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徳島県出身の漫画家。夫は弘兼憲史
1983年「P.S. 元気です、俊平」で、第7回講談社漫画賞受賞。
1992年「家族の食卓」「あすなろ白書」」で、第37回小学館漫画賞

概要

バブル期TVドラマ化された代表作「東京ラブストーリー」「あすなろ白書」などが社会現象となる人気を博し、トレンディドラマ原作を多く手がける女性漫画家として「恋愛の教祖」の異名をとった。
自身の恋愛論を綴った女性向けエッセイなども発表している。

漫画家としての評価は高いが「私の漫画を読むなら最低でも夏目漱石くらいは読んで欲しい」と、自身の読者層の「知的レベルの低さ」を非難したことで、いしかわじゅんから「彼女はいつからこんなに愚かになってしまったのだろう?」と批判を受けた。

夫の弘兼憲史とは30年以上にわたり「おしどり夫婦」と言われてきたが、実際には弘兼が浮気を繰り返し隠そうともしない、育児や親の介護も全く無関心だったことなどから仲が冷え切っており、半別居状態であることを告白している。
しかし弘兼が「何があっても離婚だけは絶対しない」と主張していることから離婚はないらしい。

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漫画家 弘兼憲史

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