ピクシブ百科事典

ソニア・ブランシュ

そにあぶらんしゅ

ソニア・ブランシュとは、『シャイニング・レゾナンス』の女主人公。
目次[非表示]

 仲間を信じる心、相手を思いやる心……
 そして、それを貫こうとする想いの強さ……
 それこそが、私の考える……「本当の強さ」よ
CV:瀬戸麻沙美

概要

アストリア王国再興のために戦う「アストリアの稲妻王女」と呼ばれ恐れられる勝気で男勝り王女にして公爵。
いわゆる姫騎士であり作中では女主人公のポジションを務める。このためストーリーでは活躍する機会が多い。しかしそこは女性なので、ヒロインらしくピンチになったりする場面も少なくない。
竜奏騎士たちが煌竜イルバーンを助け出すところから物語がスタートする。
王家には代々伝わっている竜刃武器があるが、彼女はまだそれを使いこなすことができず、それ故に父王アルベールやキリカ・トワ・アルマに対して劣等感を抱いていた。
なお、ソニアはゲーム版とノベライズ版では性格がかなり異なる。
劇中では国民たちから「美少女」扱いされており、ノベライズ版においてもアグナムからキリカとともに美人として扱われている。
なお、シリーズの恒例として好感度を上げることでラストバトル後にエンディングを迎えることも可能となっている。またクリア後の後日談をプレイすることで追加ストーリーを楽しむことが可能。

性格

気が強く直情的。しかし決して怒りっぽいわけではなく、相手を思いやる心を持った優しい少女である。序盤で一度だけ自分の意思をはっきりさせないユーマを怒鳴りつけたことがあったが、アルベールに窘められてからはそういう面もなくなった。その気の強さゆえにユーマをグイグイ引っ張っていく道しるべでもある。ユーマが煌竜の力を暴走させかけた時は優しく語り掛けることで正気を取り戻させており、これを見たキリカにも大きく影響を与えた。

一方、ノベライズ版ではプライドが高く、感情のままに要望を押し通そうとするお転婆として描かれている。アルベールが負傷した時には王家の女性が使っていた騎士鎧を身に着けて脅迫同然に騎士勲章を賜ったり、エルラント王国からの使者としてやってきたキリカの揚げ足をとって罵倒し怒らせてしまっている。後者に関しては「協力してもらう立場」であることからの反発であり、以後もキリカと張り合って戦線にも悪影響を与えてしまった(お互いのコンビネーションが最悪過ぎて泥沼化した)。このためアルベールは、うみねこ亭に二人を住まわせ相互理解を深めるという案を出すこととなった。

性能

主人公とは対照に攻撃力が低めで防御力が強化されている。通常攻撃は手数が多く、敵を引き付けたり防御力を挙げる自己強化スキルを持つ。また4章をクリアすると竜奏騎士として覚醒し、B.A.N.D発動中のみコスチュームがドレスに変化してステータスが上昇する。
などなど扱いはユーマに引けを取らない。
が、しかし、NPCとして連れているとボス戦で割とあっさり死ぬ。しかもレベルが上がるにつれ、他のメンバーと比べて火力不足が目立つようになる。どちらかと言えばNPCよりも操作キャラクター向けの性能。

BLADE ARCUS Rebellion from Shining

『竜の残響』の力を回収するべく異世界へと姿を消したユーマ。彼を追いたいと考えるソニアだが、今は王女としての激務に追われる日々を過ごしていた。そんな中、消滅したはずのゼスト・グレアムの姿を目撃。ソニアは決着をつけるべくアルフヘイムを離れ、異世界エンディアスへと渡った。
ゼストから「ユーマを追ってきたのか、それともオレを倒すために来たのか」と問われ、ソニアは両方をまっとうするためにやってきたと突き返す。そして『本当の強さ』を胸にゼストを破り勝利。アルフヘイムに戻った後、少し遅れて帰って来たユーマを出迎えるのだった。

付属のドラマCDでは、ユーマのために料理を習い始めたことを明かしている。「意中の相手を射止めるには、まず胃袋を掴むこと」とアルベールに教わったからだった。そのことをユーマに話したが、彼はその話の意図などまったく気づいていなかった。怒ったソニアは「鈍感!」と叫んでしまうのだった。

ユーザー人気

2019年現在、『リフレイン』において最もトロフィー獲得率が高いのがソニアとなっている。このトロフィーは彼女とのエンディングを見ることで獲得される。

関連イラスト

ソニア・ブランシュ    シャイニング・レゾナンス
センシティブな作品



関連タグ

姫騎士 王女 女主人公

関連記事

親記事

シャイニング・レゾナンス しゃいにんぐれぞなんす

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ソニア・ブランシュ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 9658

コメント