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マイトバーン

まいとばーん

「テツワン探偵ロボタック」の登場キャラクター。メイン画像の紫色のロボット。
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CV:龍田直樹

概要

メタルヒーローシリーズ「テツワン探偵ロボタック」の登場キャラクター。

ロボット科学者・スピーダムが、「マイティーワンダー」「スピーディーワンダー」への合体に必要な相方として設計した型ロボット。話すときは語尾に「~だッキー」と付ける。性格は生みの親であるスピーダムとは正反対の我儘かつ自由奔放な性格で、当初はスピーダムも手を焼くほどであった。

マイティーワンダー

「我こそは無敵のマイティーワンダーでごザル!!」

熟していない緑色、完熟でも潰れてしまった、または枯れたワンダシードをスピーダムと食べることで逆転合体した姿。マイトバーンが上半身を構成、主導権を握っておりパワー重視の戦法をとる。

マイトバーンの元来の性格のほか、トラボルトロボタックが持つ「ランドバッテリー」から出るハラッパエネルギーに反応する特性のため、悪の心を持ちながら暴走が頻発していた(マイトバーンの意思ではコントロールができないほど)。パワー重視型であるためマスターランキングはおろか、ロボタック陣営、トラボルト陣営が総がかりで闘っても敵わないほどの威力である。トラボルト陣営はマイティーワンダーを味方につけようと、合体した後戦列から離れ、逃げる作戦を何度かとるようになった。

見かねたマスターランキングは、ロボタック陣営の所持品である「ワンダホン」に追加した新機能を教え、「741」と入力すれば強制的に合体を解除できるようになった。

第41話ではマイトバーンが除夜の鐘にぶつかったことで中の回路が「悪」から「正義」に切り替わり、それに合わせてマイティーワンダーもロボタック陣営に味方するようになった。自分の意志でマイティーワンダーからスピーディーワンダーへの交代も可能になった。

スピーディーワンダー

「正義の願いが響く時、裁きの炎が悪を焦がす。スピーディーワンダー、見参!!」

完熟した新鮮なワンダシードをスピーダムと食べることによって逆転合体した姿。マイトバーンは下半身を構成し、スピード重視の戦法をとる。武器は両肩のスピーディーキャノン。

関連タグ

テツワン探偵ロボタック スピーダム

ブタゴリラ中の人ネタだけどゴリラの愛称。
バーンマイト違う、そうじゃない

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