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ボルゲ

ぼるげ

武論尊・原哲夫の漫画『北斗の拳』の登場人物。 (画像中央の人物)
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曖昧さ回避

  1. 世界で初めてスキーによる南極大陸の無支援単独横断に成功した男⇒ボルゲ・オウスラントを参照。

「この俺に傷をつけた奴は一生忘れねえ、皆殺しだあっあっあっ!」

概要

CV:川津泰彦

北斗の拳」本編で主人公のケンシロウが最後に戦った名前のある敵。


かつて、「北斗神拳伝承者を倒せば俺が最強になれる」という理由でケンシロウとバットの2人が野宿しているところを襲撃したが返り討ちに遭い、目を斬られて盲目となった。
その時の恨みが原因でケンシロウだけでなく自分の身体に傷をつけた者達全てへの報復を誓っており、劇中ではゾルド軍を全滅させて首領のゾルドを始め構成員全員の目を斬り胸に七つの傷をつけ、ケンシロウをおびき寄せるため部下に命じて吊るさせていた。

目を失ってからは頭を頑丈な装甲で固め、敵に悟られないよう人造皮膚で覆い隠していた。更に、右腕をマントで隠し隻腕を装っていた。
盲目かつ片腕で一つの軍団を壊滅させた事実から見て、北斗南斗の拳士には遠く及ばないもののかなりの猛者であることが伺える。

この時ケンシロウは亡きユリアの術により記憶を失っていた為北斗神拳を上手く使いこなすことが出来なかったことに加え、バット個人の願望として同じく記憶を失っていたリンとケンシロウに幸せに結ばれてほしいという願望があった為、代わりにバットが自身の胸に七つの傷をつけケンシロウの代わりに戦うこととなった。

バットをケンシロウだと勘違いし、偽物のケンシロウ(バット)と交戦する。
片腕でバットの剣を受け止めて劣勢を装い、隠していた腕に持った剣で刺す策略を用いてバットに勝利。その後は恨みをこめてドリルなどで拷問するが拷問中に記憶を失ったケンシロウが駆けつけケンシロウと交戦する。
前述のとおり記憶を失い北斗神拳をうまく使えないケンシロウの不意を突いてダメージを与え、馬乗りになってとどめを刺そうとしたが、バットの悲痛な叫びによってケンシロウが記憶を取り戻したため形勢は逆転。自慢の装甲も破壊され、脳味噌が偏るほどのダメージを受けてしまう。
最期はケンシロウに袋叩きにされ「地獄でも二度と俺に顔を見せるな」と吐き捨てられて止めの秘孔を突かれ「ぴぎょへ!」と言う断末魔と共に身体が破裂し死亡したと思われたが、しぶとく生き永らえリンと心中しようとした。しかしバットにより阻止され、バットと心中するという形で今度こそ死亡した。
因みにバットはケンシロウに秘孔をつかれたことで一命を取り留めた。

多頭凶蛇棍(たずきょうじゃこん)

節の部分に鋭い棘がつき、先端が蛇のような形状をした多節棍。本物の蛇の様な動きで相手を追い詰める。



関連項目

北斗の拳

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北斗の拳 ほくとのけん

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