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江戸城本丸

えどじょうほんまる

『まじかる☆タルるートくん』のもう一人の主人公。
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概要

声:高山みなみ

本作品の主人公の一人。

2月3日生まれ。父方の祖母が外国人のクォーターで、青色の髪をしている。タルるートを召喚する言葉を偶然発してしまい、初対面では厄介者と危惧していたが、良くも悪くも魔法の力で願いを叶えて貰い、次第に「タル」と呼び、親友となる。

幼少期よりいじめられてばかりで、トラブルがあれば何かと自分が悪いとされ、更には父・将軍之介から虐待に近い無茶な特訓を課せられ大怪我していたというかなり悲惨な経験をしている。
その結果、何をやっても自信が持てなくなった本丸は、勉強も運動も苦手、しかもスケベで怠惰という典型的なダメ小学生になってしまっていたが、根暗に成長しなかったのは母親である千鶴の菩薩メンタルの賜物である。同級生の河合伊代菜に惹かれるのも可愛いだけでなく、女神の様な慈愛の心だと推測される。

しかし、タルとの魔法の特訓をこなすうちに努力する事の大切さを学んでゆく事になり、座剣邪寧蔵に決定的といえる敗北を喫してからは、初めて本当に強くなる事を願うようになり、父との山篭りの修行を経て、いじめていた者達はおろか、原子力や寧蔵にもひけをとらない格闘家となった。

中学校に進学してからは日々上級生から理不尽な被害を被っているが、反撃可能でありつつも無抵抗のままが多い。これは余りに強く成りすぎて、反撃すれば大怪我どころではなくなる為である。タルを呼び出せる事も出来たが、同じ境遇の子供たちにタルは絶対不可欠との判断から召喚する言葉は控えている。

家族

絵本作家の父・江戸城将軍之介と専業主婦の母・江戸城千鶴との3人家族。

一見するとごく普通の両親のようだが、将軍之介は高校時代は親に勘当されるほどの不良であり、大富豪の令嬢だった千鶴と駆け落ち(見方を変えれば誘拐)という複雑な背景が見られる。

後に祖父にして、千鶴の実父である神宮寺右軍治と出会った際、亡き祖母・神宮寺光子ともタルの魔法で初めて顔を合わせた。

関連イラスト

本丸くんおめでと!!!!



関連タグ

まじかる☆タルるートくん 江川達也 タルるート

野比のび太:『ドラえもん』の副主人公(※主人公では無い)。本作自体が『ドラえもん』に対するアンチテーゼとして作られた関係か、彼と本丸は共通点がとても多い。
吉田ススム:次回作『魔動天使うんポコ』の主人公。本丸とは設定が色々と似ている。

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