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概要

神奈川県小田原市にあるJR東海 御殿場線の駅。JR東海の在来線駅では最東端に位置する。
JR貨物の駅でもあるが、貨物列車は走っていない。
駅番号は「CB01」。

歴史

1911年5月1日に、国有鉄道の下曽我信号所として開業、1922年5月15日に駅に昇格する。
1923年9月1日、関東大震災に被災し、駅舎が倒壊する。
1934年12月1日、東海道本線から御殿場線の駅になる。
1962年に貨物取り扱いを廃止するが、1967年に再開する。1998年10月に貨物列車の設定を廃止。
2019年3月2日よりTOICA最東端駅となる。2021年3月13日に国府津駅まで使用可能に。

駅構造

1面2線の島式ホームをもつ地上駅。ホームは盛り土上にあるため、駅舎から地下通路と階段を使ってホームへ上がる。

乗り場方向行先隣の駅
1上り国府津行き 国府津駅(CB00)→
2下り松田御殿場沼津方面上大井駅(CB02)

駅舎は北側にあり、戦前からのもので、空襲の被害もうけているが修理して使用している。
折り返し運転も可能な設備を持ち、実際に2010年2月28日のチリ地震による津波注意報の影響で国府津駅が一時営業休止した際は、御殿場線の列車は下曽我駅で折り返し運行をしたことがある(このため列車の行先表示器に下曽我行きがある)。

利用状況

  • 2018年(平成30年)度の1日平均乗車人員は1,349人である(小田原市統計書より)。


利用状況比較表

年度乗車人員乗降人員
2008年(平成20年)度1,392人2,784人
2009年(平成21年)度1,359人2,718人
2010年(平成22年)度1,328人2,656人
2011年(平成23年)度1,282人2,564人
2012年(平成24年)度1,331人2,662人
2013年(平成25年)度1,354人2,708人
2014年(平成26年)度1,307人2,614人
2015年(平成27年)度1,307人2,614人
2016年(平成28年)度1,350人2,700人
2017年(平成29年)度1,360人2,720人
2018年(平成30年)度1,349人2,698人


その他

かつては、駅西側にある酒匂川へ向かう砂利採取線と、セメント会社へ続く専用線があった。前者は1960年代、後者は1998年に廃止。このため現在、JR貨物の駅としては事実上、休止中になっている。

関連タグ

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JR東海 御殿場線

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