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「やはり賊では英雄の血統には勝てないな!」

CV:島﨑信長

概要

ジルクスタン王国において聖神官シャムナの親衛隊隊長を務める青年。『褐色の城壁』と呼ばれるボルボナ・フォーグナーの息子であり、フォーグナー家に対して上述する英雄の血統としての誇りを持つ。

しかし、実際にはフォーグナー家は120年前にジルクスタンに渡ってきた傭兵の家系(神聖ブリタニア帝国に例えれば貴族の中では歴史が浅い新参者にして傭兵上がりというのが実態)。専用機ジャジャ・バッカへの趣向が性能以上に見た目に拘っている点も、無意識にそれがコンプレックスになっている事を示している。

英雄の血統への拘りや性格からベルク・バトゥム・ビトゥルとの折り合いは悪く、『山賊上がり』、『エリート様』と互いに敵視している。ただし、お互いに能力の高さだけは評価する器量は持ち合わせている。

ジルクスタンの表の顔役でもあり、シャムナの計画においては黒の騎士団との会談を受け持って追及を躱していた。C.C.紅月カレンが嘆きの大監獄に潜入していたのを聞き、侵入者捕縛のための作戦及び元嚮主のC.C.確保に動く。

結末…ネタバレにつき注意





復活した魔王にフォーグナー家を侮辱された事で激昂、制圧作戦の指揮を執り、相手が所詮は口だけだと勝利を確信。冒頭の台詞と共に、監獄の下層ブロックにたどり着く。

「シェスタール親衛隊隊長、つまらないプライドの持ち主だ。これでチェックメイトだ」

「そんな!父上ーーーー!!!」

しかしまんまと策に嵌まり、下層ブロックに仕掛けられていたサクラダイトの爆発に巻き込まれて爆死する。表面に気を取られた男の結末は、英雄のそれとは程遠いものだった……

が、『黒の騎士団』との交渉やナナリー拉致事件の表向きの調査などを行っていたシェスタールの死はシャムナにとってはゼロの酷評とは裏腹に痛恨事で、ビトゥルもシェスタールが死ぬとは予想だにしていなかった。結果として、相手がシェスタールを完全に出し抜くほどの敵だと残ったジルクスタンの主要メンバーに認識させることとなる。

しかも、シェスタールの死がシャムナに伝わった時点で既に6時間経過していたことが、間接的にゼロに予言のカラクリを見破られる事になり、同じような表面に拘ったクロヴィスと違い、彼の死はジルクスタンの牙城を崩す大きな痛手になる。

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コードギアス復活のルルーシュ

イオク・クジャン…制作会社と中の人が同じ。彼も自分の家系に誇りを持ち、プライドが高い等共通している。シェスタールとは対照的に彼は多大な戦果や活躍(?)を見せたのだが、最終回でちょっとしたミスをした事でとある人物により自分達と仲良くしてくれた組織壊滅の元凶であると知りその人物の怒りの猛攻によって無惨な最期を迎える。父親について言及はされてないが、既に亡くなっていると思われる。

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