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レオ=ホワイトファング

れおほわいとふぁんぐ

レオ=ホワイトファングとは、『GUILTY GEAR Xrd-SIGN-』に登場するキャラクターである。
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「俺の辞書に「敗北」の文字はある。俺と戦う者の末路だ。」

プロフィール

身長196cm
血液型A
体重83kg
出身ドイツ
誕生日7月1日
趣味マイ辞書の編集
大切なもの記録・自尊心
嫌いなものピクルス・自分より優れている者
使用武器双剣
所属イリュリア連王国(第二連王)
担当声優稲田徹


概要

ユーラシア大陸を中心とし、20余からなる非独立統治機構を集合管理したイリュリア連王国の国土を納める3人の王「連王」の一人。通称、第二連王。
中華連邦とは同盟関係にあり、ユーラシア大陸の6割の統治を任されている。聖戦時代からの旧知であるカイとは、気の置けない友人関係であり、また、武を競い合う仲である。
敵にあえて背を向ける、我流の双剣術を得意とし、高い武力を有している。 かつて絶望的な戦況であったオーストラリア戦線で唯一、彼が率いる部隊だけが生還した記録があり、戦闘能力とあわせて、その組織統率力の高さと兄貴肌なカリスマ性にも定評がある。
現在はラムレザル討伐のためイリュリア城を離れたカイの代理として首都に滞在している。

乱雑な口調から豪放な性格と思われがちだが、その内面は意外と慎重派。自らの力で解決する問題に対してはコツコツと努力を惜しまず、出来ることは面倒くさいと感じながらも地道にこなす。何よりも負けず嫌いで自尊心が強く、その負けず嫌いっぷりや自尊心の強さは彼の戦闘内でもあらわれており、負けた時は「靴紐が絡んだだけだ!」と言ったり(尤も彼の履いている靴は靴紐が付いていないが)、挑発には後述のマイ辞書に屈辱的なこと書いたり、ナメられないように表面上には上から目線を努めたりしている。しかし、決して他者を見下すような性格ではなく、あくまで自分に対して厳しい。そしてよく出来た自分を素直にほめてやる一面も持っている。

「マイ辞書」を作成しており、既存の言葉に彼の知る人物や出来事を当てはめて、個人的に楽しんでいる。ちなみに、嫁の項目は埋まっていないらしい。また、「勝鬨」の用例が「ざまぁみろ」しかないらしい。
なお姉がいるらしく、彼女にだけはどうしても頭が上がらないとのこと。ちなみにマイ辞書の「悪魔」の箇所は姉の名前を書きこんでいるそうな。

性能

家庭用(コンシューマ版)にて、DLCとして配信されている。

十字架型の双剣を操るインファイター。それゆえに防御力・根性値ともに高くそうやすやすとは倒されない。
最大の特徴は「ブリュンヒルトの構え」によって後ろを向いたまま戦うという、これまでの格ゲーキャラには見られなかった戦法を採ることにある。
この構えの最中は前後へのステップ以外の移動ができなくなる代わりに、構え中専用の必殺技を駆使して攻撃的な立ち回りを演じることができる。また防御もできなくなるが、ダストアタックの代わりに「カーンシルト」という当て身技(相手の攻撃を無効化→反撃する必殺技)により、投げ技以外のすべての攻撃を封殺可能。至近距離からの打撃は弾き返して追撃、飛び道具はそのまま反射、遠方からの打撃も無効化と、かなりの高性能を誇る。
構えは特定の攻撃・特定の必殺技・通常投げで自動的に移行するため、構えに移行してからの立ち回りが肝となる。
なお基本の必殺技はいわゆる“溜めコマンド”のため、後手に回りやすく迎撃向きになる。
必殺技の性能が高く、攻撃中の無敵判定も多い一方、「ブリュンヒルトの構え」での操作に慣れないと行動の幅が大きく制限されることになる。
見た目はゴリゴリのパワーファイターだが、実態は慎重かつ大胆な立ち回りを要求される超テクニカルファイターと、レオ本人の性格が反映されたかのような性能となっている。

関連イラスト

Leo




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ギルティギア ギルティギアのキャラクター一覧
カイ=キスク

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