2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

目次[非表示]

プロフィール

属性
武器籠手
防具肩当
肩書裂界武帝(れっかいぶてい)
登場時の書き文字出陣
一人称(われ) ※青年期は「
CV置鮎龍太郎



概要

戦国BASARAシリーズ』に登場するキャラクターの1人で、初登場は『戦国BASARA2』(プレイヤーキャラクター)。
史実に見られる『小柄で調子のいい切れ者』『猿』『禿げ鼠』等のイメージとは対照的な、天を衝くような巨体と、覇者の風格漂う威風堂々とした佇まいをしている。
見た目に関してもよりはゴリラであり、そのぶっ飛んだ発想に強烈なインパクトを受けたユーザーも多かったようである(ちなみに史実の秀吉の息子である豊臣秀頼は、割と大柄な人物だったらしく、もしかしたらそこから採っているのかもしれない)。
また、大河ドラマ『独眼竜政宗』で豊臣秀吉を演じた勝新太郎の演技と雰囲気が「猿と言うよりゴリラのよう」と評されているので、そちらの影響もあるのかもしれない。


シリーズでの活躍

戦国BASARA2

第六天魔王織田信長に蹂躙され弱っていく日の本の現状に憤り、元凶たる信長を打倒して日の本をより強固な国家へと昇華させるべく、天下統一を目指し旗上げをした。

戦国BASARA2 英雄外伝

前田慶次の外伝ストーリーに、覇王になる前の青年期の姿で登場。
当時は親友の慶次と共に、謙信を相手に悪戯をしたりと割と自由に生きていたが、松永久秀を前に己の無力さを痛感して以降、「己の心の弱さ」として愛した女を殺し、現在のような「覇王:豊臣秀吉」に変貌したという事実が判明する。

戦国BASARA3

統率された圧倒的な軍事力を武器に、瞬く間に全国各地を制圧し、ついには天下統一を成し遂げる。
しかし、竹中半兵衛の死を契機に、有り余る力は迷走を始め海外侵略へと向かっていく。
戦国BASARA3』のプロローグにおいて、その暴走していく武力による征服に異を唱えた徳川家康の謀反に遭い、新たな野望を前にしてこの世を去った。

戦国BASARA4

 『戦国BASARA4』では戦国時代初期の世界観故に健在で、再びプレイヤーキャラとして使用が可能となった。


性格

 性格は厳格かつ尊大。
 自分に従う者には手厚いが、抵抗するものには一切の容赦をしない、ある意味強情で極端な性格をしている。
 しかしながら、その度量とカリスマ性は本物であり、過去の苦渋や悲哀を背負いながら天下統一へと邁進する姿には、多くの者達が惹きつけられた。
 『2』の公式サイトにあるおまけコーナー『兵卒BASARA』では、かつて秀吉と敵対関係にあった武将の視点から、彼の圧倒的な実力とカリスマが見られる。


人物関係

 親友である軍師・竹中半兵衛に全幅の信頼を寄せており、豊臣軍を動かしているのは事実上半兵衛と断言して良い(但し、酷評してしまえば「猿回し(=半兵衛)と猿(=秀吉)」であり、半兵衛亡き後の秀吉は前述の通り迷走し、その才覚を無為にしてしまっていた)。
 また、そのカリスマ性から石田三成には、崇拝にも似た忠誠を得ていた。

 風来坊・前田慶次とは旧知であるが、ある時期から親交を断っている。
 又、若い時分に慶次と行動を共にしていた為、まつとも顔見知りであり、作品によっては慶次との不仲を心配され、その時に限り控え目な言動で応対する。


バトルスタイル

 赤い衣装を纏った巨体から繰り出される、剛腕のみを武器に戦場を制圧する、典型的なパワーファイター。
 豪腕からなる拳闘に加え、敵を片腕で捕まえて叩きつける・投げ飛ばす等非常にパワフルな戦闘スタイルを見せる。更には敵兵を鷲掴みにし、鈍器代わりにブン回す等、かなりアグレッシブなアクションも多い(尚、2時代は専用装備品を装備した時に限り、味方さえも掴めるので、遣り方次第で半兵衛と一体化=半兵衛を武器に振り回すのも可能)。
 最新作の『4』では両手から気の様なものを叩きつけたり、自らの攻撃の地面を隆起・形成した奇岩を武器にする等、ダイナミックになった。
 一部の固有奥義の中には、北斗剛掌波似の技が含まれている。

 但し、2は投げ技と打撃技をバランス良く扱う、万能寄りパワーファイター』であるのに対し、4は(3以降、徒手空拳で戦う家康との差別化からか)『ほぼ投げ技に特化した上、投げ技と投げ技を繋げるオーバーキル戦法』と、大きく使い勝手が異なる。
 この仕様変更はプレイヤー間でも「2仕様が良かった」とも「4仕様で敵を捩じ伏せるのが楽しい!!(但し、強い訳ではない)とも、大きく賛否が分かれている
 4時代の仕様を簡潔に記せば対HERO戦特化であり、対雑魚特化の京極マリアとは真逆の仕上がりとなっている。


アニメ版での活躍

 アニメ第2期である『戦国BASARA弐』に登場。
 もはや人間を超越した体躯で、戦場を荒らしまわるようになっており、
挙句OPでは超巨大化して海中から出現。日本列島(本州)を持ち上げると言う、通称「ダイナミック太閤検地」を行い、視聴者の度肝を抜いた。
 川中島の闘いで伊達軍、武田軍、上杉軍の前に半兵衛と共に豊臣軍を率いて現われる。
 大量に放たれた無数の矢ですら、豪快に片手を一振りしての拳圧で、全ての矢を弾き返して返り討ちにし、しかも剛拳を天に昇るように上げるだけで、曇っていた空を割るように、陽光を現す豪快な登場を果たす。更に海を割って長會我部軍の船を行動不能にしたりと、正にやりたい放題であった。
 自分や自らの軍の圧倒的な力で、日の本を統一せんと進撃を始めたが、何度倒しても立ち上がり向かって来る伊達政宗の前に敗れる。
 死に際に半兵衛と共に、慶次の夢の中で慶次に自分なりの忠告をし、慶次と同じお守りを懐から出して天に上せる様に持ち上げ、「自分に持つ資格はなく慶次に持っててもらいたい」と願いながら息絶える。


学園BASARA

BASARA学園生徒会室


※イラスト右側の人物

国語(現代語)5理科(地学)5
数学5体育5
英語5家庭1
社会(日本史)5芸術(書道)4
※あくまで「アンソロ版設定の成績表」であるのを留意されたし。
※()内は選択科目で何を学んでいるかを記載。

3年4組(アニメ版では2年2組)。
生徒会長→元生徒会長。
生徒を纏めあげ、学園を牛耳ろうとしている。
後に、家康率いる生徒達からのリコールによって会長職を退き、同時に織田理事長によって停学となった(アンソロ版では無断で期限より早めに復学した為、更に停学期間が延びた模様)。

慶次とは昔は半兵衛と共に学園祭で(非常に嫌そうな顔ではあったが)3人でメイド喫茶でメイドのコスプレをしたり、半兵衛の家に泊まってプロレスごっこをしたり、縁日を楽しんだりと仲の良い関係であったが、授業をサボって勉学を疎かにしていた慶次を含む、一部の生徒を甘やかしてしまった為に学園の評価が大きく下がってしまい、それに怒りを覚え現在の強硬な性格に至った。
巨体であるが故に体育祭の玉入れの競技では、投げる必要もないゼロ距離の非常に有利な立場であった……が、何故か動きが繊細でそっと玉を入れてていた為一位を取るに至らなかった。また、教室の入り口によく頭をぶつけていたらしく、それを慶次が話しているのを見てショックを受け半兵衛に慰められていた。

服装は、学生服の前を開けており、インナーとしてTシャツ(アニメ版では赤色)を着ている。靴はスニーカー。
髪型は戦国と変わっておらず、更に戦国の時と同じひょうたん型のバックルが付いたベルトを身に着けている。

授業の成績は細かい作業がある家庭科以外は好成績である。さすがは生徒会長。
アニメ版では、得意科目は「世界史」、苦手科目は「家庭科」。

アニメ版

三成の報告を聞くために半兵衛と共に物語の合間で度々登場していたが、本格的に登場したのは最終回である第12話。
最終回の前にあたる第11話において三成の口から幸村に、そして第12話では自らの口で彼の目的が語られた。
学園を牛耳ろうとしたのは「織田理事長の支配から学園の生徒達を守る為」であり、自身や半兵衛が悪者として生徒達から非難される覚悟を持っており、避難訓練の際には幸村と三成の危機を救い、恩義を感じた幸村は生徒会総選挙の際に「停学中の秀吉と半兵衛の2人にも票を入れる権利がある」と主張、秀吉の真意を知った家康もそれを認め、生徒会を去ったことと秀吉と半兵衛をリコールした事を三成に謝罪した。



余談

政宗の倍以上はあるような巨体だったり、他のキャラクターより一回り大きい程度だったりと、図体の大きさに統一性がない


関連イラスト

ネコと秀吉
豊臣秀吉
秀吉
太閤秀吉



関連タグ

戦国BASARAシリーズ 戦国BASARA2 戦国BASARA4
戦国BASARA登場キャラクター一覧
豊臣夢追いコンビ 風来坊と覇王 豊臣主従 友垣 豊臣軍
秀半 秀三

関係キャラ

伊達政宗 前田慶次 竹中半兵衛 織田信長 石田三成 松永久秀

その他

ラオウサウザー:キャラクターのモチーフ元

関連記事

親記事

戦国BASARA登場キャラクター一覧 せんごくばさらとうじょうきゃらくたーいちらん

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 249864

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました