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新横浜駅

しんよこはまえき

神奈川県横浜市にある鉄道駅。
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概要

神奈川県横浜市港北区にあるJR東海/JR東日本横浜市交通局横浜市営地下鉄)の鉄道

ライブイベントが多い横浜アリーナの最寄駅にもかかわらず、新幹線以外は地元を走るローカル路線しか存在しないため新幹線を使う地方民以外はアクセスが至って不便という問題を抱えている。

しかし近い将来この駅にも停車予定のある相模・東急直通線開業が実現すれば相鉄本線東急目黒線、さらに直通先の東京メトロ南北線埼玉高速鉄道都営三田線の車両がこの駅にやってくる事となり、移動手段を新幹線に依存しない客の横アリへのアクセスも効率よくなる。

JR

東海道新幹線横浜線の接続駅。ただし新幹線はJR東海、横浜線は東日本と管轄が分かれている。

1964年10月1日、東海道新幹線開業時に開設。
開業当時は田園地帯のど真ん中であったが年々開発が進み、2008年3月からはすべての新幹線が停車するようになった。

それでも篠原口方面の開発はまだ途中段階であり、都会の新幹線口との落差がかなり激しい。
「新幹線ホームからは片方は都会なのにもう片方からはが見える駅」というのはしょっちゅうネタにされる。

JR東海 東海道新幹線

島式2面4線の高架駅でのぞみを含む全列車の停車駅である。
品川駅開業後は西への玄関口の座を明け渡しており、影が薄いが八王子駅拝島駅などといった東京都多摩地区からだと最も近い新幹線の駅である。
この点は上越新幹線の玄関口である大宮駅とは対照的である。(それが原因で品川駅大宮駅の輸送が重要視されている理由が解る。)

乗り場路線方向方面備考
1・2東海道新幹線上り品川東京方面
3・4東海道新幹線下り名古屋新大阪博多方面

JR東日本 横浜線(JH16)

島式1面2線の地上駅で篠原口が東日本の改札である為、表口は東海の改札になっている。
ホームの番号は、東海道新幹線から続きの番号を採用している。

乗り場路線方向方面備考
5横浜線上り東神奈川横浜磯子大船方面
6横浜線下り町田橋本八王子方面

横浜市営地下鉄 ブルーライン(B25)

1985年3月14日、3号線(ブルーライン)の延伸により開業。
1993年3月18日あざみ野駅まで延伸された際に設置された隣駅は公募により「新横浜北」と命名されたが此処との誤乗降が頻発したことから1999年に改称され、新駅名は「北新横浜」となった。
島式1面2線の地下駅(B3F)。副駅名に(ビッグカメラ 新横浜店前)と付いている。

乗り場路線方面備考
1ブルーライン湘南台方面
2ブルーラインあざみ野方面

利用状況

近況

JR東日本


JR東海
  • 2016年(平成28年)度の1日平均乗車人員は32,682人である。

横浜市営地下鉄

利用状況比較表

事業者名JR東日本JR東海横浜市営地下鉄
年度乗車人員乗降人員乗車人員乗降人員乗降人員
2008年(平成20年)度52,725人105,450人29,949人59,898人64,679人
2009年(平成21年)度53,629人107,258人27,990人55,980人65,050人
2010年(平成22年)度56,415人112,830人28,570人57,140人65,555人
2011年(平成23年)度56,666人113,332人28,956人57,912人64,530人
2012年(平成24年)度57,439人114,878人29,648人59,296人64,668人
2013年(平成25年)度59,457人118,914人30,817人61,634人68,007人
2014年(平成26年)度59,693人119,386人31,017人62,034人66,551人
2015年(平成27年)度61,355人122,710人32,344人64,688人68,971人
2016年(平成28年)度62,409人124,818人32,682人65,364人70,549人
2017年(平成29年)度63,110人126,220人71,959人


停車駅

東海道新幹線

品川駅 - 新横浜駅 - 小田原駅

横浜線

小机駅 - 新横浜駅 - 菊名駅

ブルーライン

岸根公園駅 - 新横浜駅(ビッグカメラ 新横浜店前) - 北新横浜駅

関連タグ

横浜 横浜アリーナ 新横浜ラーメン博物館
新大阪駅:開業経緯などが類似。

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