ピクシブ百科事典

サンダルフォン(グラブル)

さんだるふぉん

Cygamesが提供しているスマホ用ソーシャルRPG「グランブルーファンタジー」に登場する星晶獣の1体。SSR[復讐の天司] / 水着SSR[砂浜の天司長]サンダルフォン
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『ナンセンスだろう?』

  • フレーバーテキスト
SSR
永い眠りから再び目覚めた天司は、天司長ルシフェルの遺志を託される。かつての役割なき天司は、罪を背負い約束を果たすべく復讐の天司となるのだった。
水着SSR
新たな生きる道を歩む天司長は、夏の砂浜に降り立ち、人々の心の有り様を知る。
他者を思い遣り、汗を流すことを厭わぬ極彩の羽には、
柔らかい光が降り注いでいた。

概要

レアリティイベントSSR / 限定SSR
属性光(イベントSSR) / 水(限定SSR)
タイプ/武器バランス / 剣・刀
種族星晶獣(天司)
年齢不明
身長174cm
趣味珈琲の研究
好き珈琲
苦手非合理なこと
CV鈴村健一


グラブル3周年記念シナリオイベント「どうして空は蒼いのか」のボスとして登場したNPC。
ルシフェル及び四大天司以外と同じ「天司」を名乗る青年。
翌年の4周年記念シナリオイベント「『失楽園』どうして空は蒼いのかPart.Ⅱ」でも主要キャラクターとして登場し、イベント配布キャラクター&召喚石としてプレイアブル化される。
さらに翌年の5周年記念シナリオイベント「『000』どうして空は蒼いのかPart.III」でも配布されると同時に最終上限解放が実施。同時に『失楽園』がサイドストーリー化したためいつでも取得出来るようになった。
ガチャ産キャラとしては、2019年6月末のレジェンドフェスで水着バージョンで登場。期間限定排出される「アイン・ソフ」を入手することで加入する。

レアリティ奥義アビリティサポートアビリティ
イベントSSRアイン・ソフ・オウル/(白き羽根効果)パラダイス・ロストアローン・イン・ヘヴン/エクリプティカ/パワー・オブ・ワン抗命/約束を守るために
限定SSRアイン・ソフ・オウルランド・オヴ・ザ・フリー/ワン・トゥー・フリーフォール/ランニングライツ想い出の味わい/天司長のバカンス

容姿

ルシフェルと似た鎧を着た焦げ茶の髪に赤眼の青年。初登場時は黒いフードを被っている。ⅠとⅡでは、衣装と顔付きが少し変化している。(Ⅰでは中性的だが、Ⅱでは目付きがやや鋭くなり、精悍さが出ている)
「どうして空は蒼いのか」では他の天司から奪った羽と、自身の猛禽類のような茶色い二枚の羽と合わせで六枚の羽を生やし、周囲には巨大な紫色の剣が4本浮いており、その大剣を操って通常攻撃を行う。
「失楽園」では、ルシフェルの力を受け継ぎ六枚羽を背負うことになる。しかし力を使い果たし一時的に力を失ったため、パーティ加入後は自身の茶色い羽を生やしている。最終上限解放では四大天司達の羽が備わり、再び六枚羽になる。

水着バージョンは安定のフード付きの上着とヒールサンダル。フードをよく見るとセーラーの襟の様なデザインとなっており、また上限解放絵では夕日の砂浜をバックに見返るような形でこちらを見ている構図となっている。潮風に靡くフードの下には天司の羽の刺繍が施されているのが確認出来、かわいいと評判。

人物

その正体は、かつて星の民に反旗を翻し「パンデモニウム」へと封じられた天司である。
誕生から叛乱に至るまで、他の全ての天司とは異なり、これといった役目が与えられず、本拠地である「研究所」で待機を命じられ続けられていた。
それもそのはず、サンダルフォンの役目とは、ルシフェルが何らかの理由で機能不全(後述の死亡、消滅等含む)に陥った時のみ、ルシフェルに代わって天司を取り仕切る力を与えられる、いわばルシフェルのスペアとなることだったのである。
しかし、天司の生みの親である星の民の研究者「ルシファー」は、自身の最高傑作であるルシフェルが機能不全になる事などあり得ないとして、サンダルフォンを用済み扱いし、廃棄を決定する。
ルシファーとルシフェルの会話を偶然盗み聞いてしまったことでその事実を知ったサンダルフォンは、自身の運命に酷く絶望し、他の原初獣と共に反乱を起こすも、四大天司、そしてルシフェルによって「パンデモニウム」へと封じられた。

それから長い年月がたったある時、始原の竜の「大いなる咆哮」によってパンデモニウムの封印が弱まったことで、サンダルフォンはパンデモニウムを脱出。
自分を必要としない世界に復讐するべく、四大天司の羽根を奪い取り、その混乱によって現われるであろうルシフェルと再び会い見えるべく行動を起こすこととなる。

珈琲

プロフィールを見れば明らかなようにかなりのコーヒー好きである。なお、本作中では基本的に漢字で珈琲と表記されている。
初登場時からして商人達の対策会議に用意されていたコーヒーを(勝手に)飲んでいたが、サンダルフォンとコーヒーの二千年来の関係はプレイアブルキャラクターとしての再登場後に詳しく描写された。他のメンバーに対しては秘して語らないが、プレイヤーにはフェイトエピソードで明かされる。
2000年前「研究所」にいた頃、ルシフェルが地上で見つけて気に入ったコーヒーをサンダルフォンにも飲んでもらいたいと持ってきたのがそのきっかけ。最初は受け付けなかったが、ルシフェルとの二人だけのコーヒーパーティーを繰り返す内にその良さがわかって好きになった。
最初にルシフェルが持ってきたコーヒーを2000年間探し求めるも出会えずにいたが、グランサイファー一行と同行するようになった事でシェロカルテの伝手で「始原の珈琲」として伝えられていたそれとついに巡り会う。

後述の2019年海イベント「THE_MAYDAYS」のプロローグでは至高の一杯を提供するために妥協を許さないが、そのために団員とは云え客を待たせまくる一面が描かれた。いくらなんでも客商売としてそれはどうかという事で実践修行として海の家を経営する事になる、のだが。

スキン

プリマーチフォーマル
グラブル5周年記念として配布されたアニバーサリースキン。
グリーンのシャツと黒のパンツにホワイトジャケットと赤いストールを巻いている。ストールにはバハムートがモチーフと思われるブローチを着けている。
両手のグローブは指が開いていないタイプを嵌めている。だが足元は安定のヒール。
紫色の光の大剣はなく、左腰に差している長剣のみで通常攻撃を行う。
ちなみにこのスキンを着用していると、戦闘待機中に時おり髪を撫でつける謎の仕草をする。また、状態異常が付加されると「くそっ服が汚れた!」と怒りを露わにしたり、戦闘不能になると「せっかくの服が・・・」嘆いたりと意外にも気に入っている模様。

約束の天司長
2019年4月3日に発売されるキャラクターソング「Ain Soph Aur ~GRANBLUE FANTASY~」特典スキン。こちらはルシフェルと同じ白の六枚羽になり、金色の光をまとっている。

各イベントの動向

どうして空は蒼いのか

四大天司の力の源である「羽」を狙っており、ウリエルの羽を奪ったのを皮切りに、次々と天司を襲撃。その結果、空の世界を構成する元素の均衡が崩れ、空の世界を未曽有の危機に陥れた。
天司の羽を吸収したことで四大天司を超える力を得るも、四大天司の協力を得た主人公一行との戦いに敗北。吸収した羽の力も再び天司の元へ戻ったことで敗北を認め、和解するかと思われたが、その隙を突いて主人公を空の底へと突き落とす。
それによって主人公を救うためにルリアとビィが再びプロトバハムートの力を開放しなければならない状況を作りだし、「大いなる咆哮」でパンデモニウムの封印を弱め、封じられた原初獣たちを開放して空の世界を滅茶苦茶にしようとした。
だが、その目論見を察知していたルシフェルの働きによって、パンデモニウムの封印は解かれることはなく、彼の計画は完全に潰えてしまう。
最終的に、ルシフェルによって彼のコアへと吸収されて消滅。ルシフェルが言うにはコアの中で再生し、新たに生まれ変わるとのことだが…

表向きは自身の存在を否定したルシファーやルシフェル、そして自分を必要としない世界への復讐を掲げていたサンダルフォンだが、彼の行動の真意は、ルシフェルに(たとえ悪行であろうと)自分の力を認めさせたいという一心だった。
だがルシフェルは今回の事件をあっさりと処理した上、事件の原因は自分にあるとしてサンダルフォンを許してしまうという、サンダルフォンからすればまたしてもルシフェルに見限られる最期を迎える結末となった。

『失楽園』どうして空は蒼いのかPart.II

前回ルシフェルに吸収されたサンダルフォンは、空の世界の時間から切り離された「繭」と呼ばれる世界で、何十年もの時を過ごしていた。
そんな折、繭の中にかつて自分の野望を打ち砕いた主人公達が現れ、ルシフェルが何らかの危機に陥り、空の世界に再び騒乱が起きたことを知らされる。
だが、ルシフェルに見限られたと思い込んでいるサンダルフォンは「この繭の世界で無為に生き続けることが、空の世界を滅ぼそうとした自分に与えられた罰である」として関わろうとしなかった。
しかしルリアの説得によって、抑え込んでいたルシフェルへの感情を突き動かされ、繭の世界から脱出する。

そこでサンダルフォンが見たものは、無残な残骸へと成り果てたルシフェルの姿。
そしてルシフェルの残骸には「天司長の座と使命をサンダルフォンに託す」「天司長の使命を果たした暁には、自らの意志で生きる意味を見つけてほしい」というメッセージが遺されていた。
死の今際にも自らの命より空の世界、そしてサンダルフォンの事を案じていた事を本人が初めて知った。そしてルシフェルの消滅と同時に代替機能が発動する。サンダルフォンは天司長の使命を受け継ぎ、空の世界を守ることで自分の罪を雪ぐことを決意。
空の世界に危機をもたらす存在「ルシファーの遺産」であるアバターと、その封印を解いた堕天司達を単独で圧倒する(このイベント戦闘の時のみ、奥義がルシフェルと同じ「パラダイス・ロスト」になる)が、天司長の座を受け継いだ直後だったこともあって完全に力を制御できずに消耗してしまい、アバターを滅ぼすには至らなかった。
その後、主人公、そして四大天司と協力することで、アバターを撃退。そして、天司長の力を完全に取り戻し、まだ空の世界に残されているかもしれないルシファーの遺産を完全に消滅させるまでの間、主人公達と共闘することとなった。

プレイアブルとして初参加した2019年の新年メッセージではこの内容を承けて喪中らしく新年を祝う言葉はなくルシフェルの仇を取る事を誓っている。
毎年共通のマイページ版の方では緩和されているのか言われれば返す礼儀なのか祝ってくれるが、こちらでも「今年こそは仇を討つ」と言っている。

『000』どうして空は蒼いのかPart.III

ある夜サンダルフォンはいつも見ていた悪夢とは違う夢を見た。
その夢はルシフェルの力を継承したことにより、ルシフェルの過去の記憶に干渉したものだった。
その記憶を見たことにより、ルシフェル自身も天司長としての重責に苦悩していたことを知ったサンダルフォンはルシフェルのことを理解せず、自身の不満をぶつけていたことに激しく後悔するのであった。
朝が来て目を覚ました彼のもとにハールート・マールートが訪れ、パンデモニウムに堕天司が集結している事を告げる。長きに亘る因縁に決着を付けるため主人公御一行様と共にパンデモニウムに向かうサンダルフォンはミカエルから天司長としての心を聞いたり主人公たちとの絆を温めたりするが、パンデモニウムの頂点にたどり着いたサンダルフォンを待っていたのはルシフェルの首から下を得て復活したルシファーだった。
ルシファーは終末を齎すため神の塔エテメンアンキに向かい、一行はルシファーを追撃するべく阻もうと立ちふさがるベリアルを撃破するがベリアルは最期まで嘲弄の態度を崩さないまま自らの身を投げる。
思わぬ決着に後味の悪いものを感じながら四大天司の力を借りてはるか上空のエテメンアンキに至ったサンダルフォンと主人公様御一行だったが、ルシファーは預言者を吸収して創世以来最強の存在と化していた。エテメンアンキが墜落を始め終末が迫る中、有り余る力で十二枚羽根の姿となったルシファーを止めるため戦いを挑むサンダルフォンは一撃で撃破され、御一行も瞬殺されてしまう。しかし絶望的な状況で(主人公を突き落とした過去や毒舌から)一行の中でもサンダルフォンに批判的だったビィがルシファーに向かって行く。無力な拳を必死に振るいながら吐露されたビィの言葉で立ち上がり、ルリアの力でルシフェルの白い羽根の力を覚醒させたサンダルフォンは自身と四大天司にルシフェルのものを合わせ、自身もまた十二枚羽根の姿となり、ルシファーに挑むのだった。

辛くもルシファーに勝利し、エテメンアンキも預言者によって次元の狭間に吸い込まれる形で停止するが脱出する術はなく、手を拱いているところに生きていたベリアルがルシファーを救援するために駆けつけ、見逃す代わりに彼が乗ってきた飛空挺を手に入れて脱出に成功。ところがルリアも次元の狭間に飲まれそうになり、サンダルフォンは最後の力を振り絞ってルリアを助けた。
次にサンダルフォンが意識を取り戻すとルシフェルのいるあの中庭にいた。漸く再び言葉を交わし心の裡を吐き出したサンダルフォンは主人公たちのいる空の世界で生きる事を決意、ルシフェルに見送られて現世へと戻る。そしてかつて握手と偽って掴み突き落とした手に今度は掴まれて助け上げられ、グランサイファーに帰還するのだった。

次の旅の買い出し中にサンダルフォンは「喫茶店を開いてみたい」と漏らした。サンダルフォン自身冗談のつもりだったが、本気になった主人公とルリアとビィはカップやエプロン等を買い集めてしまう。初めは呆れていたラカムも賛同し、いつか本当に喫茶店を開く練習用として食堂にスペースを作っても良いと許可をしてしまう。
しかし、これによりかつて『役割』も何もなく、『無の天司』を称された天司が『夢』を持つことが出来た瞬間だった。
その後、洗濯係のため甲板に現れたルシフェルそっくりのルシオの姿に(案の定だが)驚愕と嫌悪感を顕にしていた。
また、グランサイファーで船酔いを起こすという意外な一面も見られた。

THE_MAYDAYS

2019年の海イベント。時系列的には000の続編。
団内で喫茶店を開くための修行の一環として、海の家で働くことになる。
夏のビーチでは珈琲よりもジュースばかり売れることに不満な様子。
その後、バカンスに来たハールート・マールート、アズラエル・イスラフィルにルシオ、
そして偶然再会したサリエルらとともにサメ退治に奔走することになる。
自身が厄災を招いたことについてずっと自責の念を感じていたようだが、
当時の関係者からかけられた言葉もあって少しは吹っ切れたようである。

……なんかいい話っぽく纏めているが、その実態は歴代でも屈指のトンチキギャグシナリオである。

「立場のある者があんな格好ナンセンスだ!(意訳)」など様々な言い訳をしながら、どんなに暑かろうが大量の汗を流していようが、鎧を外し水着に着替えることに激しく抵抗を見せる。
ルリアの水着スキンを入手するチャレンジクエストでは6ターン以内にサンダルフォンを説得(物理)し、根負け(戦闘不能)させるのが条件となっている。
結局中盤では鎧を脱ぎ、更にイベントのラストでは水着姿を披露。そして前述の通り、イベント開催期間中に行われたレジェンドフェスで水着バージョンとして登場を果たした。

巨大なサメが空を飛び、地面に潜り、火を噴くというありえない光景を目の当たりにし、「この空の生態系はどうなっているんだ」と狼狽していたが、他の団員たちは(経験が経験なだけに)「いつもの事」で片づけてしまったため、「この世界は狂っている…」と至極真当な感想(とプレイヤーの代弁)を述べていた。

ボスとして

「どうして空は蒼いのか」では光属性のボスとして登場。特殊行動である「アイン・ソフ・オウル」はダメージカットや無敵さえも貫通してダメージを与えるという厄介な技であり、背水&無敵化のために水着ゾーイの「コンジャクション」で自らHPを削った騎空士達が不意打ちで倒される場面が多くみられた。
更にHELLでは開幕から攻撃ダウン&アビリティ封印&自身へのダメージカットを放ってきたり、HP残り1割で放つ「アイン・ソフ・オウル」が最大HPの9割近いカット不能ダメージだったりと、厄介さがさらに増している。
まさに楽をしようとしたプレイヤーに対しての「天罰」に相応しい行動である。

イベント後半から追加されたEX+では、グラブル初の属性を持たない無属性のボスとして登場した。
こちらは「アイン・ソフ・オウル」が弱体化した代わりに乱打技の「エクリプティカ」のダメージが大幅に上がり、さらに素のHPが4千万以上と非常に高い。通常攻撃は連続攻撃率が高く、「アイン・ソフ・オウル」以外の特殊行動と共にランダムに属性が付加し、運が悪いと弱点の属性の攻撃を食らって大ダメージを負うことも。また、地味に光と闇属性の耐性も持っている等別の意味で厄介。
とはいえマルチバトルであるため数で押せば何とかなる上、弱体耐性がかなり低い事からある意味EXやHELLよりも楽に感じたかもしれない。

性能

「失楽園」ではキャラクターと召喚石の両方でプレイアブル化され、どちらもイベント配布としてはかなり高い性能を持っている。

プレイアブル

イベントSSR

コラボ以外のイベント配布キャラでは初のSSRキャラとして登場。
当初はリミテッドキャラクターのルシオをサイズダウンしたような(攻撃力とHPは同じ)確率で状態異常を自動回復&1度だけ戦闘不能にならずHP1で耐えるという耐久面に優れたサポートアビリティを備える。
尚ルシオとの最大の違いとして彼の得意武器である刀に加えて剣が得意武器となっている事が挙げられたが、アップデートによりルシオの得意武器にも剣が追加され、ますます同じような感覚で使えるようになった。

また、シナリオイベント『000』どうして空は蒼いのかpart.III後編第9話をクリアする事で最終上限解放が可能になる。必要なトレジャーも『000』で入手出来るので、出来るならばシナリオをクリアして条件を達成させた方がよいだろう。
(※最終上限解放条件が、『000』のクリアの為に該当シナリオが復刻しない限りはサンダルフォンの最終上限解放は不可能となる為)

最終上限解放後は通常の奥儀発動後に「白い羽」が付与され、その状態で再度奥儀を放つとイベントの一枚絵同様にルシフェルの幻影を背に「パラダイス・ロスト」を放ち、第2スキルが1度に2回分発動する「楽園追放」が付与される。
願いを、約束を、俺は守る!!パラダイス・ロスト!!!

その他、レベルを上げることでパッシブの弱体解除が確定となった上で活性効果がつき、第一スキルの防御性能が上がった上で敵対心UPが追加されるなど長期戦に強い性能がさらに強化されている。

最終上限解放可能な配布SSRキャラはAqours二年生チーム以来2例目になる(※)。

※補足
どうして空は蒼いのかpart.III前編開催時点でAqours二年生チームの最終上限解放実装は調整により一旦白紙となっていたため、サンダルフォンの最終上限解放実装告知時点ではグラブル初の最終上限解放可能な配布SSRキャラになると思われた。しかし、告知の2日後である2月27日にAqours二年生チームの最終上限解放をいきなり実装したことにより、サンダルフォンは配布SSRキャラの中で最終上限解放の実装が2番目となった。

限定SSR(水着)

属性と共に性能も大きく様変わりしており、攻撃と味方のサポートを重視した構成になっている。
「コーヒーブレイク」という独自のステータスを持ち、これを消費することで通常攻撃、アビリティ、奥義に追加効果を得る。
コーヒーブレイクは1アビの使用、または3ターン経過毎に付与することが出来、アビリティの使用間隔などを良く吟味する必要がある。
また、珈琲を多く摂取している関係か「睡眠」が効かない
ただし、「抗命」がオミットされているのでデバフがかけられたらクリアオール等で回復する必要がある点に注意。

召喚石

召喚石は光属性攻撃力を最大70%上昇と従来のイベント召喚石よりもやや高い性能を持つ上、配布召喚石としては初のサブ召喚石に設定した際の加護も持っており、サブに置くだけで光属性キャラのHPが最大10%上昇する。
召喚効果は光属性ダメージ・攻撃力アップ(中)・HP1000回復と、4凸ルシフェルの縮小版とも言えるだろう。また、ルシオとサンダルフォンに対しては闇属性30%カットという隠し効果もある。

ぐらぶるっ!

作中では非常にシリアスなキャラなのだが魔境「ぐらぶるっ!」では容赦なくギャグ時空にブチ込まれておりラカムゥゥゥ!ネタに真面目に反応するなど常識人かつツッコミキャラ属性が付けられ、歴代のツッコミキャラ達から勝手にツッコミ議長に任命されている。
珈琲好きは『コーヒーと間違えて石油をカップに注いでしまう(そして飲んでしまう)』石油王ジョークのネタにされてしまいさらに回復のために珈琲風呂に入るというネタに。カフェイ~ン。この回ではスタッフTシャツでビィと一緒にナルメアの演舞の照明係を務めており、珈琲風呂と合わせて普段の鎧とは違うラフな格好にやられるきくうしさまも続出した。
1061話では徹夜修羅場のルナールが丁度眠くなった頃にコーヒーを持ってくる『珈琲大好き天司長』。
そして極めつけとなったのが1255話。000イベントのシリアスな展開の真っただ中において、ミカエル達四大天司の羽を取り込むはずが誤ってヤンバルクイナの羽を取り込んでしまい、「サンダルクイナ」という名状しがたき何かへと変身してしまった。最終コマの、ヤンバルクイナの身体に真顔のサンダルフォンという凄まじい絵面や妙に語呂の良さから多くのプレイヤーの腹筋を崩壊させ、「サンダルクイナ」はトレンド1位になった。
そして1264話では本編の感動のクライマックスが……

その他

イベントでのシリアスかつ幸薄なキャラクターとギャグでのギャップ故に、登場早々から騎空士達の心を鷲掴みにしたためなのか、2018年のタワレココラボカフェでは何故かイデルバ王国メンバーと一緒に新規カフェ衣装で登場
このカフェ衣装は翌年の海イベント「THE_MAYDAYS」の中盤で鎧を脱いだサンダルフォンの服装としてまさかの再登場し、立ち絵差分とイベント内のミニゲーム用のグラフィックが追加された。
さらに2019年のグラブル五周年記念スキンのための人気投票男性部門で1位を獲得し、同じく女性部門1位のシルヴァと共にスキン配布が決定した上に、同年4月3日にキャラクターソングの発売も決まり、そちらでも特典として専用スキンが付属される。
全くの余談だが某キャラの中の人のお気に入りキャラらしく、キャラソン発売が告知されたイベントでは共演者を驚かせるほどの声で喜んでいた。

『どうして空は蒼いのか』では和解の握手と見せかけて主人公の手を握って空の底に突き落としており(後編解放のタイミング上『一週間自由落下』とも言われる)『失楽園』でプレイアブル加入した時もそれを挙げて難色を示すプレイヤーもいたのだが、『000』では選択肢の中に突き落とされる前のセリフ「華奢な指だ……」があり、ネタに出来る程度には受け容れているようである。また、サンダルフォンの方もかなり負い目に感じているらしくこの選択肢を選ぶと愚かな行為だったと述べている。
そして、サンダルフォンの手を掴むシーンでもこの選択肢を選ぶ事が可能であり、意趣返しが可能である。
もっとも2年前のことなのですっかり忘れていたプレイヤーもいたようである。

『000』のオープニングにてハールート・マールートの会話にて研究所にいた頃、日々中庭で安穏と過ごしていたことからか「中庭のサンちゃん」と可愛らしい通り名があったことが判明した。(一部のユーザーの間でのサンダルフォンの渾名の一つが「サンちゃん」があったが、ある意味公式化したことになる)
part.Ⅰでのルシファーとルシフェルの会話にてサンダルフォンとルシフェルの仲に対して嫉妬する天司がいたということが明かされていたが、ハールート・マールートの態度から蔑称ではなく愛称だと言うことが窺える。
これにより研究所にいた頃、サンダルフォンはルシフェル以外にも指教天司との交流があったのではないかと憶測が広まり、イベント内で詳しく描写されなかったことを残念に思い、いつかシナリオイベントで明かされないか望むユーザーが少なからずいる模様。
『THE_MAYDAYS』でサリエルとの再会を果たした際お互い初めて会った時の回想が導入された。
サンダルフォンが軟禁状態であったことは先のイベントなどで周知のことであったが、この回想シーンで例の中庭は基本立ち入り禁止でサンダルフォンには自由行き来する権限がなかった(最悪中庭から出る権限もなかった可能性もある)ことが判明した。


『000』のエンディングでルシフェルとの別れのシーンでの切なくとも爽やかな笑顔に多くのきくうし様達のハートを撃ち抜いた。
天司と堕天司達の因縁に決着をつけ、自身が起こした災厄の罰を雪いで憑き物が落ちたのか、以降の会話パートやイベントTOPでの台詞でも穏やかに微笑むサンダルフォンの姿が(やや低確率だが)見受けられ、更なる追い打ちを受けた者も多い。

『THE_MAYDAYS』のエンディングで初登場した水着姿だが、一部のプレイヤーから「ビーチサンダル」と言われていたりする。確かに浜辺のサンダルフォンだが…。なお、イベント中のビィとの会話でサンダルのネタがあったりもする。

関連イラスト

通常(失楽園Ⅰ)

nowhere
echoes



通常(失楽園Ⅱ以降)

失楽園
「あの御方の名を語るな」



水着

無題
最近の



スキン

5th
サンダルフォンさん



カフェスタイル

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グランブルーファンタジーTHE MAYDAYS~!



関連タグ

グランブルーファンタジー 天司
どうして空は蒼いのか
『失楽園』どうして空は蒼いのかPart.II
『000』どうして空は蒼いのかPart.III
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