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ムナンチョヘペトナス教

いんちきしゅうきょう

ムナンチョヘペトナス教は龍が如くシリーズに登場する新興宗教団体。サブストーリーのみに登場する。
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概要

「ムナンチョヘペトナス」という神を崇拝する集団と自称しているが、その実態は紛れも無いインチキ宗教。
人の弱みにつけ込んで洗脳しては信者に変え、信者達から金を搾取する詐欺を行なっている。
信者達は洗脳を受けているために自分が騙されている事や教団の実態に気付いておらず、その様子を真島から「明らかにみんな騙されてる」と評した。
また、少しでも教団に逆らうものなら監禁や集団リンチといった悪質な手段に出る事も厭わないため、ヤクザ以上にタチの悪い部分も目立つ。

真島によって教団内の実態が暴かれて、教祖が逮捕されて壊滅した。その後も残党が登場して教団の再興を目論んでいるが結局は壊滅に追いやられている。

専門用語

  • ヘペトナス…「ありがとう」を意味する。
  • シュレピッピ…「修練」を意味する。膝立ちになって
  • ク・リパース…「徳」を意味する。間違い得やすいが、「クリパース」でも「ク・リース」でもない。
  • ムナンチョ…教団内での挨拶。左腕で円を描くように大きく回してから合掌するというもの。ちなみに別れの挨拶は「ムナンチョッチョ」
  • フセリンチョ…「お布施」を意味する。「1リンチョ」は10万円程度。
  • チョモゴメス…「再教育」を意味するが、実際は洗脳。
  • ドルチェウッホ…教祖以外の者が口にしてはならない単語。ちなみに意味は「俺の母乳を飲め


関連人物

  • ムナンチョ・鈴木…『0』当時の教祖にして教団の開祖。真島によって刑務所送りとなった。『6』で再登場し、釈放後は教団への復帰を試みたが、道中でミエという老婆に出会い改心。後に贖罪のために桐生と協力して教団の歴史に終止符を打つ。
  • 真島吾朗…『0』で関わる。「特別なシュレピッピ」と託けた婦女暴行を起こそうとしたムナンチョ・鈴木の化けの皮を剥がし叩き潰し、教団を壊滅に追い込んだ。この事件は後に「災厄・ウロゴマ」、『6』では「国家権力」と評される事となる。
  • 桐生一馬…『極』と『6』で関わる。
  • チョリトス・矢澤 …『極』に登場したムナンチョ・鈴木を崇拝している教団の残党。先生を自称しているが桐生からはただの胡散臭いオッサン呼ばわりされた。神室町で出会いのパーティーを開催し、薬を入れた酒を使って即席のカップルを作り、参加費も頂くという姑息な手段を使って信者を増やしていたが、桐生の乱入によって失敗に終わる。その後は妄執的な面を桐生に諭されて神室町から出て行った。
  • ムナンチョ・赤松 …『6』に登場した教団の二代目教祖。実は元金庫で、ムナンチョ・鈴木が逮捕後に教団の金を隠して警察の目を欺き、教祖の座を奪いとった。先代に負けず劣らずの悪人振りであり、ムナンチョ・鈴木をして「すっかり一端のペテン師になったな」と評する程の悪人振りを持つ。尾道仁涯町での活動を妨害したムナンチョ・鈴木を反逆者とみなして暴力を振るおうとしたが、桐生によって返り討ちにされ、先代と全く同じく展開を辿る醜態を晒し、その様子を皮肉られるという末路を辿った。その後の様子は不明だが、ジャッジアイズで赤松と思われるキャラが神室町のどこかに登場する。


関連タグ

龍が如く0 龍が如く6 ムナンチョ・鈴木

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