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立風館源流

りっぷうかんげんりゅう

『獣電戦隊キョウリュウジャー』の登場人物。(メイン画像右上の人物)
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演:春田純一


概要編集

立風館ソウジの父親。

戦国時代から続く剣術「無双剣」の達人であり、複数のゾーリ魔を相手にしても圧倒できる程の実力者。更には空蝉丸の必殺技「雷電残光」を再現することも出来る。厳しい性格だが、ブレイブ3等の描写から全く融通の利かない訳でもなく、息子のことも理解しようとしている。

無双剣とはかけ離れた獣の荒々しい剣・斬撃剣を身につけたソウジのことを快く思っておらず、それを彼にも指摘したが、彼が戦いの中で「斬撃無双剣」を編み出したことにより彼を認め、和解する。

ブレイブ9では空蝉丸の剣技を使うドゴルドに対抗するため、ダイゴに協力する。この時からダイゴからは「先生」と呼ばれるようになる。

ブレイブ43では賢神トリンから新しい剣技を学ぶソウジを叱らず、更にその剣技を習得するのに必要なのはだけと助言する。丹波麗子(元妻)がソウジを連れ出した際には怒り狂い、彼女と喧嘩するが鳥居さんによってなんとか収まり、その際に鳥居さんがソウジに剣を教えている師匠ということを見抜いた。また、離婚の際、ソウジや麗子の幸せを守ってあげれないことに1人涙を流しながら謝り(アイスロンドからも麗子より哀しみが濃いと言われている)、ソウジが父の元に残るきっかけとなった。また、この出来事こそがソウジが新しい剣技・トリニティストレイザーを習得することに繋がる。

ブレイブ43で初めてソウジがキョウリュウジャーということを知るが、ある程度予想はしていた模様。


ちなみに、空蝉丸のことを「ウッチー君」と独特な呼び方で呼んでいる。


元妻の麗子とは顔を会わせれば喧嘩する仲であるも、似た者同士であり、二人ともレストランからソウジを連れ出そうとする際にクリームソーダの代金を(支払う額に差があるが)叩き付けている。


なお、今作の正当続編である王様戦隊キングオージャーには未登場。


余談編集

演者の春田氏は東映特撮には数多く出演しており、源流の妻でソウジの母親の丹波麗子を演じた萩原さよ子女史とは科学戦隊ダイナマンで共演している。


関連タグ編集

獣電戦隊キョウリュウジャー 立風館ソウジ

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