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ソール11遊星主

そーるじゅういちゆうせいしゅ

ソール11遊星種はメディアミックス作品『勇者王ガオガイガーFINAL』登場人物の総称。
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概要

 幾巳の故郷『三重連太陽系』の再生と恒久維持を目的とする人造戦士群の総称。赤の星の指導者アベルが製作。構成員が11名なのは星系の惑星と恒星の数を合わせた数である。自らを創造神や再生プログラムとも呼び、その為ならば他者の意見や反論をも聞き入れず、手段を選ばない。これを危惧した緑の星の指導者カインは抑止力としてジェネシックガオガイガーとするカインの遺産を残している。
 単機の能力は常人だけでなく勇者達すら凌駕するも、本来は戦闘用でないことから防御能力が極めて脆弱で、劇中に於いて(複製した)GGGの戦力を多用しているが、例え肉体一部が欠損、破壊されても瞬く間に修復され戦闘を続行出来る。一部のメンバーを除き、立方体ユニット『パーツキューブ』とフュージョンし、メカノイド形態を執る。動力源には一定量の力を常時継続起動可能なラウドGストーンを内包する。

 だが、弱点であるGクリスタルから発するジェネシックオーラを受けるとその機能を無力化されてしまう。この状態であれば出力を超えたGストーンの攻撃でも破壊は可能である。

 その実態は中枢であるピサ・ソール以外は全員がレプリジンの複製体で、本物は機界昇華(もしくは大破)し、Zマスターが浄解された原種大戦以後に再生。本来の目的を移していた。護が宇宙へと旅立った理由は彼らの干渉によるもので、破壊神と揶揄するジェネシックをGクリスタルごと早急に排除したかった様である。

 もしも、地球が属する宇宙が持つ暗黒物質を全て我がものとし維持されたとしても、三重連太陽系は完全に再生されるのか、ジェネシックが備える次元ゲートを開く術や再び収集する方法があるのか、同時に自身らが役目を全うした後の事は考えなかったのか疑問が残る。


 しかし、彼らが行おうとした役割と使命が結果として地球が属する宇宙に更なる災厄を招く原因となる。

 メンバーの大半は姿も判明せず、声を発する事はなくCVもない。
 

構成員

パルス・アベル

アベル「・・・ジェネシック!」


 赤の星の指導者アベルの記憶を受け継ぐ者。赤の星に関するあらゆる知識を有する。

パルパレーパ

パルパレーパ「神が恐れるものなどっ 無いっ!!」


 遊星主の戦闘員。メンバーの中でも戦闘隊長的な立場に当たる。専用のメカノイド「パルパレーパ・プラス」を有する。

ピア・デケム

ピアデケム


 遊星主達の母艦「ピア・デケム・ピット」の操舵手兼戦闘員。母艦とギガフュージョンする事でジャイアントメカノイド「ピア・デケム・ピーク」となる。(掛け声はパルス・アベルが担当)

ピルナス
 遊星主の戦闘員。理由は不明だが、専用のメカノイドを持たない。

ポルタン
 忍者の風貌をした戦闘用メカノイドを有する構成員。

ペルクリオ

マイクサウンダース13世VSペルクリオ


 管楽器を模した戦闘用メカノイドと、そのサポートモジュール群を有する構成員。

プラヌス


 女性型の戦闘用メカノイドを有する構成員。

ピーヴァータ
 建築機材を搭載した戦闘用メカノイドを有する構成員。

ペチュルオン

Ptulone


 気象制御を得意とする戦闘用メカノイドを有する構成員。

ピサ・ソール
 遊星主達の中枢にして彼らのバックアップとも言える存在。
 偶然だがベターマンに登場するソムニウムセーメの本来の姿に酷似している

ペイ・ラ・カイン
 緑の星の指導者「カイン」を基にした存在。ジェネシックとのフュージョンを想定された為、専用のメカノイドを持たない。戦闘力や超能力もコピーされているため、複製されたギャレオンの調整が可能で、真のヘルアンドヘブンも使いこなせる。遊星主が暴走した際に彼らを消滅させる「安全装置」だったとも思われるが、機界昇華後に複製されて以降はパルス・アベルの傀儡となり果てる。


関連タグ

勇者王ガオガイガーFINAL 勇者王ガオガイガーFINALGGG

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