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CV:福山潤

概要

アニメ『半妖の夜叉姫』の登場人物。

夜叉姫の1人・とわに近づく青年。一人称は「おいら」。口癖は「じゃねえ」。
自称「陸に上がり、道に迷った海賊」。左耳に丸い耳飾りを付けており、これを弾くことで様々な現象(瞬間移動、物体浮遊など)を引き起こすことができる(なお、当初は青の虹色真珠と思われていたが、後に別種と判明)。
西洋との交流が少ないはずの戦国時代なのに英語を知っている、西洋風の細身の剣を扱うだけでなく、芝居がかったキザな台詞でとわを煙に巻くなど、怪しげな雰囲気を漂わせる。

正体

麒麟丸のかつての部下。
しかし、四凶からは「打ち捨てられた木偶人形」と呼ばれるなど冷遇されており、ある時期に袂を分かっている。

鎌倉時代から全く変わらぬ容姿で存在していたような描写があるが、当時は感情が希薄だった。
犬の大将の死を悲しむ是露を「あねさん」と慕っており、彼女が自身の悲しみと妖力を四魂の玉を介して虹色真珠へと変換する場面に立ち会っていた。
以来、虹色真珠を7つすべて集めて是露に返すべく、暗躍を続けている。

具体的な行動は以下の通り(時系列順)。

  • 二代目宝仙鬼に黒真珠を作らせ、素材に使った紅とともに犬夜叉に引き渡す。
  • 地球に妖霊星が迫る中、日暮かごめに接触して麒麟丸のことを話し警戒心を抱かせる。
  • 保有していた緑色の虹色真珠を屍屋獣兵衛に預け、多額の報酬と引き換えに四凶退治を依頼することで、夜叉姫たちが動くよう仕向ける。
  • 関東管領・扇谷柊弾正の屋敷から本物の菊十文字を盗み出し、偶然を装って出会ったとわに渡して彼女が弾正の配下に囚われるよう仕向け、間者として潜入していた夜爪を介して窮奇をおびき出す。窮奇が倒された後は自らとどめを刺して紫の虹色真珠を奪う。
  • とわとせつなに敗れた混沌の死体から青の虹色真珠をくすねる。
  • 夜叉姫たちを飲み込もうとした饕餮の首を剣の投擲で落とし、橙色の虹色真珠を奪取。撤退間際、前夜にしていた昔語りに共感したとわから銀の虹色真珠を譲渡される。

一方で、「愛」という感情についてはよくわからないようで、「犬の大将や殺生丸のような妖怪が人間を愛することはろくなことにならず破滅のみだ」という自論を持ち、人間に狂気的な恋をし、拒絶された事で自分の炎で自らを焼いたの顚末を前に、それが正しいと確信している様子を見せる。

関連タグ

半妖の夜叉姫 虹色真珠

キング(七つの大罪):中の人&一人称が「おいら」繋がり。あと一応罪人。
奴良リクオ:中の人と名前、妖怪繋がり(もろは同様クォーターである)。





























































ネタバレ注意
本当の正体は600年前犬の大将との一騎討ちにより切り捨てられた麒麟丸の左角を基にして生まれた分身体(切り落とされた部位が命を宿して行動するというのは時々見られる設定である)。

麒麟丸と通信できたのも、彼の正体から来ている。独立した意思を持ってはいるが、視覚や思考も全て筒抜けになっており、是露自身も思惑を悟られぬ様に距離をとるべく、その行為も拒絶される。

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