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六柱のサバト

ろくはしらのさばと

六柱のサバトとは、仮面ライダーキバに初めて登場したサバトの名称である。

概要

仮面ライダーキバ』第8話「ソウル・ドラゴン城、怒る」に登場する巨大な青いファンガイアオーラ体。
劇中初めて登場したサバトで、プローンファンガイアが今まで自身に仕えて来た5人の執事たちを今まで集めたのライフエナジーを使った生命のソースで復活させた上で、彼らの遺体と自らのライフエナジーを融合させる事で誕生した。

が、ライフエナジーが復活に必要な量に達していなかったために完全態ではなく、不完全態として復活してしまった為に辛うじてその姿を維持している状態になってしまっており、更に不完全故に自身のコントロールもままならず、あらゆる破壊活動を行うだけのバーサーカー状態に陥ってしまっている。

主な戦力は巨大な両ステンドグラス状の身体組織から放たれる青色の光弾で、これらを駆使してキャッスルドランと激闘を繰り広げるが、最後はシュードランとキャッスルドランのサポートを受けたキバの『ダークネスムーンブレイク』を受けて粉砕された。

関連項目

サバト(仮面ライダーキバ) プローンファンガイア 仮面ライダーキバ

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