に、ウィスパーは呆れ、フミちゃんはドン引きして帰ってしまい、しきるん蛇ですらあまりのダメさ加減に呆れてメダルをポイと投げて帰ってしまう程で、完全に道を踏み外しかけている…。
そんなケータのダメな姿に、ウィスパーは…

「正直…キモかったッス…」

第82話やきモチの話ではフミちゃんがやきモチにとりつかれケータに対してやきもちをやいたがケータが本心だと思い込みいつものケータとウィスパーの立場が逆になった。

注意書きをしておくが、アニメにおけるこれらの行為はあくまで、妖怪の仕業によるものの為、本心が導きだしたのかは、定かではない。

ちゃお版

ちゃお版でも友達同士だが、フミちゃんからのケータへの「付き合う相手」としての評価は散々である。
但しお花見に来た時にフミちゃんがケータに女心を鷲掴みにする台詞を要求したり、学校でケータ
クマカンチがクラスで誰が一番カワイイか話している時にケータがフミちゃんの名前を出すと
それをたまたま耳に入ったフミちゃんが顔を赤らめて照れるなどケータに好意を持たれる事自体はまんざらでもないようである。
またキュン太郎のしわざでケータがノリちゃんにデレデレになった時に、フミちゃんはカチンッと嫉妬していた。
夏祭りではバクロ婆のしわざで、ケータは「俺 フミちゃんにドキドキしちゃうよ―っ!!」とフミちゃんへの素直な気持ちを口にした。
更にケーフミ二人で出かけたり、フミちゃんの自室で二人で宿題するなど仲良さそうなシーンもある。
ケータとフミちゃんの母親同士も仲良しなど、美味しいシーンもそこそこあるのが特徴である。

妖怪ウォッチ むかしばなし: せかいのおはなし

妖怪ウォッチのキャラクターが世界の童話の登場人物を演じてお話を再現している本。
長靴をはいた猫」でケータは三男役フミちゃんは王様の娘の姫、「白雪姫」ではフミちゃんが白雪姫ケータが王子様の役を与えられているので、「長靴をはいた猫」と「白雪姫」内で二人が結婚した。

黒い妖怪ウォッチ

他媒体とは異なり、ケータ(クズ)フミカ(クズ)のカップリング(?)という事で解説する。(言わば番外編)

お互い黒い妖怪ウォッチの力でけむし男カマキリ女にされるが、アニメ161話におけるけむし男の体毛をカマキリ女がむさぼるシーンが一部の視聴者に突然のケーフミ?と思わせた。(カマキリ女曰く味はマズい。)

ちなみにフミカが妖怪化される前に、けむし男は彼女をクズ女呼ばわりしかしなかった為、認識は無いようである。

pixivでは

もっぱらケータとフミちゃんが一緒にいるイラストに付けられている事が多い。ただし、フミちゃんメインの場合は「フミケー」タグが一緒に付いている場合もある。
またフミちゃんにウェイトが置かれた作品の場合は「フミケー」タグも並んで付いている事が多い。

関連イラスト

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関連タグ

妖怪ノマッチ 天野景太 木霊文花 
フミケー←別表記

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