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荒岩一味

CV:玄田哲章

荒岩一味」は、「クッキングパパ」の主人公。金丸産業営業二課課長(主任→係長→課長)。
がっちりとした体格(※)と強面容姿で、外見的には女性にもてる要素がほとんど無いのになぜか女性にもてる(CV玄田哲章さん曰く、「仕事が出来て頼りがいがあって家庭を大事にするからでは」とのこと※)。見た目に寸分違わぬ頼もしさと度量の持ち主であり、包容力が半端ないパパのなかのパパである。

(※作中だとスケートリンクで転ぶと「ズン」という擬音と共に建物全体が揺れたり、鉄棒でグライダーをやろうとしたら家族から「(鉄棒が)曲がるよ、折れるよ」「鉄棒がかわいそう」と言われるなど、まるで人外の巨漢のように描かれているが、実は身長は180㎝、体重は80㎏と「ちょっとガタイのいい人」の域を出ていない)

料理が大好きで、作るのも好きで食べるのも大好き。何より自分の料理を家族や親しい人に食べて貰うこと(+食べた人が見せる笑顔を見ること)が大好きなナイスガイである。

父親を事故で早くに亡くし、母親が病院で病人食の調理師として働いていたため帰りの遅い母親に代わって料理を作っていた。

よく会社の同僚に料理を振る舞うが、自分で作ったことは内緒にしている。(連載開始当時はまだ「家で料理をする男性」が珍しかった(理解されにくかった)為。社会や夫婦のありようが変化し、趣味や家事の一環として料理をする男性が一般化されていくにつれて、徐々に知る人間が増えていき、51巻でレギュラー・準レギュラー陣には公表された)

料理は出来るし、会社人としても家庭人としても一流。なのだが唯一、飛行機だけがダメと言う欠点を持つ。

性格は豪放磊落を地でいっているが、大変な照れ屋でもあり注目されることも苦手。(テレビ局勤務の友人からテレビに出演を依頼された際は普段から想像もできないような変装をしている)
プロ並みの腕前でありながら、料理をすることを長らく秘密にしていたのも注目されたくない、というところが大きい。

その為、カラオケなども(付き合いで行くだけは行くが)、必要に迫られない限り、自ら進んで歌うことはまずない。

料理は和洋中を問わず、何でも器用にこなすが、反面デジタル機器の扱い(こちらはの方に一日の長がある)は苦手で、虹子に教わるまで長らくメールすらまともにできなかった。(最近ではノートPCゃスマホも使いこなせるようになっている)

運動も人並みにこなす。中でも得意なのは水泳。後はその体格から想像できるように相撲など力を使う競技。他にも野球・テニス・ボーリングなどは(社内の)大会で戦力として活躍できるレベル。半面、短距離走は何故かその力が加速に反映されないので遅い。(一度進化して凄まじい加速を見せ、一位になったことはあるが)

料理以外の特技としてはギター演奏がある。中学生の頃、ザ・フォーク・クルセダーズに傾倒し、級友とギターの演奏法を研究したりしたことも。まことがクリスマスプレゼントにギターをねだった際、即興で禁じられた遊びのテーマ(『愛のロマンス』)をつま弾いてみせ、「コードが分からなかったら教える」と言って、虹子やまことからは意外そうな顔をされた。

家族は、えらい美人の妻の荒岩虹子と、妻似でイケメンの息子の荒岩まこと、娘の荒岩みゆきの3人。
他に瓜二つの容姿の母親の荒岩カツ代とその再婚相手で義理の父である吉岡、両親に全然似ていない妹がいる。
役職は当初は主任だったが、人事異動により主任から係長、係長から課長に昇進した。

作品開始30年と単行本130巻記念に「キュートランスフォーマーラジオ」にゲスト出演した際には声優ネタを披露していた。同回にて上記※の内容を分析していたりもする。一方でバンブルビーに「トランスフォーマーをご存知ですか?」と聞かれて「バカか。もちろん知ってるよ!当たり前だろ!」と突っ込んだり、クイズで出された苦手なものは何かを「ゴキブリ」と回答したランボルを「バカ」とバッサリ切り捨てたりと、結構中の人の素が出てるようなシーンも見られた(指摘された直後に「あぁ、俺は荒岩だった」と完全にキャラを忘れていたかのような発言も)。

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荒岩
コンボイ…声優が同じ。
極上の父

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