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プリティボンバー

ぷりてぃぼんばー

ボンバーマンシリーズに登場するキャラクター。
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概要

スーパーボンバーマン2から登場する凶悪ボンバー五人衆の一人。
五人衆の紅一点で、額部分のハートマークがチャームポイント。
ボンバーマンシリーズのボスキャラだが、プレイヤーキャラとして使える作品もある。
スーパーボンバーマン2では第1ラウンドで直接対決があり、ここではランダムに移動するボムという戦術もへったくれもない気まぐれな攻撃を躊躇なく扱う。自滅を待つ忍耐力が問われる。
第2ラウンドでは巨大メカ「マスクチェンジ」に乗り込んでのバトルになる。ただ図体の大きいだけの太陽であり、ゆっくりと追尾してくるだけなのだが、時折ウインクすることで出現するハート型の弾をうっかり破壊すると、そのたびにどんどんスピードが上がっていくという罠を仕込んでいる。火力が高いと仇になりやすい。

スーパーボンバーマン3では複数の出番がある。
ボスとしては巨大メカ「ガメプク」に乗って戦う。流れに逆らうことの不可能な水流や、衝撃でフィールド全体を揺らしての行動封じ、さらに空を飛んでのフィールド全体の移動など、思ったように戦えないようにするトリッキーなスタイルを得意とする。
バトルモードではワールドボンバーズのメンバーとしての登場となり、フランス代表という設定。
そして、パスワード入力画面でヘルメットを取ったときの顔が見ることができ、その容姿は非常に可愛い美少女。その正体はカウガールの少女ハニーで、彼女が改造・洗脳されたという設定。
ただし必ずしもハニーが正体というわけでもなく、ボンバーマンシリーズらしく作品によって設定は異なる。

ボンバーマンストーリーではキャラボンのシーポミュと合体した「プリティーバルーン」として登場。

ボンバーマンランドシリーズではヒロインであり、愛称はプリボン(もしくはプリボンちゃん)。「みんなのアイドルでイケメンには目がないちょっと我が儘なお姉さん」というキャラ付けが成されている。「ランド2」にてチャーリーという執事が登場している。

最新作『スーパーボンバーマンR』では五人衆の紅一点がセクシーボンバーに変更されたためストーリーモードでは登場していないが、ある条件を満たせばストーリーモード・バトルモード共に使用可能。多少ぶりっ子のように振る舞っている。
CVはセクシーボンバーと同じ原田ひとみ

アニメ・ボンバーマンジェッターズにも僅かだが登場した。こちらのCVは寺田はるひ

関連タグ

ボンバーマン ハート 凶悪ボンバー五人衆 ボンバーマン八兄弟

以下スパボンRネタバレ注意












































スーパーボンバーマンR(ネタバレ)

消えないで


第4ワールド「ララララスター」で、ピンクボンが彼女との思い出話と同時にボンバーマン八兄弟のもう一人の姉として彼女の存在が語られた。
実は彼女はピンクボンたちより前に製造されていたが、水ボンが製造される前に事故で廃棄されてしまったのだ。
さらにボス戦で白ボンがプリティーボンバーが持っていたペンダントをセクシーボンバーが所持していたことで「セクシーボンバーは実はプリティーボンバーなのではないのか?」と予感していた。
そしてラストシーンでその予感が的中し、セクシーボンバー自体が魔改造されたプリティーボンバーであることが分かった。
エンディングで彼女はピンクボンと共にアイドルとして活動している。

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