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未登場のイェーガー

みとうじょうのいぇーがー

未登場のイェーガーとは、特撮映画『パシフィック・リム』とその関連媒体などで劇中に登場しなかったり、当初のプロットから外された機体のことである。
目次[非表示]

劇中未登場

  • ブロウラー・ユーコン(米国/国連):ゲーム版・設定画・描き下ろしの姿が異なる。ゲーム版では、特注の武器が他の機体よりも多く用意されている(参照)。カイダノフスキー夫妻の旦那の中の人がカナダ出身であるために、こちらを操縦したかったと語ったことでも知られる。
  • ネガティブ・ホライゾン(中国?):映画のプロローグで登場したホライゾン・ブレイブの同型機なのかは不明。
  • ラッキー・セブン(中国):ハーク・ハンセンが搭乗していた。
  • タンゴ・タスマニア(国籍不明):北米で活躍していた。
  • クローム・ブルータス(カナダ)
  • ピューマ・リアル(パナマ)
  • ディアボロ・インターセプト(チリ):以下の中南米の三機はストライクチームを結成していた。
  • ソーラー・プロフェット(ペルー)
  • マタドール・フューラー/フューリー(メキシコ):パイロット達は釈放を条件に搭乗する囚人達。デル・トロはマタドールも映画に出したかったらしい。
  • シャオリン・ローグ(中国):ニュートン・ガイズラーが映画で当機のシステムを怪獣とのドリフトに使用した。シャオリンとは少林のこと。
  • ハイドラ/ヒュドラ・コリンシアン(アメリカ):パイロットは女性組。
  • バルカン・スペクター (オーストラリア) :一部媒体で、エコー・セイバー共々ブレードヘッドに「命の壁」外で瞬殺された。実際の見た目はこんな感じ(参照)。
  • ノヴァ・ヒュペリオン(韓国) :パイロットはかつて仲の悪かった近所同士ののフェンシングのライバル選手同士のガールズユニット。怪獣の襲撃を経て、一方が助けたことによりユニットを形成。
  • エコー・セイバー(日本):2025年にシドニーは「命の壁外」にてブレードヘッドに瞬殺されたらしいが、今はその戦闘がなかったことにされている。


コミックス版


当初のプロット

こちらでは、より多数のカテゴリー5のKaijuが登場する他、より恐竜やドラゴンのような姿の敵も多かった。

このプロットではマーク2であり、メイン2機のうちの1機。強力な武装とみなとみらいにおける最終決戦にて多大な戦果を挙げることになる(本項を参照)。その後、コミックスでは主役を張る。
  • アシッド・ゲイシャ(日本) マコ・モリとセト・アキの機体。機体名を直訳すると”酸(サン)・芸者”。怪獣との戦闘でセトの命が奪われたことにより、機体がマコを拒絶するようになる
  • ピューマ・リアル(パナマ)
2016年に開発されたマーク2であり、2024年のシャッタードームの閉鎖までは稼働していた。

『トレーニング・デイ』

あくまでもファンによる動画である。

  • シェイムレス・フォックス:収納可能なブレードを装備(参照)。
  • レッドフラッグ・ホロウィッツ/ズ:ウェーブ・レーザーを装備(参照)。
  • ウルフ・クイーン:右腕に弾数が限られたレールガンを装備(参照)。

その他


関連タグ

パシフィック・リム イェーガー(パシフィック・リム)

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