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デンソーヅノー

でんそーづのー

『超獣戦隊ライブマン』に登場する怪人・頭脳獣の1体。
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「電送ー!」

CV:徳丸完
登場話:第4話「暴け!ダミーマン」

概要

武装頭脳軍ボルト頭脳獣の一体で、ジンマーが身も心も人間に変身した姿の”ダミーマン”による都市混乱作戦を展開すべくドクター・マゼンダが創り出した。

左手のひらで対象物をとりこみ、右手のひらで転送することで、あらゆるものを任意の場所に送ることが可能。また、右腕から「電送爆弾」を放つ攻撃だけでなく、腰を落として椅子っぽい姿勢になることで、処刑用の電気椅子になることもできる。

活躍

東京北西地区のガスを笑いガスに変える使命を帯びたダミーマン1号をガスの供給施設に電送し、都市を混乱に追い込んだ。
その後、作戦にいち早く気付いたブルードルフィンを、続いて自身をマゼンダのアジトへ電送し、追いかけるレッドファルコンイエローライオンに電送爆弾を電送して攻撃、さらに電気椅子形態での彼女の処刑を目論む。

しかし生存していた2人に処刑を止められ、ライブマンとの戦闘では3人を異空間に電送して電送爆弾で攻撃するが、彼らの前に現れた所をドルフィンアローとトリプルライブラスターの連撃を受け異空間からの脱出を許してしまい、バイモーションバスターを喰らい敗北。

直後ガードノイド・ガッシュのギガファントムで再生・巨大化し、目からの光線でブルーを海に叩き落とすも、マシンバッファローに助けられ、送られてきたボフラー戦闘機群もアクアドルフィンのドルフィンミサイルに撃破される。

ライブロボに投げ飛ばされるも電送爆弾で反撃するが、ライブビームを受け怯み、最期はスーパーライブクラッシュを受け爆散した。

余談

本編初の喋る頭脳獣。目の開閉ギミックや丸っこい見た目で愛らしいデザインに仕上がっており、撮影現場では「ガチャピンヅノー」と呼ばれていたそうだ。

関連タグ

超獣戦隊ライブマン 武装頭脳軍ボルト

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