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ニンジャウォーリアーズ

にんじゃうぉーりあーず

タイトーから発売されたニンジャアクション、及びナツメ開発のシリーズ作品の通称。
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「ニンジャウォーリアーズ」とは1988年にタイトーから稼働されたアーケードアクションゲーム『THE NINJA WARRIORS』の日本商標名及び、家庭用で発売されたシリーズ作品の通称である。

ストーリー

1993年。かつて栄華を誇ったこの国は、重大な危機に直面していた。魔王「バングラー」が、その邪悪な魔力により、独裁政治を行なうようになってからというもの、人々の意識は洗脳されてしまい、社会は荒廃してしまった。そんな中で、革命派のリーダー「マルク」は魔王バングラーを倒すべく、2体の殺人マシーン(「KUNOICHI」と「NINJA」)を完成させ勇敢に挑んでいった。
(wikiより抜粋)

アーケード版「ニンジャウォーリアーズ」

タイトーの横スクロール忍者アクションゲーム。
ダライアスの3画面モニタ筐体を使用し、2人同時プレイ可能。
難易度は比較的高く、当時クリアできた人は少なかったという。

自キャラは1P側が赤い忍者装束の「KUNOICHI」、2P側が青い装束の「NINJA」で、NINJAの方が若干耐久力が高い。
攻撃方法は苦無手裏剣で、手裏剣は弾数制である。
忍者であるが、飛ぶことは可能でも走ることや消えることはできず、忍びなれども忍ばない
ダメージにより機械の身体が露出しようが只管に前進し続けるのみである。
そして衝撃のエンディングへ…。

また、ZUNTATAの小倉久佳によるBGMは、前述のダメージ描写やエンディング同様、本作を語る上で欠かせない要素となっている。
特に、『DADDY MULK』は津軽三味線のソロパートが存在し、これを聴くために少しずつゲームを進めた人も少なくはない。

ザ・ニンジャウォーリアーズ アゲイン

1994年にSFCで発売されたナツメ株式会社開発の家庭用オリジナルリメイク作品。発売元はタイトー。
海外商標名はアーケード版と同じ『THE NINJA WARRIORS』となっている。
アーケード版とは打って変わって、奥行きのないベルトスクロールアクションのようなゲームとなった。
二人同時プレイは出来ないが、性能が大きく異なる3体のキャラクターから選択できる。

プレイヤーキャラクター

KUNOICHI(クノイチ)

概ねアーケード版を踏襲した外見だが、より可愛らしくリデザインされた。
OPではターミネーターの様な内部骨格を晒しているが、ゲーム本編では機械らしい挙動を一切見せない。
3体の中では最も標準的な性能を持ち、苦無と刀を装備している。

NINJA(ニンジャ)

青い忍び装束こそ共通しているが、アーケード版とはかけ離れた大男型のロボットになった。
鈍重だが攻撃力が高く、投げ技が得意なパワーキャラ。
背中のブースターを起動して高速移動からの体当たり攻撃なども可能。
常備しているヌンチャクは立ち状態の基本連続技にしか使用しない。

KAMAITACHI(カマイタチ)

アーケード版にはいなかった新キャラクター。
ほぼ骨組だけの体に両刃が備え付けられた戦闘ロボ。
素早く変則的な動きで敵を切り刻むスピードキャラで、敵を掴むという動作が出来ず、連続技の最中にしか敵を投げられない。

ザ・ニンジャウォーリアーズ ワンスアゲイン

2019年7月25日(木)発売
更なる新キャラクター、二人同時プレイ、ZUNTATAサウンド等を盛り込んだ25年ぶりのセルフリメイク作品。

追加プレイヤーキャラクター

YAKSHA(ヤシャ)

小型女性型アンドロイド。
隠密作戦用に開発されたという設定だが、外見は派手な装飾の冠に黒髪のおかっぱヘアー、パーカーと着物を合わせたような真っ白な衣装から浮き出た巨大な乳房が印象的なロリ巨乳
両腕が伸縮自在のフレキシブルアームになっており、変則的な攻撃を得意とする。

RAIDEN(ライデン)

デカァァァァァいッ説明不要!! 4m!!! 320000kg!!!
超大型戦闘用アンドロイド、ライデンだ!!!



関連タグ

タイトー ダライアス ZUNTATA ナツメ株式会社
忍者 くのいち ロボット

外部リンク

ナツメアタリによるワンスアゲイン特設サイト
タイトーによるワンスアゲイン公式サイト
アーケードアーカイブス版紹介。⇒PS4SWITCH
Wikipedia

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