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レイザー(HUNTER×HUNTER)

れいざー

漫画『HUNTER×HUNTER』の登場人物であり、グリードアイランドのゲームマスターの一人。
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「お前が来たら手加減するな・・・と言われてるぜ お前の親父にな」
CV:古澤徹(OVA) / 黒田崇矢(新アニメ)

概要

グリードアイランドゲームマスターの一人。アルファベット表記は「Razor」で、『GREED ILAND』の『R』。
「同行(アカンパニー)」などの移動系スペルや、正規ルート以外でゲームに侵入した外敵の排除といった放出系のシステムを担当している。

ゲーム内でも登場し、指定ポケットカードNo.2『一坪の海岸線』のイベントを担当。ソウフラビの街を支配する海賊達の頭の役を演じている。

外見は黒髪で細目、角刈りとソフトモヒカンを合わせたような髪型をしている筋骨隆々の男性。
普段はアジトにあるジムのような場所でトレーニングを行っており、そのTシャツに短パンという服装も相まって優男のスポーツマンのような印象を受ける。

その素性はジン=フリークスによって捕らえられた元死刑囚で、殺人歴がある(本人曰く前科11犯以上)。貧困家庭に生まれ、誰からも「レイザー」の名を呼ばれない殺伐とした若年期を送っていたが、ジンに託された信頼に応えてゲームに協力。ジンの息子・ゴン=フリークスとの全力勝負に臨む。

以前は死刑囚なだけあって相当に凶悪な表情をしていたが、現在は丸くなったのかうっすらと浮かべた笑みが引くことはほとんど無い。試合中にも対戦相手の力量を素直に認め、念能力を見れば感心し褒めてみせる。また「ドッジボール」勝負でありながら球を避けることは一切せず、全て真っ向から受け止めてみせるなど、ゴンと似た勝負に対する気概を持っていることがわかる。

基本的に落ち着き払っており、真剣勝負に対するこだわりこそ持っているが、本人が感情的な部分を表に出すことはほとんどない。しかし同時に、常に静かな威圧感を漂わせており、その言動には有無を言わせない圧力がある。

念能力

放出系能力者
球状の念弾や、念を籠めたボールを投げつける攻撃を得意とする、作中屈指の放出系能力者。その威力は一撃でクルーザーを撃沈させ、直撃すれば念能力者ですら即死させかねないほど。
念弾の威力のみではく本体の戦闘力もハイレベルであり、フィンクスからは初見で「強エなこいつ」と評され、身のこなしを見たビスケからも「本当に強い」との評価を得ている。

作中ではドッジボールで敗北こそしたものの、ゴンの全オーラを込めた最後の一撃すら完璧にレシーブして見せており、試合終了後もゴン陣営がビスケを除き全員満身創痍であったのに対して、1人で戦っていたレイザー自身はほとんど無傷であった。
またゲームマスターとしてゲームの運営にも念能力を割いている事を考慮すると、、その実力の底は計り知れない。

14人の悪魔

レイザー


審判役のNo0と、No1~7の人型の念獣を召喚する。念獣同士は合体して巨大化する事もできる(例:No6+No7→No13)

この念獣達が見た目以上に強力であり、小型の状態でもレイザーのドッジボールでの一撃を片手で受け止めると、即座に投げ返し堅とバンジーガムを使用していたヒソカの右手の指を破壊するほどのパワーを持っている。

関連タグ

HUNTER×HUNTER レイザー
グリードアイランド ジン
ゴン キルア ビスケット=クルーガー ツェズゲラ ゴレイヌ
ドッジボール

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