ピクシブ百科事典

八卦の一つ。沢などが当てられている。
目次[非表示]
  1. 八卦の一つ。本稿で記述
  2. 六十四卦の一つで、兌同士の組み合わせ。通称「兌為沢」。


概要

図像
八卦アイコン(兌)
読み
自然
家族少女(末の
後天方位(基本)西方角
先天方位南東辰巳の方角)


漢字としては一説では、「祝」と「分」によって成り、物事を分けて説き、を喜ばす人を意味する。
喜ぶ、通る、通じる、抜け落ちる、取り換えるなどの意味合いを持つ。

八卦としては、伏羲八卦次序では2番目でであり、生成論では(≒)と共に太陽から生じたとされる。
文王八卦次序では8番目(最後)であり、同じく陰となっている。
五行は後天図に由来する形で、乾と共にが当てられており、対応する九星七赤金星
後天図では、法則上ではに位置するはずの所を、五行との整合のため(≒)と入れ替わった形となっている。

陰陽反転させたもの(=先天図で対極に位置するもの)は(≒)であり、「山と」という感じの組み合わせとなっている。
後天図で対極に位置するのは(≒)、図像の上下を反転させたものは(≒)。

関連タグ

八卦       


 少女 漢字
陰陽大戦記…「震坎兌離(しんかんだり)」で馴染まれている。

関連外部リンク

pixivに投稿された作品 pixivで「兌」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 7

コメント