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帝光

ていこう

帝光とは、漫画『黒子のバスケ』に登場する架空の中学校の名前。
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概要

バスケットボールの超強豪として知られる中学校
部員数は100人を超え、全中で3連覇を成し遂げた実績を持つ。また高校で活躍する選手のほとんどが、帝光中バスケ部OBである。
バスケ部の他にも、あらゆる部活動で高い実績を収めている。
マンモス校で敷地が広く、体育館も複数存在する。

バスケ部には、黒子たち「キセキの世代」や元マネージャーである桃井が在籍していた。
部の唯一絶対の理念は「勝つこと」であり、試合の内容などの話は勝つことが前提となる。そのため保険として二軍、三軍の試合でも一軍の選手を数人入れるのが伝統となっている(万一、負けるとその一軍選手は二軍降格となる)。
横断幕は「百戦百勝」。

制服は白いブレザーに水色のカッターシャツ、黒いネクタイ、黒いスラックス。女子は細手の黒いリボンタイに黒いスカート(裾に白いラインが一本入っている)。同色のセーターもある模様(黄瀬がプルオーバータイプ、青峰がカーディガンタイプを着用している)。
小説版から、学校創立記念日と被るからと文化祭は六月に行われると言うことが分かっている。
Vジャンプ4月特大号特別付録のファンブックから、特待生制度や選抜クラス制度が存在しており、学業面にも実力主義的な校風が反映されていることが判明している。

タグの機能としては「キセキの世代」とほぼ被るが、桃井や灰崎虹村などを含めたものや、主に彼等の中学時代を描いたものに付けられる。

漫画本編での当時の彼らについては、所々の場面のみの回想のみだった。ただし、公式の小説版では彼等のとても息の合った仲の良さそうな場面が描かれていたが、一巻にしろ二巻にしろ夏前、「キセキの世代」としては最速の覚醒だった青峰がまだ覚醒していない時期である。
最近になって、本誌で過去の出来事についての回想が挟まれてきており、204Qからは帝光編と題された過去編が開始されていた。
これにより黒子視点で大雑把に書くと

一年生時→一同入学。キセキの世代(黄瀬除く)一軍でレギュラー入り。黒子は三軍。

二年生時→黒子が一軍に、黄瀬が入る。灰崎が辞める。青峰が覚醒。他のキセキの世代も覚醒。
     白金監督入院。

三年生時→崩壊寸前。三連覇。黒子バスケ部辞める。

となっているため、実質上、キセキの世代+黒子がそれなりに仲が良かったのは二年生の四月時から九月辺りまでとなりその後は段々と崩壊していったことになる。

黒子卒業後については描かれていない。

関連イラスト

*
わちゃわちゃキセキ


ボクはあのころバスケが嫌いだった
7



関連タグ

黒子のバスケ キセキの世代 七色キセキ 八色キセキ 虹色キセキ
黒子テツヤ 黄瀬涼太 緑間真太郎 青峰大輝 桃井さつき 紫原敦 赤司征十郎 灰崎祥吾 
虹村修造 白金耕造 真田直人 松岡大吾 帝光理事長
実力主義 勝利至上主義 成果主義

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