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漆黒のアンデッド

しっこくのあんでっど

小説『仮面ライダー剣』に登場するアンデッドの一種。なお、ここではその対となる真紅のアンデッドについても解説する。
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概要

小説『仮面ライダー剣』に登場。
統制者モノリス剣崎ジョーカーが融合して誕生した漆黒の体を持つ悪魔の様な容姿をした異形の怪物。鋭い牙と爪が主な戦力。

バトルファイトの活性化を目論む統制者の陰謀により剣崎として意思はジョーカーの闘争本能に飲み込まれ封じられており、闘争本能の赴くままに人類の僅かな生き残りたちが暮らす天蓋都市を襲おうとするが、剣崎を救うために敢えて真紅のアンデットとなって駆けつけたと死闘を繰り広げる。

統制者と本作の勝数の悲劇を演出したもう一人の首謀者である破壊者の思惑通りに事が運ぶと思われたが、剣崎が始の決死の言葉で正気を取り戻した事でバトルファイトの活性化させるというその目論見は失敗。最後は真紅のアンデットとなった始の一撃を受け撃沈し、2人は元の姿へと戻り、剣崎の記憶も元へと戻った。

真紅のアンデッド

破壊者のモノリスとジョーカーこと相川始が融合して誕生した漆黒のアンデッドと対になる悪魔の様な姿の異形の怪物。

永延として進まないバトルファイトの活性化の為に漆黒のアンデッドと共に生み出された存在で、能力は漆黒のアンデッドと同じだと思われるが、此方の場合はジョーカーとしての闘争本能を抑え込むことに成功した始がコントロールしているので、始めとしての意思がはっきりと残っている上に自在に体をコントロール出来るという特徴を持つ。

漆黒のアンデッドと激闘を繰り広げるなか、決死の思いで剣崎に自身の想いを伝え続けていた。

関連項目

アンデッド 統制者 破壊者 剣崎一真 相川始 小説仮面ライダー剣 仮面ライダー剣

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