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ドロノイド

どろのいど

登場作品『機動刑事ジバン』第3話「へんな男とお化け野菜」に登場。 しかし、モチーフとその姿はかけ離れている。
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登場作品『機動刑事ジバン』第3話「へんな男とお化け野菜」


プロフィール

バイオノイド初の動植物以外のモチーフ怪人。カメレオン、猫と「ああ、動物系モチーフの怪人がレギュラーなんだな」と思ったちびっ子の視聴者のななめ上を行った。
「ドロ」というのだから、ぬろぬろのスライムみたいな怪人か? と思われたが、実際にはミイラ男のような姿。実際、機動刑事ジバンのムックにも「ミイラノイド」と間違われて表記された。
 ドロを飛ばして目潰し、ドロ状になって敵にまとわり付く、などのモチーフを生かした攻撃もせず、多くの雑誌でも「スピード自慢の怪物だ! 」と、そればかり取り上げられたのが記憶に残っている。

目的

巨大化・分裂して毒ガスを吐き出すお化け野菜を育て、東京にそれを撒き散らし、東京の無血占領をたくらむ。
 このように、バイオロンはへんてこなモチーフのバイオノイド同様、一癖も二癖もある作戦が多く、子ども心に魅力を感じた。

必殺技

大型角
戦闘時に肩から伸びてくる大型の角。これでジバンに縦横無尽に体当たり攻撃をかけ、苦しめた。

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