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坐・だるま師匠

ざだるまししょう

坐・だるま師匠とは、妖怪ウォッチに登場するキャラクター(妖怪)である。
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概要

名は『坐・だるま師匠』。武の真理を究めた者なり。ただ強者を求め 悠久の時を流れ行く。 その背中にはかつて拳を交えた名将どもが弟子となりて 付き従う。その様は 武の大名行列と謳われる荘厳さなり。(妖怪大辞典より)

妖怪ウォッチ3における裏ボス。その強さは…

攻略方法

その強さは、歴代とまではいかないが、こいつは非常に厄介な攻撃を仕掛けてくる。
◎雪だるま
雪だるまを1マス設置し、そのマスをしばらく使用不能にする。
◎だるマグマ
マグマ床を1マス設置。通過すると火属性ダメージで、後述の必殺技や範囲技と併用されると危険。
◎だるまさんがころんだ
3体全てを「ころんだ」の台詞が出るまでに指定されたマスへ移動させれば回避出来るのだが、1体分でも指定マスに乗っていなければ問答無用で即死級の多段攻撃(180前後×5)が飛んでくる。自分が残り2体以下だと指定マスの条件を満たせず回避不能。稀に1マスだけ雪だるまとだるマグマで囲まれる場合がある。
◎だるまスーパーノヴァ
直撃した妖怪の待機時間を99にしてしまうが、大抵の場合は大ダメージでその前に気絶する。待機99になっても後衛と入れ替えれば待機5まで減る。稀に雪だるまやだるマグマで回避出来なくなる場合もある。

しかも打撃に滅法強い(本当に雀の涙ほどのダメージしか与えられない)。ただし妖術であれば、普通にダメージを与えられる(妖怪ブラスターでもダメージを与えられる)。基本的には、妖術アタッカーで攻めるのが普通に考えることだが、前述にも書いてあるが妖怪ブラスターでダメージを与えることができるので、それを狙うという手もある。ホーミング狙いでニョロロン族1体を控えに入れておきたい。
もちろん裏ボスなので、中途半端なレベルで行けば、即敗北になる。更新データ2.0が配信されてからは、パンドラが登場したので、(パンドラのスキルは、妖術を使うとそのままガード状態になるというもの)少しは楽になったのかもしれない…
回復役は1体だとまず間に合わないのである程度の耐久を持つ妖怪で2体いると安全。うち1体は先述のホーミング要員兼任で蘇生手段も持つセンポクカンポクが適任。
だるマグマの事を考えればダメージ床を消すスキルを持つ妖怪は1体用意したほうが良いだろう。

四大弟子達

第6の試練からは食べ物や経験値玉の使用が出来なくなり、HP回復や蘇生手段が妖怪の妖術、必殺技、良いとりつきに限られる。
立ちはだかる敵もボス妖怪となる。彼らは四天王と呼ばれている。
四天王は全員既存のボス妖怪にだるまメイクを施した姿。基本的な攻略法はベースとなった妖怪とほぼ同じだが、能力は桁違いに高い。

◎怪盗ダルマント
ベース:ヤーメルン邪先生
土属性が弱点。
つづらチュンだるま曰く「アイツは四天王の中でも最弱

◎つづらチュンだるま
ベース:つづらチュン太夫

◎だるべえまーべえ
ベース:あおべえあかべえ
マグマ床を設置する必殺技は真ん中のマスに当たらない。

◎ツノだるま
ベース:黒鬼
能力は黒鬼よりも一回り低いが、全体攻撃を多用する事で補っている。
詳細は黒鬼を参照。


関連イラスト


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ボス妖怪 だるま

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