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ミーニン

みーにん

ミーニンとは、ウルトラマンコスモスに登場する怪獣である。
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データ

  • 身長:1m
  • 体重:10kg
  • 別名:隕石小珍獣
  • 出身地:宇宙

概要

第7話「空からのプレゼント」
第32話「悪夢の実験」
第55話「最終テスト」
第64話「月面の決戦」
劇場版「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス
劇場映画「ウルトラマンサーガ」に登場。
宇宙からガモダマという宇宙合金製の隕石の中に入れられてやってきた小さな怪獣。
温和で大人しい性格の怪獣だが、ガモダマについているバイオコントローラーという特殊なメカを装着すると巨大化・凶暴化しガモランという怪獣になり操られてしまう。怒ると全身から「エレクトロフラッシュ」という光線を発射する

地球に2体が送り込まれ、1体は子供センターの子供たちにガモダマの状態で拾われ孵化したが、バイオコントローラーを子供たちに壊されてしまったため巨大化に失敗。ミーニンと名付けられ子供たちの友達となった。

ガモランを説得しようと単身立ち向かうなど勇敢だが、ガモランを食い止めようとして負傷してしまう。だが幸い命に別状はなく、ガモランと共に怪獣保護センターに送られた。
後に地球の文明調査のため宇宙人少女ミトルによって送り込まれたことが発覚し、第55話では前回ガモランにならなかった個体がガモランにされ、もう一体はフブキ隊員に説得のため連れられた。

コスモスVSジャスティスではイケヤマ管理官に消息不明となった春野ムサシを探しに行かせるよう説得し、共に捜索に向かう。その時ドイガキ隊員と遭遇しパニックに陥った。
そしてムサシを探す仲間達と共に復活のためフューチャーエナジーを贈った。

ウルトラマンサーガでは遊星ジュランで元気に暮らしている姿が確認されている。

余談

見た目からも分かるようにピグモンのオマージュである。

「ミーニンがガモランになる」設定はピグモンガラモンの容姿が酷似していることから生まれたネタだろう。

当初は過去にSRCの創設者を助けたことのある怪獣であり、そのことがSRC創設につながっていたという設定だった。

この回でソウスケの父役を演じたのは『ウルトラマンティガ』のタンゴ・ユウジ役の岡村洋一がゲスト出演している。

関連項目

ウルトラマンコスモス ウルトラ怪獣 ガモラン ピグモン

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