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「GOOD! 大変素晴らしい挨拶ですねぇ。我らが神、ムナンチョヘペトナスも、お喜びになっていますよ。」


概要

インチキ宗教団体「ムナンチョヘペトナス教」の教祖。本編には登場しない、サブストーリーのキャラクターである。

cv:後藤淳一(『ONLINE』)

人物

肩まで伸びた髪に顔の黒子と細目といった容姿と、インチキ外人みたいな口調で胡散臭さが滲み出た風体から真島吾朗に「逆に感動してきたわ」と心の中で思われた。

一言で言えば詐欺師で、信者からは崇拝されているが、本人は信者を金づるとしか認識しておらず、入信者を洗脳しては教団に絶対服従を強いており、フセリンチョと称して信者から大金を騙し取り、目をつけた女性信者には特別なシュレピッピと称して性的暴行を加えようとする卑劣漢。
普段は大物振った態度をしているが、目論見を台無しにされたり追い詰められると醜悪な本性を剥き出しにするなど、怒りの沸点は低い。

また、フルネームで表記される事が多いキャラでもある。

作中での活躍

真島のサブストーリー「インチキ宗教の罠」に登場。
教団に騙されて入信した女学生のいおりを強姦しようと自室に誘い込み、いおりの母親の懇願を受けて教団に潜入した真島が自身に近づいた際は遠回しに追い払おうとしたが、真島の呼びかけによっていおりの洗脳が解けたために失敗し、直後に真島に「これがお前らインチキ宗教の教祖様や!」と煽られて「だぁぁぁまぁぁぁれぇぇぇ!!!!」と怒鳴りながら逆ギレした。

この時に戦闘になるが、意外と強く、雑魚だと思って舐めてかかってきたプレイヤーを苦戦させるほどの戦闘力を持つ。

真島にボコボコにされて激痛に悶えていたところを、騒ぎを聞きつけた信者達が部屋になだれ込んで来て信者達に救急車の手配を頼んだが、呼びかけを無視して回復の儀式と称して祈祷を行い始めてしまい「そんなもんで治るわきゃねーだろぉぉぉ!!」と叫ぶ自業自得な結果を迎え、教団内の悪事も発覚して警察に逮捕された。



龍が如く極』には登場しないが、代わりに弟子のチョリトス・矢澤が教団の残党として登場し、彼の発言から未だ服役中である事が判明する。


龍が如く6』では鈴木というムナンチョ・鈴木によく似た顔の老人が登場。
28年前に廃滅したはずのムナンチョヘペトナス教が広島の尾道仁涯町で再結成され、ミエという老婆が教団に騙されて入信してしまい、必死になって彼女を止めようとしていたところを通りかかった桐生一馬に目撃され、ミエを連れ戻すために協力を申し立てる。

初めて入信したのにもかかわらず、やけに教団の内情に詳しい事に桐生も訝しむが・・・


以下、ネタバレ注意
















































「私はかつて、ムナンチョ・鈴木と名乗っていた者だよ」


その正体はムナンチョ・鈴木本人。

カミングアウトした際にはミエのみならず、桐生までも驚愕した。
ちなみに登場したサブストーリーのタイトルは「教祖様のつぐない」だが、冒頭でタイトルが表示されるためにある意味ネタバレになっている。

現教祖のムナンチョ・赤松が元金庫番でムナンチョ・鈴木の逮捕後に教祖の座を奪い取った事や、教団を作った事を後悔しているなど、『0』の頃とは打って変わって別人のような変わり様を感じさせる。


正体を明かした後はミエを改めて説得し、教団へのお布施を阻止したが、その様子を見た赤松からは教団への裏切りとみなされて制裁を受けそうになるが、桐生が赤松を叩きのめす形で助けられる。


赤松がかつてのムナンチョ・鈴木と同じ結末を迎えた後は、他の信者達もミエから教団の実態を聞いて目を醒まし、結果的に教団も解体する事になり、教団解体後に桐生から「自分が作った教団を潰すためにこの町に来たのか」と問われた際に当初は教団に戻ってもう一度ムナンチョ・鈴木として返り咲こうと考えていたが、ミエに出会った事で改心してしまったと告白した。
ちなみに前科者という過去が発覚したために、ミエからは二度と口を聞いてくれなくなった。

余生は自分の犯した罪を一生背負って生きていくと誓い、罪を償うための第一歩を踏み出す後押しをしてくれたミエと桐生に感謝し、町中へ去って行った。

キャラクターとしての総評

『0』では単なるインチキオヤジだったが、『6』では浜崎以上の心変わりを果たし、更には自分の犯した罪を(再登場したサブストーリーは『6』の中でも最も評価が高いと言われている。)見た目のインパクトのみならず最後は罪滅ぼしのために活躍するという単なるネタキャラには留まらないと、そんな活躍ぶりがカルト的人気を博したのか『ONLINE』サービス前に開催されたキャラクター総選挙ではサブストーリーのキャラにも関わらず16位にランクインする快挙を成し遂げた。(ちなみにムナンチョ・鈴木のすぐ下にランクインしたのが遥だったりする。



その他

海外版では「Munan Suzuki」と表記されている。

表記ゆれ

ムナンチョ鈴木

関連タグ

龍が如く龍が如く0龍が如く6

真島吾朗…彼によって摘発される。のちに真島は教団内で災厄・ウロゴマと呼ばれ、逆恨みされる。因みに『6』での案内人と声が同じ。

桐生一馬…龍が如く6で初対面。ちなみにどちらも「鈴木」と名乗った事のあるキャラクターでもある。

浜崎豪…再登場時で評価が変わったキャラの一人。


麻原彰晃…インチキ教祖繋がりでよく比較される。

加古川飛流…魔王となった際の姿が教祖姿に似ており、一部では「ムナンチョ加古川」と評される。

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