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違法パーツ

いほうぱーつ

『カスタムロボ』シリーズに登場するパーツ群。 ここではその他の特殊なパーツについても記載する。
目次 [非表示]

アクションRPG『カスタムロボ』シリーズに登場する特殊なロボおよびパーツ。


概要

カスタムロボとそのパーツには現実世界の物体や人間に危害を及ぼさないように性能の上限を制限する法律があり、このレギュレーションを無視して制作されたパーツを違法パーツと呼ぶ。


作中では主に犯罪組織の幹部が専用の違法パーツを使用する。いずれも強力だが対戦相手と使用者双方に大きな負担がかかり負けると大抵は気絶、最悪の場合生命に関わる。

※違法パーツが関係する重大な結果が実際に描写されたのは『BR』と『激闘』の2例のみ。


また、最初から兵器として設計された『軍事用パーツ』というものも存在している。

警察機関『ポリス隊』や軍隊のような限られた者のみ所持する事を許されるが正当な理由なくその力を振るえば当然違法パーツ扱いになる。

プレイヤーが使用出来るロボの中にはポリス隊専用だがリミッターをかける事で合法扱いになっているロボや、犯罪コマンダーが無理な改造を施して強化したロボも存在する。(ただし設定のみで実際のステータスは変わらない)


逆に基準を超えなければ出どころは問わないらしく、犯罪組織からくすねたパーツや個人製作のパーツが公式試合で使用された事例がある。


メタ的に解説するとストーリーにおける強敵を表現するために設定された強力な装備。


通常プレイヤーが使用することはできないがゲームを進めると入手または購入できる。

ただし使用した場合はスコア減点などのペナルティがあり、バトルのほとんどが大会で行われる『GX』に至っては使った時点で即失格になり賞品を没収されてしまう。


ゲームバランスへの影響が大きいため対戦モードで使用を制限できる。

対戦で使いたい時は友達と相談しよう。


ロボ

便宜上違法パーツではないものも掲載。

(💀…違法、💎…軍事用・試作型)


複数作品に登場するものは最初に登場した作品に入れている。

V2

名称ベース
💀ベイオネットストライクバニッシャー

最初に登場した違法ロボ。(トップ画像)

ストライクバニッシャー型の『ランス』と『スピア』を特殊な装置を使って融合させた機体で、左右非対称のカラーリングと大きめの体格が特徴。


同型の特性である透明化しガンが効かなくなる空中ダッシュを5回も使用できる。


ストライクバニッシャー型に分類されるロボには刃物系の武器の名前がつけられており、この機体の由来は銃剣。(公式サイトによると「刃物よりさらに強い」というイメージとのこと)


💀ジェイムスンベースなし→ライトニングスカイヤー

初の敵専用機体&巨大ロボ。

シリーズ全体を通しても最大級の巨体を誇り、ホビー用ロボットの枠を完全に逸脱した正真正銘の戦闘マシン。

詳細は当該記事にて。


💀メイジェルセクシースタンナー

旅立ち編のラスボスにあたる機体で意外な人物が使用する。『激闘』にも登場。

空中でのアクションを空中ダッシュから多段ジャンプに変更されているのが特徴で滞空性能を始め空中での機動力に特化している。

公式サイトによると名前の由来は女性の名前から。


💀レイⅡダークシャイニングファイター

主人公機である『レイⅡ』をそのまま黒くしたようなカラーリング。

「激闘!」での登場時には目にバイザーが追加された。

能力値のバランスが取れており、特に機動力は最高クラスの数値を誇る。


その名の由来については、公式サイトによると「ニセモノといえばやはりブラックかダークでしょう」とのこと。


ちなみにこの機体の開発者は主人公サイドの人物であるロボ博士で、全違法パーツの中でもかなり異例な「悪の組織が開発に関わっていない違法ロボ」である。


🐤ヒヨコロボなし※

シリーズ恒例の最弱ロボ第一号。

ロボ博士が息子ピータロウに修行用として与えた機体でリトルレイダー型+初期装備を弱体化した性能を持つ。

最弱ロボで唯一複数のシリーズに登場しており『GX』では『ヒヨコロボジェット』名義で名前のみ登場、『激闘』ではピータロウ共々再登場する。

この機体を含め最弱ロボは合法パーツとして扱われる。


※ベース機は特に存在しないが、「ヒヨコリーダー型」という独自のロボタイプを持つ。


GX

見た目が他のロボの色違いなものがほとんど。

本作では悪の組織の幹部専用ではない違法パーツが多数登場しており、幹部のロボとボスのパーツがレアパーツに設定され滅多に購入出来ない代わりにパスワードでひとつは確実に入手できるようになっている。


名称ベース
💀ダークサムシャイニングファイター

外観から『ソルMkⅡ』がベースと推察されるロボ。

能力値がバランスよく高く、装備したパーツの攻撃力を上げる特性が付与されている。


💀メシエエアリアルビューティ

外観から『プルート』がベースと推察される。

通常移動が速くなり回避性能が向上している。

エアリアルビューティ型は天体や星にまつわる言葉から名付けられており、

本機の由来は『メシエ天体』と呼ばれる天体の発見者、シャルル・メシエと思われる。


💀デビルレックスメタルグラップラー

『アイアンレオ』の改造機と思われるがアイアンレオも同じメーカーが開発している可能性がありどちらが原型機かは不明。

プレイヤーが使用可能なロボの中で最高のがまん値を誇り非常にダウンしにくい。

メタルグラップラー型のロボは大型の動物の名前がつけられていて、この機体は『T-REX』からとっていると思われる。

またレックスをラテン語の『王(レックス)』と訳し英語の「悪魔(デビル)」と組み合わせると『魔王』とも読める。


💀ヘルファイアライトニングスカイヤー

エネルギー研究所に襲撃を仕掛けた正体不明のカスタムロボとして『GX』の物語の転機となった機体。ベースは『パトリオット』と思われるが性能やカラーリングは『フェニックス』に近い。

同型の機動力に加えて全ロボ中最大の攻撃力を備えている。

『GX』に登場するライトニングスカイヤー型にはミサイルの名がつけられており、

本機の由来は地獄の業火を冠する空対地ミサイル。


💀クレイモアストライクバニッシャー

改造元の『クナイ』と合わせてシリーズで2体だけの女性型ストライクバニッシャー。

水色になり肩アーマーの形状が貝殻のようなものに変更されたことで人魚を彷彿とさせるデザインになった。

ダッシュ距離が延長されたことでガンによる攻撃を打ち消しやすくなっている。

クレイモアとはスコットランド人が使用した大剣、および地雷の名称。


💀ビッグフットメタルグラップラー

『タイガーグレア』の改造機。漆黒のボディに赤い目が光る凶暴な風貌をしている。

デビルレックスががまん値を強化していたのに対してこちらは使用可能なロボの中で最高の防御力を持っている。

ビッグフットとはインディアンの伝承に登場する雪山に住む巨人の名。

💀デモンブレイズミスティミラージュ

推察されるベース機は『デッドフェイス』。薄緑と黒のカラーリングが不気味かつ高貴な印象を与える。

ミスティミラージュの特徴である、透明化し壁をすり抜けながら移動できる『ミラージュダッシュ』の速度が速くなっている。

デモンブレイズとは、『悪魔の吐息』の英語読み。


💎ダークキメラ軍事型

『ニカイドウ・グループ』が秘密裏に開発していた軍事用ロボでプレイヤーは使用不可。

ジェイムスンを思わせる超大型の機体で「キメラ」の名の通りニカイドウ・グループ幹部が使用するロボを混ぜ合わせたような外観が特徴。

(全身鈍色でビッグフットの上半身を中心にクレイモアの肩アーマー+デモンブレイズの翼+副腕として脇腹にヘルファイアの腕、そしてオリジナルの頭部とスラスター型の下半身で構成されている)


パラメータが軒並み最高値だが巨体故に動きは遅い。その代わり弾幕を張りながら常にプレイヤーに接近し一定以上離れると目の前に瞬間移動(ダッシュ)、さらに近づくとアタックを繰り出してくる。

1戦目は負けイベント、2戦目でA・I・R・Sを操作して戦うことになる。

通常のカスタムロボでは全く歯が立たないがこれでもまだ未完成でありダイブすると命に関わるレベルの負担がかかる。


💎A・I・R・Sライトニングスカイヤー

名前の読みは「エアーズ」。レイスカイヤーを参考に開発された軍事用ロボで見た目は黄金のレイスカイヤー。

最終決戦時にダークキメラに対抗するためにマモルから渡される。

がまん値こそ低いものの防御力は高く、全体的に能力が強化されている。

『旅立ち編 』での使用後にはポリス隊に返却する事になるが『激闘編』にてパスワードを入力することで参加できるようになる大会で優勝すると再度入手できる。


『激闘』でも登場し条件を満たすとポリス隊に関係するある人物が使用してくる。

こちらは防御力が低い代わり全ロボ中最高の攻撃力を備えている。


💎ライジングキメラ軍事型

イベントでの通信によって戦えた他、「対戦権」が配布されていたロボ。プレイヤーは使用不可。

開発者も目的も不明だがダークキメラの改良型とのことで、

ダークキメラとは対照的な黄金のカラーリングが施されている。

改造前には存在しなかった脚が追加されているが重量級の中でも特にゴツい上半身に軽量級のヘルファイアの下半身を組み合わせたせいでアンバランスな外見になった。

ダークキメラと比べ防御力が低下した代わり攻撃力が強化され移動速度が若干速くなっている。

現在は「BR」との通信による特典のみで入手可能。


ガラポンなし

貧乏な少年シンサクがガラクタで作った最弱ロボ。

素人がジャンクパーツを組み上げたにもかかわらず競技用カスタムロボとしての機能を備えた脅威のハンドメイドロボ。


BR

BRの違法パーツはドクロマークではなく『!』で表示される。

また、専用パーツには使用者の名前がついておらずバラバラになっている。

名称ベース
💀ラカンセンストライクバニッシャー

忍者のような外観をしている。オープニングムービーにも登場

地上での機動力が強化され、空中ダッシュが5回まで可能に。

詳細は当該記事にて。


💀ルヒエルライトニングスカイヤー

白を基調としたカラーリングをしている。

空中能力と防御力が強化されており、空中ダッシュからガンをばらまく戦術が分かりやすい。

詳細は当該記事にて。


💀アルテミスエアリアルビューティ

本編では2種類のカラーリングが登場するが、その理由は終盤にて明かされることになる。

詳細は当該記事にて。


💀レイレジェンドシャイニングファイター

激闘編にて主人公と関係の深い人物が使用する。

旧型のロボで、シリーズ中でもロボデザインが複雑化したBRにおいて唯一「無印」のレイのようなクラシカルな外観をしている。

防御力が非常に低い反面、攻撃力が非常に高く機動力も優れるというピーキーな性能を持つ異端なシャイニングファイター型

説明文には違法パーツである旨の記載は存在せず、『BR』世界の背景を鑑みるとこの機体はむしろ軍事用にあたる。


💀レイウォーリアシャイニングファイター

使用コマンダーは存在せず、激闘編にてある条件を満たすことで入手できる。

攻撃力、防御力、空中能力が強化され、特に弱点もなくバランスの良い能力値を持ち、

レイレジェンドとは対照的な正統派シャイニングファイター型


💀アール第一形態ライトニングスカイヤー

生物的な外観をしているライトニングスカイヤー型の空中能力とシャイニングファイター型のバランスの良さを併せ持った機体。

初登場時から違法パーツフル装備という手加減を知らないロボ。

(負け続けると敵HPをいくらか減らした状態でのバトルという形での対応がなされる)


💀アール第二形態ライトニングスカイヤー

アール第一形態に装甲を加えたような外観をしており、防御面、空中能力とともにガンとポッドも強化されている

ストーリー中では2対1で戦うことになる都合上、3体の違法ロボよりも頭抜けた性能を持つ。


💀アール第三形態ライトニングスカイヤー

ジェイムスンに比類する巨体と禍々しい外見を併せ持つ。

ストーリー中では3対1で戦うことになる。

ライトニングスカイヤー型がベースのため空中ダッシュ中に攻撃可能

元は1回だった空中ダッシュが2回まで可能、防御力は最高レベル、

がまん値が異常に高く、アタックを受けてダウンしても即座に復帰する

など異様なまでに凶悪な性能を持っているカスタムロボ史上最強のロボといっても過言ではない。

ちなみに、第二形態と第三形態は前述のジェイムスンとは逆に、

マグマに落ちると沈んで連続でダメージを受けるという妙な弱点がある。

しかし本編ではマグマの存在するホロセウムでアールと戦うことはないので、

この弱点を突くことはできない。


ドラムカンロボなし

激闘編のとある場所で貰える最弱ロボ。

ヒヨコロボやガラポンのようなバックボーンが語られないため地味。

対戦モードで違法パーツの使用を禁止するとこれも禁止されるバグがある。


激闘

違法ロボはパワースタイル以上の攻撃力を強化する能力が付与されているものがほとんど。本作では前作と比べてHPが8割程度に調整されているため、攻撃力強化の脅威度が大きくなっている。

名称ベース
💀スナイプリトルレイダー

攻撃力と防御力と強化されている。

目つきの悪い一つ目が印象的な外観で、違法ロボでありながらパッケージにも登場している珍しい機体。(ジェイムスンも『V2』のパッケージに出ていたがほぼシルエット)

リトルレイダー型の機体名はの名が由来となっており、「スナイプ」とは「タシギ」の意。

(狙うのが難しいためスナイパーの語源にもなった鳥)


💀バイオレントボアメタルグラップラー

違法ロボながら凶悪さを感じさせないコミカルな外観をしている。

空中能力が強化され、メタルグラップラー型の特性と違法改造の相乗効果で他の違法ロボよりも攻撃力の上昇幅が大きい

名前の由来はおそらくイノシシで直訳すると『乱暴な猪』といったところか。


💀フリーダセクシースタンナー

他の同型のロボとは異なる機械的な外観が特徴。

攻撃力強化に加えてダウン時間が短くなりその間のダメージも軽減される特性が付加されている。空中ダッシュは5回まで可能。


💀ナガミツストライクバニッシャー

黒い甲冑をまとった鎧武者のような外観をしている。

攻撃力強化に加えて空中性能が強化され、空中ダッシュが3回まで可能。

ナガミツとは日本刀の名で、中には国宝に指定されるような刀もある


💀ハドロンライトニングスカイヤー

シリーズ唯一の自我意識に目覚めた自律機動型ロボ

黄金のカラーリングが特徴で、ライトニングスカイヤー型の空中能力とシャイニングファイター型のバランスの良さというアールと似た性質を持つ。

攻撃力強化とダウン耐性に加え、シリーズ唯一の空中アタックを使用できるのが特徴。

攻撃力、防御力、機動力と三拍子そろったロボだが専用パーツに異様に長い排莢動作がありスカイヤーダッシュをせずに撃つと大きな隙を晒すという弱点がある。

またジェイムスンやアール第三形態と違いダウンさせられるぶんまだ総合的にはまともな性能。


ハドロンとは古代ギリシャ語で「強い」の意、及びそれに由来する強い相互作用で結びついた複合粒子群の名だが、ラスボスという性質上、前者に由来すると思われる。


💎カラットリトルスプリンター

リトルスプリンター型の試作機で宝石のような光沢を帯びた小柄なボディが特徴的。

防御面が最軽量級のロボにあるまじきレベルで強化され速い上に硬い

アタックも高性能な上に、専用パーツまで完備しておりどう考えても公式の大会に出場していい機体ではない。


リトルスプリンター型には物の単位の名がつけられており、本機の由来は言わずと知れた宝石の質量および金の純度を表す単位


ガン

改造元との差が最も大きいパーツ。隙が大きくなる代わり攻撃力やホーミングを強化したり弾数が増やされる傾向がある。

初代

名称ベース備考
💀ゴウセツガン3ウェイガン攻撃力&ホーミング強化+弾大型化、弾数減少
💀ミナモガンレイフォールガン攻撃力&ホーミング強化+弾数増加
💀ホムラガンドラゴンガン攻撃力&ホーミング強化+ノックバック追加
💀スバルガンホーネットガン攻撃力&ホーミング強化+弾数増加
💀シノノメガンVレーザーガン弾道変更+攻撃力強化+弾の大型化

V2

名称ベース備考
💀コテングガンフェニックスガン弾数増加+ノックバック追加
💀ボロンジガンニードルガン攻撃力強化+弾数増加
💀ロウガガンナックルガン射程延長
💀ツインズガンスターレイヤーガン攻撃力強化
💀ナナセガンスターダストガンホーミング強化+集弾性向上
💀ロクドウガンなし高威力&広範囲
💀ナイトメアガンなし命中時スタン
🐤ヒヨコガンベーシックガン途中で弾縮小

GX

地上撃ち/空中撃ちの代わりにαショット/βショットの2種類の攻撃が可能。

名称ベース備考
💀ブリザードレインワイドバルカン弾数増加+攻撃力強化
💀ダークネスブローファングブロー有効射程の変更、壁貫通(β)
💀バイキングアックストラクションリング射程延長
💀リュウジンガンリフレクトレーザー攻撃力&ホーミング強化
💀カミーラガンプラズマボール弾数増加
💀ガイオウガンショットガン弾数増加
💀ヤナイガンニンジャバレット弾数増加
💀ニカイドウガンメテオフリッカー壁貫通&弾道変更(α)/攻撃力強化(β)
ガラポンガンベーシックガン

BR

名称ベース備考
💀オロチガンドラゴンガン弾速強化/弾数増加
💀ガルーダガンイーグルガン弾数増加
💀ルナビートガンレフトアークガン弾数増加+ホーミング強化
💀ディアナビートガンライトアークガン弾数増加+ホーミング強化
💀ラグナロク1stガンフレアキャノンガン※1攻撃力強化+弾大型化
💀ラグナロク2ndガン💀ラグナロク1stガン攻撃力強化+弾大型化+攻撃範囲拡大
💀ラグナロク3rdガン💀ラグナロク2ndガン攻撃力強化+弾大型化+攻撃範囲拡大
💀XレーザーガンVレーザーガン攻撃力強化+弾道変更
💀リップルレーザーガンなし命中時スタン
💀メテオフリッカーガンスターダストガン(?)※2攻撃力強化+弾道変更
ドラムカンガンベーシックガン途中で弾縮小

※1 アールのパーツは入手するまでパーツ情報が表示されないうえに原型のフレアキャノンガンは旅立ち編では登場しないため対戦相手情報から性能を推測する事が不可能になっている。


※2 メテオフリッカーガンは形はスターダストガンに似ているが改造元は記載されておらず弾が拡散する以外は全くの別物。しかもシリーズきっての壊れ性能


激闘

名称ベース備考
💀ラミュガンエンジェルリングガン有効射程変更
💀サバルガンスライドガン弾大型化+連射速度強化
💀イグニアガンスコーピオンガン攻撃力強化+ホーミング強化+弾数増加
💀モルグガンメガバーストガン攻撃力強化+射程延長
💀ハドロンガンナックルガン射程延長+弾数増加+地上/空中の性質反転
💀デュアルアークガンレフトアークガン弾分裂+オーバーロード無効
💀リアフロントガンなし変則的な設置型ガン

ボム

初代

名称ベース
💀ゴウセツボムトマホークボム
💀ミナモボムストレートボムS
💀ホムラボムクレセントボムP
💀スバルボムジェミニボムB
💀シノノメボムスタンダードボム

V2

💀名称ベース
💀コテングボムウェーブボム
💀ボロンジボムダブルマインボム
💀ロウガボムディレイボム
💀ツインズボムライトシュートボムH
💀ナナセボムフリーズボム
💀ロクドウボムなし
💀ジェノサイドボムジャイアントボム

GX

名称ベース
💀ウォールボムウォールボムP
💀ジオトラップボムジオトラップボム
💀リュウジンボムツインスネークボムU
💀カミーラボムスタンダードボムS
💀ガイオウボムピラーボムR
💀ヤナイボムバウンドボムU
💀ニカイドウボムアイドリングボム

BR

名称ベース
💀ゴウカボムデルタボム
💀ワイバーンボムスタンダードボムX
💀ルナヒートボムライトウェーブボム
💀ディアナヒートボムレフトウェーブボム
💀グランドクロスボムなし

激闘

名称ベース
💀ラミュボムワインダーボム
💀サバルボムボルカニックボム
💀イグニアボムライトシュートボムH
💀モルグボムチャージボム
💀ハドロンボムダイレクトボム

ポッド

初代

💀ゴウセツポッドダイビングポッド
💀ミナモポッドフロートポッドF
💀ホムラポッドヤジューポッドF
💀スバルポッドジャンピングポッドG
💀シノノメポッドフェイントポッドF

V2

名称ベース
💀コテングポッドダイビングポッド
💀ボロンジポッドリフレクションポッド
💀ロウガポッドサイドウェイポッド
💀ツインズポッドジャンピングポッドB
💀ナナセポッドコックローチポッド
💀ロクドウポッドなし
💀ケルベロスポッドダブルウェーブポッド

GX

名称ベース
💀リュウジンポッドリフレクトポッドP
💀カミーラポッドスローイングポッド
💀ガイオウポッドサイドウェイポッドR
💀ヤナイポッドヤジュウポッド
💀ニカイドウポッドスピードポッド

BR

名称ベース
💀ハヤテポッドスピードポッドP
💀グリフォンポッドスパイダーポッドG
💀ムーンライトポッドドルフィンポッドG
💀カタストロフィ1stポッドシーカーポッドG
💀カタストロフィ2ndポッド💀カタストロフィ1stポッド
💀カタストロフィ3rdポッド💀カタストロフィ2ndポッド

激闘

名称ベース
💀ラミュポッドダイビングポッド
💀サバルポッドチャージポッド
💀イグニアポッドサテライトポッド
💀モルグポッドデバイドポッド
💀ハドロンポッドウェーブポッド

レッグ

レッグには改造元のパーツは存在せず、複数の能力を併せ持つといったものになっている。

また、GXにはレッグが存在しない

初代

💀ゴウセツレッグ

💀ミナモレッグ

💀ホムラレッグ

💀スバルレッグ

💀シノノメレッグ

V2

💀コテングレッグ

💀ボロンジレッグ

💀ロウガレッグ このレッグのみ氷の上でも滑らなくなるという隠し機能がある。

💀ツインズレッグ

💀ナナセレッグ

💀ロクドウレッグ

💀ファントムレッグ

BR

💀ヒエンレッグ

💀レイブンレッグ

💀イクリプスレッグ

💀アルティメットレッグ

激闘

💀ラミュレッグ

💀サバルレッグ

💀イグニアレッグ

💀モルグレッグ

💀ハドロンレッグ

余談

最も違法パーツのベースになった回数の多いパーツはレフトアークガン(ヤナイガン、ルナビートガン、デュアルアークガン)とダイビングポッド(ゴウセツポッド、コテングポッド、ラミュポッド)で3回(レフトアークガンには「GX」の「ニンジャバレット」も数えた)

他に複数回違法パーツのベースになったパーツは

ドラゴンガン(ホムラガン、オロチガン)、

Vレーザーガン(シノノメガン、Xレーザーガン)、

ナックルガン(ロウガガン、ハドロンガン)、

ライトアークガン(ヤナイガン、ディアナビートガン)、

ライトシュートボムH(ツインズボム、イグニアボム)。

軍用・試作型のパーツも含めるとフェニックスガン(コテングガン、カラットガン)、

ウェーブボム(コテングボム、カラットボム)、

ダイレクトボム(ハドロンボム、ARS-B02ボム)、

リフレクションポッド(ボロンジポッド、ARS-P07ポッド)も該当する。


特にフェニックスガン・ウェーブボムは、共に使用されるロボもリトルレイダー型・リトルスプリンター型と似通っており、ダイレクトボムは共にスカイヤーダッシュが可能なロボ、

ダイビングポッドは使用されるロボの3つ中2つがリトルレイダー型と使用されるロボにも共通点もある。


最も多く改造ベースとなったロボはシャイニングファイター型(レイⅡダーク、ダークサム、レイレジェンド、レイウォーリア)とストライクバニッシャー型(ベイオネット、クレイモア、ラカンセン、ナガミツ)の4回で、

その次に多いのはメタルグラップラー型(デビルレックス、ビッグフット、バイオレントボア)とライトニングスカイヤー型(ヘルファイア、A・I・R・S、ルヒエル)の3回。

エアリアルビューティー型(メシエ、アルテミス)とセクシースタンナー型(メイジェル、フリーダ)は2回。

ストライクバニッシャー型は違法ロボが登場した「V2」以降の全作品で違法改造のベースとなっており、シャイニングファイター型も「V2」以降の全作品で違法型が登場

ライトニングスカイヤー型も登場した「GX」以降の全作品で改造のベースとなった


一つの作品内で複数回改造のベースになったのはシャイニングファイター型(「BR」のレイレジェンド・レイウォーリア)、メタルグラップラー型(「GX」のデビルレックス・ビッグフット)、ライトニングスカイヤー型(「GX」のヘルファイアとA・I・R・S)。

一度も違法改造のベースとなっていないロボは、

トリックフライヤー型、ワイルドソルジャー型、

ファニーオールドマン型、ファッティバイス型、バーニングビースト型。

また、アールとハドロンは統計に含めないものとした。

(「防御面や地上での移動性能が低い」というライトニングスカイヤー型の弱点が当てはまらないため。A・I・R・Sやルヒエルは防御力が補強されていてもこの弱点が当てはまるが、ハドロンには最初からこの弱点が当てはまらない。アールは上位形態になるにつれて地上の移動は鈍くなっていくものの、防御力が上がっていく

関連タグ

カスタムロボ 違法改造 公式チート


ロボステーション質問相談室 記事内容の一部の出典。


オーバードウェポン:ある意味近い存在。

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