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男主死神

おとこしゅしにがみ

男主死神とはFGOにおけるカップリングのひとつである
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創作上の注意

言うまでもない事だがエリセは他作品のコラボキャラ、それも主人公である。当然ながらRequiem本編でぐだ男との関係性などある筈もなく、Requiem原作のファンには忌避される恐れのあるCPであるという事は創作者は頭に入れておくべきだろう。
「コラボしたんだから接点は充分だろ」という方は立場を逆にして考えて貰いたい。仮にFGOが魔法使いの夜や本家Fateや月姫とコラボしたとしよう、それだけを理由にぐだ男が青子にメロメロになったりぐだ子やマシュが士郎や志貴にデレデレする創作が溢れたらFGOファンは素直に喜べるだろうか?と。
RequiemはFGOとは独立しているれっきとした別作品であり、FGO出身のキャラと違いエリセはぐだ男とカップリングさせる為に作られたキャラではないという事を念頭に置いて貰えれば幸いである。

概要

男主死神とはFate/GrandOrderにおけるカップリングタグのひとつである。
そのカップリングの対象は「Fate/GrandOrder」の男主人公である藤丸立香(ぐだ男)と「Fate/Requiem」の主人公であり「死神」の異名を持つ宇津見エリセのふたりを指す。

そもそも同じFateシリーズではあるが、全く別の作品であり、別の世界線かつ別の時間軸上での世界での作品なので本来はその運命が交差することすら無いふたりではあるが、「Fate/GrandOrder」側のコラボイベントの「Fate/Requiem盤上遊戯黙示録」にてエリセが登場したことでこのカップリングが生まれることになった。

詳細はコラボイベントのネタバレになるので伏せさせていただくが、エリセはある勘違いから主人公達カルデア側の者達を敵視し、コラボイベントの舞台である「遊戯界」にて何度も激突することになる。
しかし、サーヴァントとの出会いや主人公達との幾度と繰り返される対話を経てその勘違いに気づき、やがてエリセは人間的にも成長し、当初エリセ本人も気づいていなかったが「遊戯界」にはサーヴァントとして現界していたエリセはカルデアの一員として受け入れられることになった。
その際に自分の成長のために力を貸してくれた主人公のことを、他のサーヴァントのように「マスター」ではなく「名前で呼んでも、いいかな……?」と尋ね、同時に自分のことも「エリセ」と名前で呼んでほしいと言うほどに信頼している。
またエリセは初となる「主人公の性別によって主人公に対する呼び方が変わる」サーヴァントである。だがその呼び方は「キミ(男主人公)」と「アナタ(女主人公)」という正直どちらの性別相手でも構わない筈の呼び方であることからも、「エリセは主人公の性別を意識して呼び分けている」=「エリセは男主人公のことを男として意識している」という妄想が本カップリングが生まれたきっかけになったのだと思われる。

余談

「Fate/GrandOrder」はなかなかにガチャが渋いと言われやすいゲームであり、また本来のエリセと交流のあるサーヴァントであるボイジャー(Fate)鬼女紅葉(Fate)が期間限定ガチャでの限定召喚であるので、「ボイジャー達二人のいずれも召喚できていないカルデアにエリセがやってくる」ということは往々にしてあり得る事態である。
その場合、なんと言ってもまだ14歳という子供であるエリセは本イベントで強い絆を結んだ主人公(とマリー王妃)に特に懐くだろうことが容易に想像できるのも、なんとも魅力的な話である。

これまでぐだーずが第一印象で評価される際は基本的に低レベルな評価が殆どだった。かつてマスター経験があり、その力量から瀬戸際に立たされていたジークジナコすらも人柄は評価しつつも魔術師として見た場合の評価は良くなかった。そんな中でエリセは価値観の違いや個人的な嫉妬もあったとはいえ「数十もの英霊と渡り合う腕を持つ魔術師」と高レベルな評価を下してくれている。最終的にその考えは本人により改められることになるものの、イベント本編でも書かれたように先輩マスターと後輩マスターとしての色が強く出たといえるかもしれない。


関連タグ

Fate/GrandOrder 藤丸立香 ぐだ男
Fate/Requiem 宇津見エリセ
Fate/Requiem盤上遊戯黙示録

ぐだライ…先輩タグ。こちらもFate/GrandOrderにおけるコラボイベントがきっかけで誕生したカップリングである。

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