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ニム(DB)

にむ

ドラゴンボールヒーローズの人造人間アバターヒーロータイプのデフォルト名(画像左)
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CV:阿部敦
ギャラクシーミッション9弾から使えるキャラ。一応、レッドリボン軍の兵器だが、世界征服ではなく、時空を守ることが目的。見た目は17号に似ている。セリフやアビリティ名から、バトルを楽しみたい傾向がある。

アビリティ

アビリティはゴッドクラスアップすると覚える。相手の戦闘力が一定数以上だと相手のチャージインパクトを速くする。発動はアビリティレベルによる(レベル1だと10000、レベルMAXだと8000で発動する)。

CAAはダブルで、こちらの攻撃終了時、ダブルモードに入り、自分のメンバー1人の誰かと2人で攻撃する。CAAに成功すると自分のこの時のパートナーの戦闘力が上がる。上昇値はこちらもアビリティレベルによる(MAXで3000)。このダブル効果が強いため、人造人間3人の中で彼を採用するプレイヤーも多い。


超ユニット技のユニットメンバーはベジータ超サイヤ人)とピッコロ(神と融合)

ビクトリーミッションでは

全国大会編から登場。人造人間アバター使いの三兄弟の一人で次男。「ドクター・オート」は祖父に当たる。主に超17号を主力としたデッキを用いる。余り真面目にならない享楽的な性格で、語尾に「♪」をつけた軽い発言が多い。
本戦一回戦を楽々突破し、二回戦にてビートと対決するはずだったが、祖父がドラゴンボールを使ったことで邪悪龍が復活してしまう。六星龍に憑依されてしまい、その状態で再びビートと戦うことに。
だがビートはなかなか戦う気を見せようとはせず、それならば一方的に攻撃を仕掛け殺そうとする。邪悪龍からニムを救うためにビートは決意を固め、カプセルの力を用いて超クラスアップを果たす。ビートの先制攻撃で六星龍が分離して一瞬だけ正気を取り戻すが、今度は精神そのものを六星龍に乗っ取られてしまう。一時はビートと拮抗するほどの力を見せたが、超サイヤ人3になったビートにはまったく歯が立たずかめはめ波によってK.O.された。その間隙を突いたビートによってヒーローバッジが取り付けられ、「心に語り掛ける作用」により六星龍を追い出すことに成功する。
正気を取り戻した後は撤退する六星龍を圧倒し、ビートとのコンビーネンションで見事に撃退した。この際、ビートと共闘したことで友情を深めている。

ワールドミッションでは

スーパードラゴンボールヒーローズのプレイヤーとして登場。ビクトリーミッションとまったく同じ性格だが、仲間になる経緯がかなりシリアスなので当初は責任感のある言動が強かった。
名前の方は序盤で出ていたが、行方不明になっており、中盤でトランクスの未来と似た世界に飛ばされていたことが判明する。
この世界では破壊活動を行うゴクウブラックに対し、人造人間13号~18号が争っているという設定。ただし人造人間たちは13~15号と17号~18号の二派に別れ、共闘はしていない。そんな世界に飛ばされたニムはゴクウブラックに襲われた際、トランクスの命と引き換えに助けられた。その後、17号と18号に保護されていた。
ビートたちと遭遇した時は、犠牲となったトランクスのために戦いたいと協力を申し出る。その際、ニムにもヒーロースイッチの力(アバターの力を肉体に転化する能力)を扱う才能があると判明。スーパードラゴンボールヒーローズの一員となり、ゴクウブラックや悪の人造人間たちと戦った。
この時代の脅威が去った後、17号と18号から「がんばれよ」と言葉を送られ、もとの時代へと帰って行った。そこでトランクス:ゼノと出会ったことで「またトランクスに会えるなんて……」と驚きを隠せずにいた。
トランクスの死で悔やんでいた時にビートから励まされており、彼に対する仲間意識が強く見られた。
以後は本来の自分を取り戻していき、ノリが軽いながらも責任感の強い少年へと成長していった。

番外編では人造人間21号16号が平穏に暮らす世界の調査に訪れる。しかしそこへ現れたダーブラの魔術によって21号は悪の人格を引き出されてしまう。ニムは16号と協力してこれを止めようと戦い、わずかに正気を取り戻した21号は自力で魔術を破り悪の精神を抑え込むことに成功する。ダーブラは21号を仲間に加えるつもりだったが、こうなってはもう用はないとして立ち去って行った。
その後、21号と16号の互いを想い合う姿を見て「人造人間は魅力的なキャラばかりだ」と感心するのだった。
彼のデッキは人造人間(とクリリン)で固められている。

関連タグ

ドラゴンボールヒーローズ ニコ(DB) ゲノム(DB) ヒーローアバター

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