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双竜ノ乱

そうりゅうのらん

和太鼓系リズムゲーム「太鼓の達人」の楽曲である。
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楽曲・譜面情報

作曲世阿弥
譜面作成不明
BPM160
曲ID不明


コースかんたんふつうむずかしいおに裏譜面
難易度☆5☆7☆8☆10☆10
コンボ数247347447970後述

概要

日本一決定戦2013にて世阿弥=Tatshと公表されたが、その際「今後世阿弥名義・Tatsh名義の両方で楽曲を提供する」という趣旨の発言が行われた。それから三か月もしない内に、キミドリVer.2.06にてTatsh名義の楽曲「Xa」と共に配信された。

尚、おにコースは表・裏共に★10である。これは新筐体以降ではBlack Rose Apostleに次いで2曲目。

譜面

かんたん~むずかしいは最高難易度にしては比較的簡単なものである。万戈イム-一ノ十同様、腕に自信があるなら挑戦してみるといい。

問題はおに。「乱」の名を冠する時点でわかる人にはわかるはず。そう、あの幽玄ノ乱を筆頭とする乱シリーズであり、32分全開の超高難易度曲である。その難易度は幽玄ノ乱ドンカマ2000Xaと合わせて四狂の異名を持つほどである。
序盤から中盤にかけては☆10としては比較的難易度は低く、ゲージの稼ぎ所となる。その稼いだゲージが残るかは別として。
問題となる発狂。難易度の低い序盤-中盤にもBPM160の32分複合が織り混ざっている。3-5連打が多く、17-33連打が曲の節目に切り込んで来る。序盤には燎原ノ舞を連想させるドカドカ配置が存在する。こちらの方が早いが長いあちらの方が難しい。
難易度は低いが少しずつゲージの伸びを邪魔される序盤。これだけならとても四天王とは呼べない。が、ゲージを根こそぎ持ってかれるゴーゴーが存在する。
序盤はBPM160を基調とした譜面に32分を混ぜた感覚だが、ゴーゴーはBPM320前提としているかのような鬼畜譜面である。HS0.5の影響で非常に見づらい上に全体的に縁が多く、最後には49連打に止めをさされ、ゴーゴー後に簡単な譜面を少し叩いて終了。わけのわからないものというかどうしよもないものというか。

双打譜面

コース1P2P
コンボ数448   603   

二人分の料金を支払ったうえで一人でプレイするという荒業「双打(そううち)」。無論難易度は常識を越えたもの。
何より恐ろしいのはBPM160の32分を片手処理させられること。両手で叩くとその直後に反対側にくる32分を処理できないことが多いため、半強制的に片手処理をさせられる。他音ゲーによくある2,3縦連どころではなく、酷いものでは16連打、しかも複合まである。
ただでさえ自らの手でもドラムスティックでもなく重いバチを使って叩く(黙認されているだけでマイバチは本来御法度)ため、IMIの48,32分オルタどころではない。こちらに比べて遅く両手が使い易い分あちらの方が遥かにマシである。
勿論ゴーゴーはド鬼畜な譜面。先述の片手32分など叩けるのが前提、複合などはデフォルトである。

そのあまりの難易度の論外っぷりから初日クリア者は0人、初クリアが確認されたのすら1ヶ月以上後。現在確認されているクリア者すら10人に満たないというレベルのどうしようもないもの。

表譜面のフルコンボで「双竜を討ちし者」、裏譜面の1Pと2Pツインでのフルコンボで「双神竜王」の称号を獲得できる。超かっこいい。ただ取れる気がしない。
現在この称号を取得しているのは和尚プレイヤーのみ。

段位道場

キミドリ、ムラサキ共に達人2曲目に就任。キミドリでは万戈イム-一ノ十を、ムラサキではXa(裏譜面)を前座に控えての登場であり、この曲を抜けた先には太鼓の達人最難関曲である幽玄ノ乱が待ち構えている。
ホワイトではなんと1曲目に昇格(降格?)2曲目にはAC未収録の≠MMAC未収録とは言い換えれば段位道場でのみプレイ可能ということ。要するに予習不可能という鬼畜っぷりである。ただ幽玄ノ乱が段位就任してから最も早く合格者が出ているのだから今のゴリラ達は凄まじい。

動画

表譜面


裏譜面(2人プレイ)



関連項目

太鼓の達人
ナムコオリジナル曲
幽玄ノ乱 紫煌ノ乱
Xa(同時収録された曲)
わけのわからないもの

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