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CV:安元洋貴

概要

アニメ『半妖の夜叉姫』に登場する妖怪。獣王・麒麟丸に仕える四凶の1人。
人間態は烏帽子を被り、道士を思わせる衣に身を包んだ壮年男性。雅さを好む独特の美意識の持ち主で、立腹した時の口癖は「無粋な!」

麒麟丸の意図、虹色真珠が七つ集まることの危険性を誰よりも多く知っており、麒麟丸にとって代わる野心をもった窮奇とちがい、最後まで忠実に仕えた唯一の四凶である。
道術や方術といった大陸由来の術の使い手。「風の獅子・雷の獅子」という二頭の式神を操る他、呪符を用いた多彩な技を繰り出す。また、太古より伝わる神剣を武器として携え、気を刃として飛ばす神速攻撃が得意。みずからはあまり動くことはなく、他の四凶や配下の妖怪、式神に策を授けて戦況を有利に運ぶ、軍師的な性格も持っており、接近戦でも隙のない強敵である。

200年前、竜骨精との戦いにより弱体化した犬の大将との決着を窮奇とともに献策するが、対等な対決を望む麒麟丸に叱責され一度は引き下がる。
だが、結局犬の大将は死亡し、麒麟丸に仕えていた理玖は犬の大将の子を宿した人間の娘・十六夜と忘れ形見となった子の存在を知る。
それから150年ほどたち、深い眠りに落ちた主君と別行動をとる渾沌は亀の妖怪・冥王獣に呪符の罠をかけて甲羅を奪い、身を護る強力な鎧とした。

それからさらに50年、とある武将の砦の庭に生えている銘木を気に入り、「よく見えず邪魔」という理由だけで砦を破壊して、跡地に住みついた。それによって銭一貫文の賞金が懸けられたが、賞金首の雑魚妖怪扱いされた事に激怒し、とわせつなもろはとの戦闘に突入。

とわ達を圧倒し窮地に追い込むも、彼を仇と狙う冥王獣の子・冥福の協力で、冥王獣の魂が一時的に甦って動きを封じられた隙に3人の攻撃を喰らって敗れ、退却。3人の夜叉姫に復讐を誓う。

夜叉姫3人が虹色真珠を持つことを知ると、配下の二枯仙を虹色真珠を奪う刺客に差し向け、苦戦しつつも二枯仙を倒す3人の実力と、とわに「朔の日」という弱点があることを知りほくそ笑む。
後日、もろはの師・凱風を刺客として差し向け師弟対決を傍観するという悪趣味な行為に出るが、状況を逆に利用した凱風に羽交い絞めにされもろはの攻撃で倒れそうになるも、隠し持っていた青の虹色真珠で緊急回避し撤退する。 

単独での戦闘は困難と判断し、饕餮との連携を決断。夜叉姫たちを「八陣遁甲の陣」に誘い込み、脱出不可能な歪曲空間を延々と彷徨うことで疲弊させようと目論むが、「風の傷」を見切ったとわとせつなによって自身の居場所まで辿り着かれてしまい、式神を駆使して迎え撃つ。最終的に式神のうちの1体「青鬼」による攻撃を避けられたはずみで自分が攻撃を受けてしまい、首を喰われ果てるという末路を迎えた。
死後、虹色真珠が理玖に回収されている。

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半妖の夜叉姫 四凶(半妖の夜叉姫) 冥王獣(半妖の夜叉姫)

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