ピクシブ百科事典

目次[非表示]

「うん、ステキな応援だった。私もあんな応援がしたくて鳴響に入ったの。」
「それが私の夢だから。甲子園に、みんなで行くことが。」

概要

音吹奏とは、パワプロアプリおよびサクセススペシャルに登場するキャラクターである。
鳴響高校の野球部のマネージャーであり、2017年の8月2日に鳴響高校の実装と同時に球宴 鳴響高校デビューガチャにて志藤玲美伊能麗示大越清亮と共に実装された。

パワプロアプリの据え置き版のサクセススペシャル(サクスぺ)においては2018年の8月8日に鳴響高校の実装と同時に鳴響高校デビューガチャにて実装された。ドラムメジャーバージョンにおいても2021年の6月10日に鳴響高校のパワーアップと同時に鳴響高校パワーアップ応援ガチャにて実装された。

人物

鳴響高校の野球部のマネージャーであり野球部と吹奏楽部と兼部している。楽器はトランペットを演奏する。吹奏楽部のローレライと呼ばれる程の美しい歌声を持っており歌声を聴いた男子は思わず告白してしまうが断られている。(本人もこのことを気にしている様子。)
明るくて人懐っこい性格で人気者だが主人公の事が大好き。
茶髪で音符のようなツインテールが特徴。
運動神経が良くて体力作りにおいて筋トレが得意らしく何がとは言わないが大きいらしい。(大きいことはいいことだよ、うん。)

入学式に主人公と校門の前でぶつかった際に一目惚れしたらしく主人公を運命の人と呼ぶ。
鳴響高校のシナリオでは主人公と同じく10年前の甲子園の準決勝の鳴響高校の試合を見ており鳴響高校の吹奏楽部の演奏に憧れて自分も甲子園で応援がしたいと鳴響高校に入学した。(他の高校でデッキにセットした際も甲子園で応援するという夢は共通している。)

鳴響高校のシナリオの重要人物の一人であり、深くシナリオに関わっている。主人公と同じく甲子園を目指すという夢を叶える為に野球部と吹奏楽部の2つのしがらみや10年前に封印された楽譜(鳴響のキズナ)を再び使えるようにする為に楽譜の作曲者に2つの部の絆を示す試練に立ち向かっていく。

明るくて夢に向かって一生懸命な姿が鳴響高校の定期イベントで多く見られるが鳴響高校でのイベントとイベキャラとしてのイベントのどちらでも付き合っていてもいなくても一目惚れしており、主人公を運命の人と呼び距離が近いのが印象的である。(特に楽譜の試練の最後の試練においてのイベントは必見。)デートイベントでは主人公の顔を美化したキャラ弁を作ってきたりその弁当を食べた直後に主人公に膝枕をしながら子守唄を歌ったり、トランペットを一緒に吹こうとしてキスをしたりと他の彼女候補キャラに比べるとかなり積極的である。全レアリティ共通のイベントの「しゃかりきマネージャー」でも後輩からお似合いと言われたり、夫を立てるのは妻のつとめと言ったり発声練習をしていたら飛んできたボールを取った主人公の事をさっすが私の〇〇(名前)くん!と言ったり大胆である。
定期イベントで(音吹の一方的なアタックながら)二人のイチャつきぶりを見て吹奏楽部の顧問である神成拓斗は自分もかつては...と遠い目をする。

鳴響高校のランダムイベントではトランペットに主人公の名前を付けていることが判明したり、吹奏楽部では体力がいるということで多く食事を食べることが判明したり、声でガラスを割ることができる特技を見ることができる。

鳴響高校のシナリオにおいて

奏で続けたプレリュード(セクション1)

シナリオ開始時の2年目の地区大会初戦で敗退したイベントから登場する。
地区大会初戦ながら一人で野球部をトランペットで応援をしていた。矢部明雄に野球部マネージャー兼、吹奏楽部兼、ひとりでブラスバンド応援と(プレイヤーへの説明を兼ねて)言っているがその直後に
矢部くん、1つ抜けてるよ。〇〇(主人公)くんの運命の人♪
と嬉しそうに言っており主人公が矢部に妬まれ、主人公はすぐに入学式の日に校門でぶつかっただけと説明する。(その直後に来た志藤玲美に主人公が先生と呼ばれさらに矢部から妬まれてしまう。)
主人公が次のキャプテンと決まったと分かった際には主人公が率いるチームと甲子園に行けたら素敵だが今と同じことを続けていても本当に甲子園に行けるのかと心配している。
神成拓斗の申し出により吹奏楽部が野球部に協力することになり、その前に吹奏楽部と一緒に練習することになった際には吹奏楽部の生徒が思っていたより動けると思っていなかった矢部と志藤に吹奏楽部は見た目よりハードな部活だから気にしなくていいとフォローを入れている。(直後に主人公に運動部なのに情けなくないかと言われてしまうが)

拓斗が伊能麗示大越清亮が野球部に助っ人として加わることを許可をして野球部に加わったものの、野球部と吹奏楽部が上手くいっていないことに指摘できなかった。

秋季大会で野球部はまたも初戦敗退してしまったが来年の夏こそ甲子園に行けるのかと拓斗に問われた主人公は行くと即答し、即答にはどんな根拠があるのかと聞かれた際に根拠はないが10年前の甲子園の準決勝での鳴響高校の野球部の姿に憧れたと答える主人公に音吹も

うん、ステキな応援だった。
私もあんな応援がしたくて鳴響に入ったの。

と10年前の鳴響高校の吹奏楽部に憧れて鳴響高校に入ったと打ち明ける。10年前に使われた応援曲について話し、主人公は思い出の曲だから演奏してほしいと望むが今は拓斗の指示で演奏できないことを伝える。コンクール後に拓斗に理由を聞こうとするが心象を良くしようということで野球部で吹奏楽部のコンクールの手伝いをしようと提案をする主人公に野球部の練習の時間は大丈夫かと心配するが奏ちゃんにはいつも世話になってるし反対するヤツはいないから大丈夫と言う主人公に感謝を伝えている。

主人公たち野球部に楽器の搬送を手伝ってもらい、吹奏楽のコンクールを迎えたが銀賞だった。練習を見直すべき等意見を出す吹奏楽部の部員に対してみんなは自分がサポートするから、今回の反省を活かしてもっと頑張るからと皆を支えようとするが主人公と矢部に心配され、拓斗にそれでいいのかと問われ笑顔でもちろんと返答して吹奏楽部の練習を見ることに。

その決意はリゾルート(セクション2)

吹奏楽部の練習を見ることになったことで多忙となってしまい、ある日突然めまいがして部室で倒れてしまう。過労と判明し数日は安静にすることになる。ここで野球部と吹奏楽部の部員がそれぞれ音吹に無理をさせすぎた、頼りっぱなしになっていたと後悔するがここで主人公は元気を出そうと言う。こんな状況に落ち込まずにいられるかと反発されるが奏ちゃんは野球部も吹奏楽部も精一杯サポートしてくれたから今度は奏ちゃんの分まで頑張る番じゃないか?という主人公の発言に部員たちはやる気を出す。

数日後に主人公が部室の掃除をして、思ったより大変だけど奏ちゃんは兼部しながらこれを毎日こなしていたんだと思っていた所に音吹がやってくる。体調が戻り、いない間に迷惑をかけてごめんと主人公に謝るが主人公も音吹への負担に気付けなくてごめんとお互いに謝る。忙しいなら合同練習を中止にしたらどうかと主人公は提案するがそれはダメだと音吹は断る。そして野球部と吹奏楽部の合同練習を提案したのは自分で、生徒会や先生、色々な所にお願いをして許可をもらったと打ち明ける。(ちなみにセクション開始時のイベントで吹奏楽部との合同練習での効果が出てきて主人公は拓斗に感謝するが提案は自分ではないと拓斗が告げている。)忙しい身のはずなのにどうしてそこまでと主人公に言われるが

それが私の夢だから。
甲子園に、みんなで行くことが。

と告白する。仕事がたまっているからそろそろ行くと言いその場から離れようとして主人公に呼び止められてもう無理はしないと言うがそうじゃなくてもっとオレたちを頼ってと言われありがとうと感謝している。

音吹が倒れるトラブル以降には2つの部がそれぞれ頑張ったおかげか野球部と吹奏楽部のわだかまりはなくなり、部員に演奏のアドバイスをしている音吹を見て前より元気になったと主人公はひと安心している。

ある日主人公が練習のことで話があるため部室に来たがおらず、音吹を探していると屋上からトランペットの音が聞こえて屋上に向かうと、10年前の今は演奏できないことになっている応援曲を休んでいる間に楽譜に起こしたということでさっそく演奏していた。主人公がすごいとほめているとその曲はダメだと拓斗が現れ音吹の起こした楽譜を没収した。そこまでする必要ないじゃないか、理由を教えてほしいと主人公と音吹にそれぞれ問われるがお前たちが知る必要はないと拓斗は一言で済ませてその場を去っていった。

矢部が部室で動画を見ていたのが矢部が見ていたのは10年前の甲子園の動画で鳴響の準決勝の試合の動画だった。応援曲が心に響く、吹奏楽部の子が可愛かったなどと言いながら動画を見ていると拓斗が選手として登場していることに気付く。この事と楽譜の事が関係あるのではないかと思い、主人公と矢部で話していると主要メンバーが集まり、やっぱりあの曲をみんなでやりたいと音吹は言い、拓斗に頼んだがまたダメだと断られる。ただダメと言ってるいるわけではなく理由があり、応援曲は10年前の当時吹奏楽部にいたある生徒が作曲したもので、鳴響高校は10年前に決勝でノーヒットノーランで敗れており空気の悪い中である部員が吹奏楽部の応援がもう少ししっかりしていればと言ってしまい、その後野球部と吹奏楽部の関係は悪くなってしまったとのこと。そして作曲者は応援曲は今後野球部の応援には使わせないと封印したと語る。作曲者に連絡はできるがあの時の事は許していないだろうから許可は下りないだろうと拓斗は言い会話は終わってしまう。その後部室で主要メンバーでどうにかできないかと話をするが音吹がいい案があると言い、それを聞いた主人公たちがそうしようと一致で決まった。

栄光へのクレッシェンド(セクション3)

吹奏楽部がいつも通り練習を始めようとしたところに主人公と音吹が野球部と吹奏楽部の様子を録画してほしいと拓斗に頼む。楽譜を使えないのが野球部と吹奏楽部の仲違いが原因ならば自分たちの絆を見せつけて説得し、楽譜の使用許可を貰おうと音吹は考えてセクション2の最後のイベントにて主人公たちに提案したのだった。今の野球部と吹奏楽部のなら大丈夫と意気込む部員たちを見て本当に2つの部の心が1つになっているかを確かめるために拓斗は試練を課すことに。

1つ目の試練である10人11脚をなんとか乗り越え、2つ目の試練は伝言ゲームだった。バラエティ番組みたいだと矢部に突っ込まれるが相手の言いたいことをしっかりと理解し、次の人へと繋ぐ姿こそが団結だと拓斗は言う。伝言ゲームが始まり音吹から主人公に伝えに来たのだが

バナナの謎はまだ謎なのだぞ♡

と悩ましげな声でささやく。(本人曰く主人公が相手だからサービスしたとのこと。また、それを見た拓斗は若いな、オレたちにもあんな時期はあったのか・・・と思いふける。)そのせいか主人公が間違えてしまい2週目に入ってしまうなど苦戦してしまうが無事クリアした。拓斗に4月末に最後の試練の合同合宿があると告げられた主人公と音吹は作曲者に気持ちを届けられるように頑張ろうと意気込む。

4月を迎え3年に進級した主人公と音吹達はそれぞれの部の新入生を迎え入れるが野球部と一緒に練習をする吹奏楽部に新入生たちは面食らったようだ。

そして4月の末に最後の試練である2泊3日の合同練習が始まった。試練の内容は最終日の夕方までに全員自力で合宿所に辿り着くという内容であった。拓斗は内容を告げて先に合宿所に向かっていまい、部員たちは内容に戸惑うがあの曲の封印を解いてみんなを応援するためだと音吹は奮起する。野球部と吹奏楽部は協力して宿泊場所と指示された神社に辿り着く。夕食を済ませ、皆が寝静まっているため夜の見回りをする主人公の前に音吹が現れる。隣に行っていいかなと言う音吹にもちろんと主人公は答えるが音吹は隣に行くどころかぴったりとくっつく。(隣に行っていいかなと聞いたところでBGMが告白時のBGMに変化する。)何か話さないと持たないと慌てる主人公だったが大変だったけどあと2日もなんとかなりそう、1年前はこうなるとは思ってなった、主人公のおかげと音吹は語る。自分より奏ちゃんのほうが頑張ってくれたじゃないかと主人公は言いそれに対して音吹は

ううん、〇〇(主人公)くんのおかげ。
だって私が頑張れたのは・・・

と途中まで告げて主人公はこれはひょっとしてものすごくいい雰囲気なのでは!?と内心思い音吹に何か伝えようとする...がここで見回り番の交代で大越がやってくる。2人で寝ていたのかと問われ寝ていたわけでは...と思い音吹を見るが疲れからかいつの間にか寝ていた。(ちなみに2人きりになるイベントは付き合っていても付き合っていなくても発生する。)

野球部と吹奏楽部は無事拓斗の待つ合宿所に辿りついたのだが、一連の流れを道中に拓斗が作曲者に送るための映像を撮ることを目的に設置したカメラで見られており、音吹と2人きりになった時に何事もなくて良かった・・・と主人公は焦る。
しかしここまでする必要はなかったらしく、試練の2日目に拓斗が楽譜の作曲者の説得に成功したとのことで鳴響のキズナの楽譜を音吹に手渡す。渡された楽譜には細かい指示がびっしりで全員分の楽譜にはそれぞれ書いてある内容が違っており音吹は驚く。お前たちがここまで頑張ったんだからオレもそれに応えるべきだろうと笑顔で告げる拓斗に主人公はお礼を述べ、主人公たちは帰りのバスで全員爆睡になって鳴響高校へと帰っていった。

鳴り響いてアルフィーネ(セクション4)

鳴響のキズナの使用許可が下りたことことで早速演奏の練習に励む吹奏楽部。そんな中に練習試合として昨年の甲子園優勝校である天空中央高校の野球部が来るのだが音吹は神成尊にナンパされる。(ちなみにデッキに尊を入れていると代わりに虹谷誠にナンパされる。2人とも入れた場合はナンパされず展開が変わる。)
練習試合に勝つと尊にお前らがここまでやるとはと言われるが負けると良いのはマネージャーと吹奏楽部だけじゃないかと言われてしまう。

6月の終わり、来週からは夏の甲子園予選を控える中主人公と音吹は拓斗に呼び出される。
拓斗の元へ向かうと拓斗は合宿の際に撮った映像を見ていた。2人本当に仲がいいと拓斗に言われ、やましいことはなにもないと焦る主人公だったが本題に話を戻し、拓斗は10年前の思い出話をしたくて2人を呼び出したとのこと。
鳴響のキズナの作曲者についてのことで、作曲者はトランペットの奏者で可愛らしい容姿と性格で人気者で音吹に似ているということ、そして拓斗は主人公と同じ野球部のキャプテンだったこと、そして拓斗は作曲者と付き合っていたこと、吹奏楽部に応援がもっとしっかりしていればと言ったのは拓斗だったことを明かす。拓斗が作曲者と付き合っていたことで話が余計にこじれてしまい当時のことはまだ引きずっていると打ち明かす。
そして主人公に必ず甲子園に行けと言ったがどんな結果になってもオレたちと同じ轍は踏むな、と心配し伝えるが今のオレたちの絆なら平気と意気込む主人公と音吹だった。

甲子園に向けた予選は始まり、試合を勝ち進み地区の強豪校である覇堂高校に勝ち地区大会を優勝した鳴響高校。主要メンバーたちは浮かれるが拓斗に時期の重なる秋の吹奏楽部のコンクールの地区大会を忘れていないかと問われる。一緒に甲子園に行けないのではないかと心配し行かせてくれと吹奏楽部のメンバーは頼み込むが拓斗は甲子園に行くなとは言ってなく、10年前にも絶対に野球部の応援に行くと言い張る吹奏楽部の部員がいて結果として強行日程で甲子園に行きつつコンクールで金賞を取ったからその時と同じようにすればいいと言う。
しかし甲子園に行きながらコンクールの練習をするのはハードだがそれをこなす覚悟がお前たちにあるのか?という拓斗の問いにできると意気込む吹奏楽部の部員たち。そして、10年前以上の結果を出せという拓斗の願いに臨む野球部と吹奏楽部だった。

甲子園に着き緊張する主人公と思い思いの意見を口にする野球部の主要メンバーとは反対にアルプススタンドから打席までの距離を計測し本番に備える吹奏楽部。甲子園といえば全国にテレビ中継され、多くの人が演奏を聴くという吹奏楽部の全国コンクールと同じくらい大切な晴れの舞台であり、野球部以上にやる気の入る音吹と吹奏楽であった。

甲子園の初戦と2回戦を勝ち進んだ鳴響高校。このまま順当にいけば...と笑う主人公のもとに音吹がやってきて天空中央高校が1点も取れずに円卓高校に圧倒されて負けたことを伝える。

無事勝ち進み決勝まで来た鳴響高校。緊張するけどこれまで通り実力を出せばきっと勝てると話す主人公と音吹と矢部の元に円卓高校の野球部キャプテンを名乗る岸田卓と本当のキャプテンである阿麻央真がやってくる。(どちらかをデッキに入れていると登場しない。)
阿麻が吹奏楽部は一流、野球部が決勝まで進んできたのも運が良かっただけと言い、主人公と矢部を怒らせてしまい挙句の果てには吹奏楽部のことを観客席で騒いでるだけの連中と評す。
このことを聞いた音吹は

もう、観客席で騒いでるだけなんて
失礼しちゃう!
2人とも、やっつけちゃって!

と当然ながら怒っていて主人公と矢部に勝つように頼む。

円卓高校との試合に勝ち拓斗との約束を果たす野球部。喜ぶメンバー達が話す最中にブラヴォオオオオオオオオオッ!と野太い声が応援席から聞こえてくる。伊能曰く今まで見たこともない極彩色、矢部曰く貫禄あふれるダイナミックな女性だが彼女が鳴響のキズナを作った作曲者だと拓斗が明かす。たしか可愛らしい人では?と主人公は疑問に思うが・・・残酷だろう?10年という時の流れは。とどこか悲しい目をする。その直後に拓斗を愛してると作曲者の女性から言われメンバーはさらに疑問を感じるがあれはオレの奥さんだと打ち明かす。険悪な関係で結婚した今もグチグチ言われるほどだったが10年前の雪辱を果たした以上何も言われないだろうと言われ笑う拓斗。何はともあれ大団円で主人公たちの夏は終わった。

月日は流れ3月。卒業式に部室に集まる野球部の主要メンバーたち。各自の進路を語り、音吹はこれからもトランペットを吹き続けたいということで音楽大学に進むことにした。

志藤「・・・なんだか、不思議と離れ離れになるという感じがしませんね。」
大越「うむ、ワシらには苦楽を共にして生まれた絆があるからな。」
伊能「赤、青、緑、紫、黄色・・・どの思い出もみんな輝いているよ。」
矢部「ホントでやんす、この1年色々なことがあったせいでやんすかね。」
音吹「うん、思い出が胸の中でメロディを奏で続けてくれるから・・・みんなの心は1つのまま。そう感じられるね。」
主人公「ああ、きっとこのメロディはいつまでもオレたちの胸の中で流れ続けてくれるよ。」

こうして主人公と音吹たちの高校生活は幕を閉じるのだった。

能力

マネージャーであり、評価を上げて告白イベントが発生した際に別にいいんじゃないか→告白を受けると選択すれば付き合うことになりデートに誘えるようになる。
1つ目の選択肢が間違えやすく初見殺しとも言われているが鳴響高校以外で見ることができる自己紹介イベントや直前のやり取りをきちんと読めば間違えることはないだろう。

デートの際にやる気が絶好調だったり体力が満タンだと本来だとやる気が上がったり体力が回復する際の代わりにそれぞれ経験点が貰える。やる気が絶好調、体力は満タンの片方もしくは両方の際に練習にいいタッグが起きない時に有用である。(後者は狙いづらいが)

SR,PSR以上だとデート5回目で野手だと情熱エール、捕手だとミラクルボイス、投手だとジャストフィットのコツを確定で入手できる。
鳴響高校では初めてラブパワーが発生した際に鳴響高校のテーマの楽譜をもらうことができる。

2020年の6月8日の鳴響高校強化とドラムメジャーバージョン実装に合わせて覚醒可能キャラになった。覚醒させて潜在強化を行うとさらに能力(SRは初期評価、PSRでは初期評価とイベントボーナス)がアップする。

アスレテース高校における適正競技はバレーボール。

ドラムメジャーバージョン

ドラムメジャー奏ちゃん🎵



2020年の6月8日に鳴響高校の期間限定の強化と同時に祝賀会 鳴響高校強化記念ガチャにてドラムメジャーバージョンがマエストロバージョンの伊能麗示と共に実装された。ドラムメジャーバージョンにおいては限定であり、復刻も行われた。

吹奏楽部の強豪である鳴響高校のキャラである音吹らしいマーチングバンド姿の衣装で登場する。
ドラムメジャーバージョンでは限定イベントの「愛のドラムメジャー」が追加された。
ドラムメジャーバージョンのSR,PSRではデート5回目で野手だと低球必打、投手だとみなぎる活力を入手でき、さらに鳴響高校では甲子園出場かつドラフト会議で指名されたらエピローグで野手だと情熱エール、捕手だとミラクルボイス、投手だとジャストフィットを追加で入手できる。
ドラムメジャーバージョンは走力とスタミナの上限アップ持ちである。
鳴響高校で初めてラブパワーが発生した際にはパワプロ2018のOPであるBrand New Skyのブラスバンドバージョンの楽譜を貰うことができるようになった。
アスレテース高校における適正競技は体操競技に変更されている。

通常バージョンとドラムメジャーバージョンではデート5回目の内容が異なり、またドラムメジャーバージョンかつ鳴響高校でデート5回目を終えた状態で甲子園に出場しているとエピローグの内容が変化する。

固有ボーナス名は「ハーメルン」
グリム童話の物語の一つのハーメルンの笛吹き男が由来。
笛を吹いたら町中の子供たちが男について行ってしまうという話であり、ドラムメジャーバージョンのデート5回目にて音吹と吹奏楽部が街中でマーチングバンドをした際にそれを見ていた子供達が興味を持ってついて行ってしまい新たに吹奏楽部のハーメルンと新たに呼ばれるようになった模様。

野球部マネージャーの音吹奏が
マーチングバンドの指揮者も兼任!
カッコイイ衣装で魅力も倍増!
相変わらず主人公の事が大好き。
(SR,PSRのプロフィールより)

音吹奏が新バージョンで登場。
トランペット奏者なのだが、
マーチングバンドの指揮者として
主人公を熱烈に応援するぞ。
(PR以下のプロフィールより)

イベント

名前の由来は音吹奏→「音」「吹」いて「奏」でる、と吹奏楽部のトランペットの演奏者である音吹らしい由来になっている。

固有ボーナス名は「ローレライ」
ドイツのライン川のローレライ岩にいるとされる伝承の精霊のローレライが由来。
美しい声を聴いてローレライに惚れた船乗りたちを遭難させてしまうという言い伝えが音吹の美しい歌声を聞いた男子は音吹に惚れて告白してしまうという設定のモチーフになっている。

初詣のイベントでは主人公と会えたことが縁起がいいと喜び、一〇〇(名前)くん、二鷹、三なすびと嬉しそうに言っている。トランペットを持参していたのか大吉を引くとファンファーレを奏でてくれたり、大凶を引いたら自分の大吉と半分こで吉ということにしようと言い主人公が疑問に感じたものの夫婦も同然、一心同体なんだから!と主人公に気が早いつっこまれながらもと励ましてくれる。

PR以下限定のイベントの「奏ちゃん狂騒曲」では紅白戦で散々な結果だった主人公を励ましてくれたり甘いものを食べて気分転換をしようということでコンビニでくずまんじゅうを買って主人公の買った大福と交換して分けてくれる。
その後また紅白戦で結果の出なくて食欲の湧かない主人公のために担々麺を作ってくれる。食欲改善に効果がある食材を盛り込んでおり、名前が出てくる食材だけでも主人公から混ぜるな危険ってヤツじゃないかとつっこまれているが香りがそそり、食欲のない主人公でもお腹が空いてきて3杯もおかわりするほどだった。

ラブパワーが発生している状態で練習後のイベントが発生すると差し入れでおにぎりを持ってきてくれる。具は肉そぼろ、ツナマヨ、レモンのはちみつ漬けの3種類であり、レモンのはちみつ漬けに関しては声出し練習の後だから喉に優しい具にしたつもりと言い、主人公は別々に食べたかったとごもっともな反応をしている。

瞬鋭高校の3軍での雑用後のイベントでは、スポーツドリンクを差し入れしてくれてさらにアメちゃんをくれる。

パワプロアプリの第3回パワプロ人気投票では第18位となった。
第4回パワプロ人気投票においては第39位、第5回パワプロ人気投票では68位、第6回パワプロ人気投票では56位、第7回パワプロ人気投票では73位という結果になった。
第6回以降のパワプロ人気投票にて音吹に100票投票すると奏ちゃん愛という称号を入手することができた。

パワプロアプリで2021年の10月20日より実施されたログインボーナスの配信2,500日&パワクエ配信記念ログインスタンプにおいて各高校から代表キャラが1人登場するなか鳴響高校からは音吹が登場した。

今日の報酬は
サクセス補助券40×3だよ♪
今日もバットのいい音を
たくさん響かせてね!
(登場時のコメント)

パワクエモードでは19話「願い」において登場。主人公たちのチームが優勝した際のパレードにてドラムメジャーVerの衣装で他の鳴響高校のメンバーと一緒に登場している。

据え置きのパワプロのモードのひとつのパワフェスにはパワプロ2020にて鳴響高校が登場したが不参加となった。彼女は吹奏楽部ということもありスタンドで応援する...と思われるのでマネージャーとして登場しなかったと思われる。(といっても他にも不参加のマネージャーはいるが...)

パワプロパズルにおいて音吹のパズルが登場している。

サクセススペシャル

サクセススペシャルでは2021年の4月15日に称号システムが登場し、音吹が彼女の状態で20回育成完了で奏ちゃん好き、音吹が彼女の状態で50回育成完了で奏ちゃん推し、音吹が彼女の状態で100回育成完了でアイ・ラブ・奏ちゃんという称号が入手でき、さらに音吹をデッキに入れてランクPG以上の選手を育成すると奏ちゃん親衛隊という称号を入手できる。
彼女にした状態で100回育成完了で称号が貰えるという仕様は実況パワフルサッカーの〇〇の彼氏という称号の入手方法の助っ人(ほかのユーザー)から借りて育成完了してもカウントされる点を除くと同じ仕様であり、他の彼女キャラたちと同じ仕様だが100回育成というハードルの高さがあるもののすぐに称号を入手した猛者もいるようだ。

あのコへ届け!弾丸ライナー!

2022年の2月14日からサクセススペシャルで開催されたイベントのあのコへ届け!弾丸ライナー!では音吹が応援にやってくるキャラの一人として登場した。ドラムメジャーVerの衣装での登場した。

応援に来た際には球場の左半分か右半分のどちらかに来る。試合操作時には上に奏がマイライフのように表示され、出塁もしくは本塁打で喜び、凡退すると怒った表情を見せる。

イベント内で好感度を上げると奏ちゃんへ届け!という称号が入手でき、好感度のランキング報酬においては1位から10位以内に入ると奏ちゃんは俺の嫁、11位から100位以内に入ると奏ちゃんは尊い、101位から1000位以内に入ると奏ちゃんは最高、1001位から10000位以内に入ると奏ちゃんは癒しという称号を入手することができた。

以下台詞

応援に来た時
活躍を祈って、フレー、フレー!

好感度0%~19%
弱音を吐かない!
もう少し、がんばって!

好感度20%~39%
こういう日もあるよ!
だから元気を出して、ねっ?

好感度40%~59%
大丈夫!
私はずっとついて行くよっ!

好感度60%~79%
その調子だよ、フレー、フレー!
私、応援してるから!

好感度80%~99%
活躍したご褒美に~・・・
愛のチョコレート宅急便だよっ!

好感度100%
すごい活躍だったね!
さっすが私の運命の人っ♪

好感度100%(レア台詞)
指揮者に立候補したの!
私、やっぱり応援が大好き!

関連人物

志藤玲美伊能麗示大越清亮 同じく鳴響高校の野球部のメンバー。志藤は同じく野球部と吹奏楽を兼部しており伊能と大越は吹奏楽部からの助っ人という立ち位置。共に甲子園を目指しながらも封印された楽譜を使えるようにする為に試練に立ち向かう。

神成拓斗 鳴響高校の吹奏楽部顧問。2年の夏の大会が終わった所から野球部に吹奏楽部を率いて協力することになる。封印された楽譜に関わる人物であり楽譜を使うのにふさわしいのかどうかということで野球部と吹奏楽部に2つの部の絆を試す試練を仕向ける。

神成尊 天空中央高校の選手。練習試合のイベントで登場し音吹にナンパする。神成尊をデッキにセットするとイベントでは代わりに虹谷誠が登場し、一悶着が発生する。

虹谷誠 神成尊と同じく天空中央高校の選手。神成尊をデッキにセットすると代わりに練習試合のイベントに登場し、同じく音吹に対してナンパを行う。ちなみに神成尊と虹谷を同時にデッキにセットすると2人で天空中央高校のエンジェルナインに対してナンパしようとするが大越に止められている。(また、引き分けると神成尊が今年の天空中央は投手と捕手が不足していて弱いという一種のメタ発言をする。)

阿麻央真 円卓高校の選手。甲子園決勝の試合前に顔合わせするが吹奏楽部をスタンドで騒いでるだけと評され、主人公と矢部に対して音吹はやっつけちゃってと失礼な発言に対して当然ながら怒った様子が見られる。(阿麻もしくは岸田卓をデッキにセットするとこのイベントは差し替えられて見ることができない。)

NCM-753(ナゴミ) メカニクス産業高校のマネージャー。コンボイベントの相手となる。内容は音吹の演奏を聴いていたナゴミが主人公の発言がきっかけで音楽と記憶を結び付けてみようとする、という内容。

関連イラスト

音吹奏ちゃん
どらむめじゃー



関連動画



関連リンク

パワプロアプリの公式サイトの紹介ページ
パワプロアプリ公式Twitterの紹介ツイート
パワプロアプリ公式Twitterの紹介ツイート(ドラムメジャーバージョン)

関連タグ

鳴響高校 パワプロアプリ サクセススペシャル
実況パワフルプロ野球 パワプロ

関連記事

親記事

鳴響高校 めいきょうこうこう

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「音吹奏」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「音吹奏」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 351798

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました