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自衛隊彼の海にて、斯く戦えり

じえいたいかのうみにてかくたたかえり

柳内たくみの小説「ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」の続編にあたる小説。
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次なる舞台は、異世界の海!
そして主役は・・・海上自衛隊!

概要

TVアニメ化もされた柳内たくみの小説「ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」の外伝ではない正統な続編にあたり、作品タイトルも

 「ゲート SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり」

となっている。2017年7月21日に第1巻の抜錨編が刊行された。

陸上自衛隊を主役に航空自衛隊も活躍した前作にて出番が無いと言っても過言ではなかった海上自衛隊が主役を務める為、主人公も陸上自衛隊員「伊丹耀司」から海上自衛隊の給養員「徳島甫(とくしま・はじめ)」に変更されている。

作者の柳内たくみ曰く、前作を執筆中に「海上自衛隊はでてこないのか」との問いを複数受けていたが、海での活躍を描くには海そして海上自衛隊を知らなければならないとして執筆までに長い取材期間が必要だったとの事。

舞台となるのは前作の外伝1巻南海漂流編の舞台となったシーミストがあるグラス半島からさらに南のアヴィオン海で、独立国家を自称する列島諸国と海賊が群雄割拠の戦国時代な状況となっている。

前作の登場人物で再登場するのは、江田島の他にはアクアス族のケミィぐらいで、前作の主人公の伊丹や三人娘「テュカ・ルナ・マルソー」「レレイ・ラ・レレーナ」「ロゥリィ・マーキュリー」や「ヤオ・ロゥ・デュッシ」「ピニャ・コ・ラーダ」ら前作の主要人物は直接登場せず、噂話などの人物として間接的に登場する。帝国の外交官として日本に駐在する某貴族女史とその日本人外務官僚の旦那様との馴れ初めに至ってはかなり美化されているらしい。
毒舌長身看護師に至っては名前はでてこないけど「あ、あの人のことだ」と解る描写がある。

※2巻から前作の人物が登場するようになった。

ストーリー

20××年の夏、東京の銀座に突如開かれた「門」により異世界「特地」とつながった日本は、特地側の門の出入口である聖地アルヌスを確保しつつ、覇権国家「帝国」の継承者争いに巻き込まれ、多くの自衛隊員を残して門が閉じられ日本と特地のつながりは一度途絶えた。
その後、オタク自衛官の伊丹耀司の活躍と、導師レレイ・ラ・レレーナの献身と尽力により門は再開通を果たし、特地にとりのこされていた自衛隊員達は無事日本に戻ることができ、アルヌスは日本に正式に割譲されて日本国アルヌス州となった。

国際社会において、特地に工場を作ることを国際条約で禁止されたものの、国際社会に対する門のを独占する優位性の保持を続けようとする日本政府は、帝国ら特地側との関係の継続を目的に自衛隊を特地に派遣していた。

主人公の徳島甫は、前作の外伝に登場した江田島五郎と共に、特地にて失踪し奴隷として売られたアメリカ国籍のジャーナリスト救出への協力の為、海上自衛隊のおやしお型潜水艦「きたしお」にて帝国から遥か南のアヴィオン海の列島諸国の一つ「ティナエ」に派遣されるが、国家を巻き込む謀略や海賊の出現に巻き込まれ、新たな三人娘「プリメーラ・ルナ・アヴィオン」「オデット・ゼ・ネヴュラ」「シュラ・ノ・アーチ」とめぐり合う。

登場人物

メインキャラクター

海上自衛隊二等海曹。年齢26歳(登場時)。北海道出身。
三ツ星レストランにて腕をふるうシェフの父に幼い頃から兄たちと共に料理の腕を仕込まれた為、父に劣らぬ料理の腕前を持っている。
しかし、雑誌にてその腕を酷評された事から料理以外の世界を知りたいと思い、ふと見かけた募集告知から自衛隊員になる事を決意し、募集案内所でで応対してくれたのが海上自衛官だったというだけで海上自衛隊員になった。
海上自衛隊でも料理の腕を見込まれて、給養員として特務艇「はしだて」に派遣されていたが、このままだと三ツ星レストランに勤めているのと変わらないのでは?と言う江田島からの誘いを受けて共に特地に派遣され、特地にて自慢の腕をふるっている。
前作の主人公の伊丹の様なアニオタではないが、こと料理に関してのタガははずれぎみで、意識せずに自分のつくった食事を食べた者を虜にする事を優先するがゆえにどんなに貧弱な台所と食材でも全力を出し、親しい関係とはいえケミィに「鰭が美味しそう」と本人に向けて平然と言ってしまったり、とある船にて料理担当となった際、最下層で本来なら最も粗末な食事が与えられるはずの漕ぎ手達に対して、「与えられた食材を使えば何をしても良い」という料理長の言葉を拡大解釈して自慢の腕をふるい、最下層の飯の方が上手いのはどうしてだと問題になった。また料理に対しては前作の古田均同様のこだわりも持っており、食べることを考えていない料理を作れという命令はうけつけなかった。
2巻において前作の外伝に登場していた事が判明した。

前作の外伝から登場している海上自衛隊一等海佐。
生粋の艦マニアで、特地に赴任当初の暇な時期は木を削って模型の船の大船団を作っていたり、特地の船について個人的趣味からいろいろと聞き出そうとして怪しまれたりしている。
徳島が特地に来るきっかけとなった人物ではあるが、己の欲望を満たす為に手段は選ばない他、報告・連絡・相談を軽視するところがあり、毎度毎度直前で話を聞かされた徳島が大迷惑しているが、徳島自身はすでに慣れている。
飄々としてつかみどころの無い人物ではなるが、特地の海で海上自衛隊が行動できるよう学都ロンデルで星の観測データを入手する交渉術や、船を運用する事にかけては十二分に知識と経験をもっており、諸事情でシュラ・ノ・アーチが戦艦の船長となった際はその補佐を担当して苦難を切り抜けていく。

ヒト種。18歳。アヴィオン海の島国「碧海の美しい宝珠ティナエ」統領の娘。
赤味の強いピンク色の長髪を王女編みしているが某貴腐人皇女ではない。
極度の人見知りゆえ、酒が入っていない時は親友のオデットとシュラ以外と話そうとすると小さな声しかでず物怖じしてしまう。逆にオデットやシュラとは友人同士の冗談まじりの会話が普通のできる。
酒が入ると気丈になって普段では絶対にできない大立ち回りをやってのける為、「酔姫(よいひめ)」の二つ名で知られている。
海賊の出現により物流に大きな影響がでて苦境に立たされているティエナを救う為、隣国シーラーフの後継者ディジェスティフのもとに嫁ぐ事を自らも父に進言し、親友のオデットが船守りを務める戦艦オデット号に乗ってシーラーフへの出発する。
旅の途中で食事面の問題から同乗していた徳島と巡りあい、様々な困難を乗り越えて無事シーラーフの援助を得るも、ティナエに帰国する海上にて悲劇に見舞われる。

翼皇種(アヴィ)と呼ばれる四海神に仕える巫女種族で、背中の翼で空を飛ぶ希少種の少女。
プリメーラとシュラとは親友関係にあり、食事を共にしながら女子会なやりとりをし、苦難を共にする程の強い友情で結ばれている。
アヴィオン海では、海を治める気難しい四人の女神「エウーロ」「ゼヴュラ」「ノートス」「ボレー」がおこすとされる嵐などの悪天候から船を守る為に、気象予測能力と飛行能力を持つ翼皇種を船と一心同体の扱いとなる巫女的な扱いの船員「船守り」として乗船させる風習があり、オデットは新造の戦艦オデット号の船守りに任命されたばかりである。
プリメーラを暗殺せんと襲撃した犯人を追跡する際に、自身がもった信号旗が地上からは認識できない高さを飛んでしまったり、徳島に食事をねだって、隠し持っていた魚肉ソーセージを徳島の手から直接口だけで食べたりと、若干ぽんこつなところがある。
口調が「~のだ」な為、某アライグマの声が浮かんでしまうとか。

ヒト種。正義の海賊アーチ一族の血を引く短髪娘。四海神ノートス信者。
船の位置を知る為に望遠鏡で太陽を見続けて右目の視力が落ちた為、普段は右目に眼帯をはめている。
正義を旨としたとは言え海賊だった一族の出身ゆえに、ティナエ軍に入って軍艦の船長になる道を進まず、帆船アーチ号の船長を自称している。
プリメーラとオデットとは友人関係にあり、酒が入っていない時のプリメーラの代わりに交渉役を務めたり、海での難事を解決する為に漕ぎ手の奴隷達を解放して船をのっとって船長となる等、とっさの行動力に秀でている。
反面、帆船しか動かしたことがないらしく、大型の軍艦の船長を自称したとはいえ運用に自信が無かったので江田島に副長を依頼する。

  • オー・ド・ヴィ
「黒い手」と呼ばれるティナエの諜報機関の諜報員。
よく知らない人から名前を呼ばれるのを嫌う為、「ヴィ」と呼ばせている。
上司であるシャムロックの指示でプリメーラ暗殺を遂行するも失敗し、その責任を押し付けられて諜報員からプリメーラの付き人になる。
徳島と江田島がチャンを救出する際に貸しがあった為、返してもらうかわりにオデット号の危機を救わせた。
シーラーフ到着時に、いろいろあって食器すら満足になく、金庫もなくしたプリメーラに対して、帝国でゾルザルがクーデターを起こした際に起こったとある貴族の少女が、日本人の恋人のもとへ逃げる際に、恋人からもらった真珠のネックレスを使って生きながらえた話を聞かせて、資金となる装飾品を供出させる。

  • メイベル・フォーン
前作の登場人物。特地では(陞進後の年齢的な意味で)最も若いヒト種由来の亜神。
ロウリィと戦った際に自らの心臓でもある血剣ディーヴァを奪われて以降、主神であるズフムートの声がかからなくなってしまった為、見捨てられた亜神だの不老不死なだけの怪異だのと自分の事を説明している。
前作の外伝にてディーヴァを奪われてロウリィに盛大にふっとばされた後に、落下地点で人間の男性と思われる人物に話し相手になってもらう描写があったが、その際に特に詳細な説明がなかったこの人物が本作の主人公徳島甫だった。
その後、徳島の庇護下に入って恋人同然な立場を主張しており、南海の任務から徳島が帰還する際に同行していたプリメーラらに本妻アピールをしていたが、徳島にはその手の感情は無い模様。
日本では年齢的に未青年なため徳島の父親が保護者代わりとして登録されており、その為か特地人であるプリメーラ達ほどゲートを通過する際の手続きに苦労していない。
日本では徳島の兄が経営しているレストランで働いている。
心臓をなくしているので脈が無い。

日本側の人物

  • 黒川雅也(くろかわ・まさや)

海上自衛隊一等海佐。おやしお型潜水艦「きたしお」の艦長を務める。
毒舌でとても身長の高い娘がいる。

  • 藤堂鉄男(とうどう・てつお)
外務官僚。アメリカ国籍ジャーナリストを奴隷商人から手に入れる交渉窓口を担当する。
日本から見ればまだまだ政体としては未熟で通信網が整っていない特地に派遣されるだけあって、現場できちんと判断が下せる高い能力を持つ外交官。

  • エドモンド・チャン
アメリカ国籍でニューズ・ジャーナル社のジャーナリスト。華人系。
日本の厳重な入国審査をかいくぐって特地に潜入し、アヴィオン海で取材をする最中に捕らえられて奴隷として売られる身となった。
奴隷商と藤堂の交渉で金銭で自由が得られる直前に発生した諸事情により、金銭での身請けが不可能になった為、徳島と江田島の作戦により奴隷商の元から救出されるも、紆余曲折あって徳島や江田島と共にオデット号に乗り込むことに。
金で買収されたり、自分を助けにきてくれた者達を危険にさらしたりとマスゴミ的なところがある。
2巻では現在の国籍ではない心の母国と思われる某国の工作員である事が判明。日本に密入国する等暗躍した。

前作の登場人物。オデットが1巻で負った重傷の治療とリハビリの為に送られた病院にて、特地語での会話が可能な事もあって担当となった。
ハートマン軍曹並みの長さではなくなったが相変わらず毒舌。

  • 北条宗衹(ほうじょう・そうぎ)
前作に登場した北条重則元総理の息子。35歳。
衆議院に籍を置く二世議員で若手の第一人者ながら上が詰まっている為に活躍の場が無い状況がつづいている。
駐日帝国大使館主催のパーティでプリメーラと知り合う。

  • 菅原浩治(すがわら・こうじ)
前作の登場人物。ゲート再開通により日本でシェリーと暮らしている。
前作にて情熱的な告白シーンをシェリー相手に演じた為、様々な方面からロリコン扱いされていたが、本作の登場人物解説で公式からも「ロリコン」と記述されるようになった。

  • 望月紀子(もちづき・のりこ)
前作の登場人物。菅原やシェリーと仲良くなっている。
現在は、140字以内で事実のみ書き残せる情報交換サイトを運営している。
事実のみが条件である為、憶測や伝聞に該当する場合は遠慮なく削除される為、主に特地の情報について大きな強みを持っている。
現在の仕事についてチャンと対話する事で日本側の様々な情報を得ていたオー・ド・ヴィからジャーナリストかと聞かれた際に、事実を淡々と伝えるのでファクト・プロバイダーと答えた。

チャンと共に活動した某国工作員を制圧する際に登場。一等陸尉に昇進している。

特地側の人物

  • シャムロック・ハ・エリクシール

ティナエを統治する最高意思決定機関「十人委員会」に名を連ねるヒト種の男。
元は孤児だったようで、プリメーラの父にかわってティナエの統領にならんと考えており、プリメーラを輿入れすることでシーラーフの協力が取り付けられると困る立場ゆえ、プリメーラに暗殺者を送り込んだり、プリメーラがシーラーフに向う為に乗り込むオデット号の船長をキュラソーに無理矢理代えさせるなど暗躍している。
海賊と裏で繋がっている強かさを持っており、レレイが導師号を得た爆裂魔法を使って大砲の様なものを作り上げさせているが、プリメーラの暗殺に傭兵ではなく政府に所属する直属の部下を送ってしまってイスラに怒られたりしている。

  • イスラ・デ・ピノス
額にも瞳がついているレノンと呼ばれる種族の女性。ちなみに前作の外伝に登場したニーナ・エム・マルガリータとは種族が異なる。
シャムロックの秘書を務める聡明な女性で、失態を犯したシャムロックへのツッコミ役も兼ねている。
普段は真っ赤なドレスを着ている。

  • ハーベイ・ルナ・ウォールバンガー
ティナエ統領にしてプリメーラの実父。妻はすでに亡くしている。
海賊の出現により窮地に追い込まれているティナエを救う為、シーラーフにプリメーラを嫁がせて同盟を結び援護をしてもらおうと画策する。

  • モイ・ハ・レレーナ
ティナエでレレーナ商会を取り仕切っている。
アルヌスを通して日本からの交易品を取り扱う他、奴隷も取り扱っており、チャンの身柄を日本側と交渉する中で、ハーベイの命令により奴隷による利益があげられなくなり、チャンも金と引き換えに引き渡せなくなった事を告げる。
その後、徳島と江田島と賭けを行い、江田島の策に協力する。

  • ドラケ・ド・モヒート
ティナエを脅かしている海賊集団の頭目七人衆の一人。
シャムロックが横流ししたパーツを使ってオデット号の同型艦を建造し、オデット号とシーラーフ海軍に襲撃をかけた。
ドラケの襲撃により、シーラーフは衰退の道へと進むことになる。

  • オディール・ゼ・ネビュラ
黒い翼を持つ船守り。ドラケと行動を共にしている。
女王様気質で威勢がよいが見通である事を他の獣人系の娘達にバカにされている。
シャムロックを気に入っている。

  • キュラソー・ノ・オレンジ
オデット号の艦長になる予定だった英雄カイピリーニャを差し置いて、シャムロックの策謀により艦長となったティナエ海軍海尉。
周囲からはバカ息子と見られているが概ね間違いはなく、無能であるがゆえに周りを苦難に巻き込む。
シャムロックらと共謀してプリメーラをシーラーフに送り届けないようにするつもりだったが、船守りオデットに下品な事をやらかそうとしてストライキされた事によりオデット号が嵐に巻き込まれた際に、シュラが奴隷達を解放して反乱をおこしたことからオデット号から脱兎の如く逃げ出した。
その後は、ドラケの元で海賊の仲間入りをしオデット号襲撃に参加するが江田島の策により返り討ちにされる。

  • アミー
海賊船アミー号の船守りの翼人。
キャラソーと共にオデット号襲撃に参加したが、江田島の策によりアミー号は航行能力を失って降伏。
船員は捕虜として救出されたものの、自身は船と共に死んで四海神の元にいくという船守りの慣習に従い、徳島の目前で死を遂げた。

  • ディジェスティフ
シーラーフを治める公爵家の後継者。
苦労してシーラーフまでやってきたプリメーラを労うなどイケメンでやさしい人物。
プリメーラの夫となる者としてシーラーフ軍を引き連れてプリメーラと共にティナエに向ったが・・・

  • アマレット
プリメーラ付きのメイド。シーラーフへの旅から帰還、ゲートを経て日本へとプリメーラと行動を共にしている。
帰還途中に乗船していた特地の潜水艦が鎧鯨の攻撃をうけた際は、日本語ができない身でありながら、自分にできるちょっとした仕事を手伝う事で戦傷者の治療に貢献した。
日本ではプリメーラの世話の他に入院中のオデットの介護も担当していた。

前作の登場人物。現在は帝国外交官の仕事は控えて日本で菅原家に住みながら大学生生活を送っている。
が、中身はあいかわらずの高い政治能力を持つ怪物で、プリメーラらの日本での活動を適切なアドバイスで支援し、シェリーの想定外の行動をプリメーラがとった際は問い詰めたりした。

  • グレンバー・ギ・エルギン
帝国においては伯爵の位を持つエルフの族長の男性。
女帝ピニャのエルフは日本受け良いという理由から日本にて駐日帝国大使を務めている。
どこぞの太陽神の使徒たる亜神と同じ性癖持ちであり、ヒト種の男性の魔導師アー・ド・モアとは懇ろな付き合いである。
また、美少年であるオー・ド・ヴィを一目で気に入った。

  • アー・ド・モア
ヒト種の魔導師。男性。
日本の帝国大使館にて参事官を務めている。
日本への協力を願うプリメーラに対して、帝国大使館主催のパーティに参加する人物から誰に声をかけるかを自ら決めるように促し、プリメーラが北条宗衹を使命するとその間をとりもった。
同じ神を信仰している為かオー・ド・ヴィを気に入っている。

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