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ニンジャウォーリアーズ

にんじゃうぉーりあーず

タイトーから発売されたアーケードバイオレンスニンジャアクション。
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ストーリー

1993年。かつて栄華を誇ったこの国は、重大な危機に直面していた。魔王「バングラー」が、その邪悪な魔力により、独裁政治を行なうようになってからというもの、人々の意識は洗脳されてしまい、社会は荒廃してしまった。そんな中で、革命派のリーダー「マルク」は魔王バングラーを倒すべく、2体の殺人マシーン(「KUNOICHI」と「NINJA」)を完成させ勇敢に挑んでいった。
(wikiより抜粋)

概要

タイトーの横スクロール忍者アクションゲーム。
ダライアスの3画面モニタ筐体を使用し、2人同時プレイ可能。
難易度は比較的高く、当時クリアできた人は少なかったという。

自キャラは1P側が赤い忍者装束の「KUNOICHI」、2P側が青い装束の「NINJA」で、NINJAの方が若干耐久力が高い。攻撃方法は苦無手裏剣で、手裏剣は弾数制である。
忍者であるが、飛ぶことは可能でも走ることや消えることはできず、忍びなれども忍ばないダメージにより機械の身体が露出しようが只管に前進し続けるのみである。そして衝撃のエンディングへ…。

また、ZUNTATAの小倉久佳によるBGMは、前述のダメージ描写やエンディング同様、本作を語る上で欠かせない要素となっている。
特に、『DADDY MULK』は津軽三味線のソロパートが存在し、これを聴くために少しずつゲームを進めた人も少なくはない。

なお、SFCで「ニンジャウォーリアーズアゲイン」という続編が登場しているが、この作品は前作のような横スクロールアクションとは異なり、ベルトスクロールアクションのようなシステムのアクションになっている。
プレイヤーキャラクターはKUNOICHIやNINJAに加えてKAMAITACHIという新キャラクターが追加されている。

関連イラスト

くノ一



関連動画


※『DADDY MULK』は太鼓の達人にも収録されるほど有名である。
ただし、一部のBGMはカットされている。


関連タグ

タイトー ダライアス ZUNTATA
忍者 くのいち ロボット

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